楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 ここでも相争う機会があった。これは二回目です、法的に。あったのですよ。ところが、これはみずから放棄したのじゃないですか。つまり、もし私が疑う点が違うのだったら、本人、ここへ来てもらいたい。なぜか。いいですか。本来ならば堂々と自分の潔白を証明するチャンスでありますから、やればよかった。ところが、なぜか証人申請して二カ月たったころから、だんだん申請の取り下げ運動が始まった。これはうまくいかなかった。そこでやっと、いま局長が報告し…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 なかなか答えにくいのはわかりますよ。しかし、これは事実です。事実なんだ。だれだってこう思いますよ。恐らく、テレビをごらんの皆さんもそう思われると思う。私もそう思いますよ。 そこで問題は、この五十一年十一月四日のロ特の弁明議事録が証拠として採用された上、六月八日、証拠能力がないということになってああいう判決が出たんじゃないですか。そう思わざるを得ないでしょう。信憑性があれば採用して、その証拠を尊重したかもしれない。全然ほごのご…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 いや、委員外議員の発言は検討していないですね。 そこで、私は、中曽根長官にちょっとお伺いをしておきますが、中曽根長官は堂々とこの委員室に出て、現行法による証人喚問に応ぜられました。この証人喚問を受けて身の潔白を弁明、釈明されたわけであります。出ておってよかったと思われますかどうか。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 それはよく承りました。そこで、いま改正が行われておるのでありましょう。 私は、もう一つお伺いしておきたいのですけれども、加藤氏の問題であります。 加藤氏は、自分で証人喚問に出たいと言っている。(「加藤もたくさんいるよ」と呼ぶ者あり)これは加藤六月氏であります。証人として出て身の潔白を証明したいと言っている。これは個人の人権の問題であり、政治家として名誉の問題である。これを党で縛るなどということができるのですか。総裁として御意…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 これは抑えることはできないと思うんですね。私は、加藤議員の潔白を証明したいというこの希望は早急に満たされるべきであると思う。 それで、加藤六月議員と先輩、後輩の間にある安倍通産大臣の御見解を承っておきたい。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 先輩としての心情は理解をすることができます。 そこで、私は、この問題の最後に、総理にひとつ決意をお伺いしておきたい。 いま何度も確認されたとおり、誠意を持って各党が議院証言法の改正に取り組んでおる。そして、今国会中に証人の喚問を実現したい。総理もそれを指示するとおっしゃった。もし一定の段階で、この証言法の改正がなかなかできない、それで証人喚問が今国会中に間に合わないと思われる段階が来るはずです、情勢を見ておれば。それはそうで…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 私が言っているのは、その改正がどうも今国会中に間に合いそうにないというのはいずれかの時点で判断できるわけです、そうならないことを望みますけれども。もしそういうときには現行法で、さっき言ったとおり、おやりになりますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 それじゃ、そういう時点のときはまた相談するということでありますから、その判断は各党がすることになると思います。それで、この問題は、何とか当場を逃れて先送りして解決する問題じゃないんですね、総理。そうでしょう。先送りして解決する問題じゃないのです。だから、こういう問題は早く決着をつけなければいけない。そうしないと、政界はもちろん社会全体もだんだん灰色になってしまいますよ。いや、本当ですよ。私は、これは早く決着をつける必要がある…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 いいですか、そうしたら税収を希望的観測によって過大に見込んで、そのために無理してGNPを上げる、そして欠陥が出る、これを私どもは粉飾予算ではないか、こう言っておるのです。では、果たしてこれは予期せざるものであったかどうか、これが問題なんですね。 それで、先ほども何回も皆さんおっしゃっていますけれども、もしもこのGNP過大見積もりが政治的な意図に基づくものであったとすれば、まさに人為的につくり出されたものになるわけです。その疑…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 いや、どう転ぶかわからないからどうしようもないんだ、それだったらだれでもできるじゃないですか。私だってひょっとしたらできるかもしれない。 それで、もう一つ私は心配するのは、確かに五十七年度の予算ではゼロシーリングをやられましたよ。そして、一般歳出の方では伸びを一・八、全体では六・二%に抑えられたのは評価しますよ。ただ、実現困難な高目のGNPを前提とされたために、実は優先度が低い歳出項目をもそのために温存することになったのでは…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 それから、私は、下半期のいわゆる景気対策としての問題について若干の危惧を表明しておきたいと思うのです。これはちょっとほかの党と違うかもしれませんけれども。 これは河本長官にお伺いをしておきますけれども、建設国債で与党の方から一兆ないし三兆の追加の要請が出ておるようであります。結局、国債が過剰、これは言わないでも皆さん御存じのとおりです。この供給過剰が続きますと、構造的に非常に高い長期金利を続けさせることになりますね。そうする…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 軍縮の問題について総理にお伺いをしておきます。 私も九日の日、国連総会で総理の演説を聞きました。大変りっぱな演説です。私もそう思います。で、終わられて各国の人から盛大な拍手が起こったこともこの目で見ました。私は、訴えられたこと、そのことは大変評価いたします。ただ、その一面、演説がりっぱであればあるほど、国内における日本の核問題に対する対応が違い過ぎる。演説内容と実際の言動が乖離しておる。そのことに私はひそかなむなしさを感ぜざ…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 ぜひ努力してもらいたいと思います。 それで、時間がありませんから、最後に緊急の問題としてひとつぜひ御考慮をいただきたい問題がある。それは、先ほど国会を通過した、いわゆる総理が軍縮総会に行かれる一つのおみやげとして、われわればそう審議をする時間なくいわゆる軍縮関係三条約を上げました。だから、質問が十分でなかった。実はたとえばあの特殊通常兵器禁止については、ナパーム弾とか枯れ葉剤とか、これはだめだ、こういう条約ですね、それに一部…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 農林省の所管であると思いますが、 これはCNPの中から一・三・六・八TCDDというダイオキシンが出たのですよ、大臣。そうして、これはいま三井東圧との間に論争になっている。もし三井東圧が安全性が高いということであれば、その分析結果を私は出してもらいたい。出さないのです。だから、とりあえずはMOの製造禁止、市販の禁止をしてください、毒性がはっきりなるまで。それをお願いしているのです。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 二・三・七・八TCDDというのはどのくらいの毒性があるか御存じですか、あなたは簡単に、これは含まれておりませんでしたとおっしゃいますけれども。いいですか。これは核兵器と同じくらいの、核と同じくらいの効能を持っているのです。これは大変なダイオキシンの毒性なのです。だから、たとえば、CNPからダイオキシンの分析をしようと思うときには、その分析員は、それがひょっと出たら生命に関係するから、いわゆる特攻隊を募るぐらいの気持ちで募って…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○楢崎委員 時間が来ましたからやめますけれども、いまの問題は、環境庁と農水省と、それから厚生省と、三省でよく相談をして適切な措置をとっていただきたい。これを要請して終わります。
第96回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 おととい十二日に質問をいたしました際に、まずリムパック82の予算についてお答えがなかった。そこで、昨日その説明をいただきました。それによりますと、説明書は、リムパック82の総予算は七億一千六百万、そのうち油代が五億一千八百万、教育訓練費が一億百万、航海手当が七千百万、その他二千六百万となっております。 そこで、十二日にミサイル実射の内容を聞きましたところ、シースパロー七千万円、これが一発、ターター九千万円、これが四発、この費…
第96回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 このミサイル五発の実射計画はいつ決まりましたか。
第96回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 そんなことを私は聞いていない。このリムパック82でミサイル五発を撃つということはいつ決まったかと聞いているのです。いつ買ったかと聞いているのじゃないのです。
第96回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 五十五年度、五十六年度の予算関係のことをやっているわけですけれども、では、二年前のリムパック80、このときの予算、当初説明は一億数千万であった。防衛庁の説明によれば、結局は四億五千万かかっておる。この差額の金はどこから出したのですか。