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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 それでは確認しておきますが、漁業協力の点は、請求権問題でやっておる民間ベースの経済協力一億ドル以上というものに含めて、これを考えていくという態度ですね、日本側としては。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○楢崎委員 簡単な質問でございますが、昨年二月二十一日に当社労委員会で、やはり同和問題について各省にわたって質問を申し上げたのですが、昨年の二月二十一日以後、遠からざる期間の間に、当時の徳安長官から黒金長官は問題をお聞きになりましたでしょうか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○楢崎委員 私が特にこのことを長官にお尋ねするのは、同和審議会がずっと調査を進めておる。そのときに、昨年の当委員会の質疑の中で調査を拒否いたした県が数県ありました。その中に山形県が入っておりました。調査を拒否した理由は何かとお伺いをしましたら、部落がないから拒否をしたというお答えでございました。 失礼ですが長官の御出身地はどこでしょう。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○楢崎委員 米沢市に部落があると思われますか、ないと思われますか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○楢崎委員 あなたはいま八木委員の質問に対して、池田内閣としては一生懸命この問題をやると言っておる。意識がないというのはどういう意味ですか。あなたはぬくぬくとした生活をしているから部落のことはわからないかもしれない。いまのお答えは全然無関心だから知らないという意味ですか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○楢崎委員 長官はお感じにならなくても、こういう問題が厳としてあるから、各省で予算を組んで、この同和地区を改善するために未解放部落を解放するための努力を池田内閣もなさっていらっしゃるんですよ。現実にあるんです。だから私はこれを長官にお尋ねをしておるのです。池田内閣はいまも一生懸命やるとおっしゃるが、池田内閣の大きな仕事をなさっていらっしゃる黒金長官の地元に部落があるにもかかわらず、部落はありませんから調査の必要はないというような返答を県…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○楢崎委員 それでは大事な問題であるから忘れないようにしてください。

日本社会党1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 十九日防衛施設庁関係の質問をしたわけですが、まだ残っておりますので、その問題はあとで申し上げるといたしまして、最初に防衛局長にお尋ねをしたいのです。 ナイキ・ハーキュリーズの自衛隊の訓練の状態、特に派米の自衛隊の訓練の要員もありましょうが、御説明をいただきたい。アジャックスじゃなしにハーキュリーズのほうです。

日本社会党1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 アメリカに派遣をして訓練をなさっておるでしょう。

日本社会党1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 ハーキュリーズの訓練のための計画はありませんか。

日本社会党1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 十九日も横路委員から質問がありましたが、三次防ではアジャックスよりもハーキュリーズを主体にするのが常識であろうと思うのです、いまの国際的な戦略の状態から考えて。三次防におけるナイキの計画についてお伺いいたします。

日本社会党1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 私は何もまたハーキュリーズが核兵器かどうかなんかは聞いていないのであって、アジャックスはすでに生産は停止されておる、したがって、ナイキ部隊を今後考えるならば、ハーキュリーズ以外にないではないか、したがって、三次防でナイキのことを考えるならば、当然ハーキュリーズを採用するのが常識ではないか、ということを言っておるのです。どうですか。

日本社会党1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 昭和四十一年度をめどにして、ナイキの二番目の大隊を、当初は北海道を予定されておったのが、急遽九州の北部、北九州に配置をするということがきめられたわけです。その四十一年度をめどとすると、もう相当準備が進んでおろうと思うのですが、準備の状態について御説明をいただきたい。

日本社会党1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 私は訂正いたします。来年度ですね。四十年度をめどにしてやられておるのですから、相当準備が進んでおろうと私は思っておるのですけれども、北海道をやめて急遽北九州に置くというようになった防衛庁側の見解についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 私は当然北朝鮮あるいは対中国の関係から北九州にこの大隊を持ってくるというふうになったと考えておるのですが、念のために中国のミサイルの状態についてどのような検討をされておるか、簡単に御説明いただきたい。

日本社会党1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 九州に置かれるナイキ大隊は、先ほどの御答弁にもありましたように、自衛隊の所在地を中心にして四大隊置かれるのでしょう。そのほかに本隊といいますか、司令部が置かれるのでしょう。私は当然アジャックスでなしにハーキュリーズが中心になって計画されると思いますが、先ほどの局長の御答弁と関連をしてその辺の見通しをお伺いいたします。

日本社会党1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 私はこれは念のために申し上げておきますが、昨年のこの分科会における局長の御答弁では、ハーキュリーズは核兵器とはっきりはおっしゃいませんでしたけれども、核兵器持ち込み云々の問題があるから、いまのところはアジャックスはそうではないので、ハーキュリーズは全然考えてないという御答弁でございました。本年度の御答弁は、ハーキュリーズを入れてもそれは核弾頭をつけなければ核兵器でないというふうに御答弁が変化し、進んでまいったのですが、その…

日本社会党1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 最後に確認をいたしておきますが、三次防において考えられるナイキ・ミサイルはハーキュリーズだ、そうですね。

日本社会党1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 私は、ナイキを持つとすればハーキュリーズですねと言っているのですから、そういうことですね。——それは確認を得ましたので先に進みます。 せんだって板付の問題を聞いたのですが、十月一日以降米軍配属機はなくなるわけですが、航空自衛隊がこの板付を共同使用でも何でも使用する見込みがあるかどうか。

日本社会党1964/02/22

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 四十年に設置されるナイキ大隊の指揮部隊が使用することは大いに考えられる、と同時に、航空自衛隊の飛行機が一時使用することはあり得る、随時使用することはあり得る、そういうことですね。