楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○楢崎委員 アメリカも、例のペルシア湾の輸送路、オイルロード、これは一〇〇%守れないとアメリカの議会で証言しております。いまのアメリカの海軍力をもってしても、うまくいって七五%と言っています。日本の場合は、恐らく総理が想定されておる程度、つまり六億トンであれば約二億トン弱ぐらいはせめて確保したい、それが守るという内容だ、そのための装備を五六中業でいろいろやられるのでしょう。それでやや目標がはっきりしてきた。そこで、いまの五六中業で三分の…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○楢崎委員 いや、三分の一守るだけできるかと聞いているのです。
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○楢崎委員 いまの答弁は正直だと思うのですね。目標は三分の一確保したいといっても、五六中業で三分の一確保するまでの装備ができるかどうかというのは大変悲観的だと思います。 それで総理の認識をちょっと喚起したい問題がある。いま二億トンという想定、しかも三分の一守りたいというこの想定、これは防衛庁がいろいろ試算をしたところから出てきておる。昭和五十年に、海上幕僚監部防衛部防衛課分析班、これが、いわゆる有事の際いろいろ輸入物資が削減されたときに…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○楢崎委員 私は間違いと言っているのではないのです。 それで、真田さん、五十一年八月二十五日の参議院ロッキード特別委員会で、総理の職務権限と関連をして、一番はっきりしているのは内閣法六条によって閣議決定して、それに基づいてやる、これははっきりしていますね。そうでなくて内閣の、こう答弁されている。「内閣の意思と離れて内閣総理大臣がああしなさい、こうしなさいという指揮あるいは指示をすることは」「法制上は行き過ぎかと思いますけれども、」どもが…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○楢崎委員 これでやめます。いまの点は二十二日にまたお会いしたとき徹底的に論議をいたしたいと思います。 ありがとうございました。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 私は、冒頭外務省の方に、本日かかっております在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に関連して、一言注意を喚起しておきたい問題があるのです。 かつて渡辺大蔵大臣も、在外の外務職員がでたらめと言ってはなんですけれども、いろいろな行為があってややひんしゅくを買っておるというような指摘があったように新聞で読んだのですが、以下申し上げることもその一つではないかと思うのです。 こ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 特殊兵器禁止の条約の方ですけれども、五条の「効力発生」に関してお伺いしたいのですが、いま何カ国ぐらい批准等を終えておりましょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 私はこの条約に賛成の立場から質問をいたしたいと思いますけれども、具体的に議定書の一に代表される兵器を、一、二の例で結構ですから例示していただきたいと思います。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 それでは議定書IIの、特に「他の類似の装置」という、これに該当するような代表的兵器は。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 防衛庁の方はどう思われますか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 いや、自衛隊が持っておるか持っておらぬか聞いておるんじゃないのです。他の類似する装置ということでどういう兵器が具体的に考えられるのですかということを聞いておるんです。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 おかしな答弁をなさいますね。その他の類似したやつで代表的に考えられる兵器というものはどういうものですかと聞いておるのであって、それは他の類似する兵器ですというようなこと、答弁になりますか。 具体的に聞きましょうか。 ベトナム戦争で米軍が使いましたボール爆弾というのがあります。私もハノイに行って見てまいりました。大変な殺傷兵器です。御存じでしょう、ボール爆弾とはどういうものか。それはこの議定書のどの部分に相当するか、具体的に聞…
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 いずれ外務委員会にこれがかかったときにもう一度質問しますから、その点はわかりやすく、具体的な兵器の名前を挙げられると大変わかりやすいのですよ。 それで議定書のIIIに関係して、これはナパーム弾が代表的な該当兵器だと思うのですけれども、私は過去、昭和四十六年三月段階で予算委員会でこのナパーム弾の問題を取り上げました。それでそのとき明らかにしたことをもう一遍確認したいと思うのです。 その時点で自衛隊が所有をしておったナパーム弾、…
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 では、その四十六年以降、訓練用に使用されたものがあるか、並びに現在はどういう状態になっておるか、お答えをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 F86が引退するから、ナパーム弾を使える飛行機がないので返還をするという御答弁のようですが、このナパーム弾の飛行機からの落とし方、それはいわゆるトスボミングでしょう。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 ファントムはそういう能力ないのですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 ベトナム戦争のときはファントムがナパーム弾を使ったのですね。そうすると、今後ともナパーム弾を発射できるような装置というものはファントムには絶対につけないとここでお約束できますか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 ちょっと注意しておきますけれども、あなたさっきから二千三十三発と言っていますけれども、二千三十六発ですよね。確認したじゃないですか。 大臣、いまお聞きのとおり、F4にナパーム弾を将来使うかどうか、これはいまはつけるようにはなっていない、しかし将来はわからぬようなことを言っているのですね。今度こういう条約の批准を求められるわけですが、こういう条約を出す以上、将来ともこれに該当するナパーム弾というものは日本政府は保有しないという…
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 ちょっと確認しておきますが、この議定書IIIの焼夷兵器の使用の禁止又は制限に関する議定書、これに該当する最も代表的な兵器はナパーム弾でしょう。それは間違いないですね。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 そこで私は聞いておるのですよ。自分のところは保有をして、そしてこういう条約を批准するというのは説得力ないのですね。だから少なくとも、ベトナム戦争で証明をされました、焼き尽くし殺し尽くし破壊し尽くす、ナパーム弾はそう表現されておるのですね、だから、現在MAPで保有しておるものはF86がなくなるので使えないから返すんだという御答弁ですが、今後もこのナパーム弾は、こういう兵器は使わない、保有しない、私はそういう態度であってもらいた…