楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 そんなに自由自在に使える金があるのですか。リムパック80は何年何月に出発して何年何月に帰ってきましたか。
第96回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 リムパック80の場合は結局五十四年度予算になりますか。リムパック80で参加した「あまつかぜ」、このときにはターター一発の実射をやった。標的であります高速無人機のドローン、これを撃墜しましたね。これは約一億でしょう。弁済するわけでしょう。どう処理しましたか。
第96回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 たとえ一億であろうと、それはきちんと説明してくださいよ。今回はどうでしたか、今回は。ドローンを撃墜しましたか。
第96回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 それは違う。いいですか。今回は「しらね」が旗艦で、「たちかぜ」「あさかぜ」が参加している。この「たちかぜ」「あさかぜ」からおのおのターターを二発撃っている。そのうち「たちかぜ」のターターの一発がドローンを撃墜しているはずです。もしあなたがわからぬならば、これは伊東司令官に聞いてごらんなさい。
第96回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 それは違います。すぐ連絡しなさい。いいですか。これは記者団に発表しているのだ。大体、撃墜をしない方がいいのだ。いまおっしゃったとおり、有効にすうっとそばを通るのが一番いいんだ。当たっちゃったんだ、これは。一発はみごと命中したのだ。だから伊東司令官は、これでまた、当たらなければよかったのに一発当たったから一億円弁償しなければいかぬと言っておるじゃないですか。調べなさい。だめですよ。銭を出さなければならぬ。リムパック80のドロー…
第96回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 そんなばかな話がありますか。それでは、伊東司令官に念のために聞いてください。こんなことが実際と報告が違っておったらこれはまた問題だよ。うその報告を防衛庁はしていることになる。
第96回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 だから、だめと私は言っているのです。うその報告を受けていると言っている。これは金額は一億のドローンの問題だけれども、そういう実際と違う報告をしているとすれば、それがまた問題だと私は言っているのですよ。これは、委員長、きちっとしてくださいよ。 それからリムパック80、これは五十四、五十五に関係しておる。これもどう処理されたかわからないのです。これはアメリカに弁償しなければいかぬのですよ。これははっきりしてもらいたいと思いますね…
第96回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 あなた、何でそんなに気色ばむのですか。伊東司令官が言っていることと違うということを私は言っているのですよ。伊東司令官は「しらね」からその実射を見ているのですよ。そしてその観戦の記者団に言っているのです。だめですよ、こんなことでは。これではシビリアンコントロールを果たせないですよ。何をあなた、いばってそこで言っているんだ。これは委員長、処理してくださいよ。こんなことで信じていますも、信じてないもない。実際にやった人が言っている…
第96回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 私が変なことを言っているような言い方をしますね。では、はっきりさせましょうか。連絡をして聞くと言えばいいじゃないですか。何を開き直っておるのですか、あなた。きちっとしてくださいよ。 私がなぜこういうことを言うかというと、深い意味があるのですよ。つまりこの七億何がしと言っているけれども、これはまたふえるはずです。現にリムパック80のときはそうである。それでリムパック80は五十四年度でおさまっておるからまだよかったけれども、今度…
第96回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楢崎委員 私は三時間に及ぶ論議を聞いておりまして、私の質問は一番最後であり、十分間でありますから、伊藤長官は個人としては友人であり尊敬している人物でありますけれども、ここでその論議の結論として私なりに判決を言わなくてはいけない感じがしておるのであります。 問題の発言について、私が別の意味で期待しておったのは、伊藤長官はみずからの信念であのような発言をされた、もしそうであればそれなりにわれわれと考え方は違ってもそれは大いに論議の対象にな…
第96回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楢崎委員 その点の認識は一致いたしました。 ここで伊藤長官は、国内の論議はもういいのではないか——国内の論議とは、それを代表するものは国会の論議である。つまり、国会の論議はもういいのじゃないか、この認識、これはシビリアンコントロールに対する重大な挑戦であると思います。だから、これは単なる失言問題ではない、あなたの認識の問題であろうと思います。その点については総理のいまの見解とあなたの見解は明らかに違っておる。私はむしろ、今度のリムパッ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楢崎委員 総理の発言が出ましたから、これは四月十九日、総理も覚えておられましょう。あなたは二度にわたって私に答弁をされた中で、「「防衛計画の大綱」、これは国防会議、そして閣議の決定でございます。」それはそのとおりです。「先ほども申し上げましたように、その中で海上自衛隊の防衛力の整備は、領海のほかに周辺数百海里、航路帯を設けるとすれば、一千海里程度を防衛できるようにという目標のもとに「防衛計画の大綱」ができておる」。「防衛計画の大綱」に…
第96回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楢崎委員 これで時間が来ましたからやめますが、一言だけ。 いまいろいろ訂正されたりあなたがかばってやったり、そういうことをしなければならないという方が長官として最適任であるのかどうかを私は実はお伺いしたのであります。やめるかやめないかということはみずからの判断であります。そのことだけ私は聞きたかったわけでありますが、どうでしょうか、総理。努力をされておるのはわかっておる。適任であるかどうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楢崎委員 わからないことを表明して、終わります。
第96回 衆議院 決算委員会 第3号
○楢崎委員 大蔵大臣にお伺いをいたしますが、あなたの時代でなくて、聞かれなかったら聞かなかったで結構です。 防衛庁がシーレーン一千海里防衛ということを大蔵省に持ち込んで、それとの関連の装備が当然出てきますね。いままさにそうですけれども、防衛庁が大蔵省にその一千海里の航路帯防衛を持ち込んだのはいつの時点ですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第3号
○楢崎委員 では、まだ持ち込まれておるかどうかもわからないのですか。——私は二十分弱しかありませんから。 私は当然だという感じがするのですよ、持ち込まれたかは。国防会議で決まっていないのだから。そうだろう。総理大臣が昨年五月アメリカに行って、その一千海里のことを言ったけれども、国防会議で決まっていない。だから大臣は御存じないのだろうと思う、大蔵省も。
第96回 衆議院 決算委員会 第3号
○楢崎委員 それでは、調べて後ほど御連絡ください。 それでは先に進みます。リムパック82はたしか二月の末に自衛艦が日本を出発して、五月の上旬に帰ってきたと思う。つまり五十六年度と五十七年度にかけてこれは行われた演習である。このリムパック82に要した費用はどのくらいですか。 〔中村(弘)委員長代理退席、委員長着席〕
第96回 衆議院 決算委員会 第3号
○楢崎委員 ちょっとそこにおってください、時間がないから。 燃料費はそのうち何割くらいですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第3号
○楢崎委員 後ほどとおっしゃるが、どうしたらいいでしょうか、委員長。五十六年度の予備費のこともやっているのでしょう。そうじゃないのですか、国庫債務負担の問題も。後ほどと言えばいいですよ、あしたでもあさってでも。じゃここで休憩しますか。
第96回 衆議院 決算委員会 第3号
○楢崎委員 どうしますか、委員長。きょう議題にかかっていることをやっているのですよ、私は。