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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 私は、この十日から行なわれる政治会談、閣僚会議、こういうものが、いままでの専門家的な立場から進められておる交渉を、政治的に妥協といいますか、そういうふうに持っていかれる可能性が非常に多いのではなかろうか。これはいままでの農林大臣あるいは水産庁の考え方と違うのではなかろうか。何かそこに、このようなスケジュールに、手続の変更でもけっこうです、方針の変更でもけっこうですが、こういう変更を来たさざるを得ない事情が何かあったのか。何か…

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 それは大体四十何回も会議を重ねられて、たいへん御苦労なことでしたが、よくそんなに長い間決断のできない者と話を続けられておったと、いま実に心外なんですけれども、そういうことはさておいて、過去そんなに長い間煮詰めてまとまらなかったものが、この一週間や十日の間に専門家的な立場でまとまるということは、私は困難であろうと思う。そこに大臣が言われた、よくいう、足して二で割る方式までいかなくても、政治的な妥協がはかられるのではないか。専門…

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 それでは時間がありませんので、先に進まざるを得ぬのですが、交渉の問題点となっている点について、若干の質問を続けたいと思います。 専管水域について、これは二月十日予算委員会でわが党の井手委員からも質問があったのですが、領海が三海里か六海里かという点についても、いまのところ、ジュネーブの例の海洋会議の正式決定はないけれども、一応そういう方向で六海里説をとってやっておる。それから外側に六海里、これは実績のある国はそこには入り会い権…

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 それではやはり二月十日に問題になっておりました裁判管轄権の問題あるいは入り会い権の問題も、全然話になっていないわけですか。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 では領海の点、あるいはそれと同時に裁判管轄権の問題も、今度の閣僚会議の重大な議題になりますか。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 それでは、残念ながら先に進まざるを得ぬわけですが、直線基線の引き方、これが非常に問題であろうと思うのです。先ほどの経過報告でいいますと、一九六〇年のジュネーブ会議の動向でわがほうは主張しておる。それで、低潮線を原則とする直線基線を引く場合には、一九六〇年の領海及び接続水域に関する条約、これの四条にあるわけですね。特に四条の二項に前記の基線と書いてありますが、前記の基線というのは直線基線のことですが、前記の基線を引くにあたって…

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 その直線基線を引く場合に、島と島との間隔は、国際慣例では大体どのくらいを限度としておるのですか。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 時間がありませんか、答弁もなるたけ簡単にお願いいたします。 この直線基線がきまった場合には、漁業協定の中に明記されますか。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 それでは次に移ります。 共同規制水域の問題ですが、この共同規制というのは、いろいろ問題がおるところでございますけれども、一冊に名族の保存、資源保存という観点からこれは論ぜられているわけですが、いま進められておる日韓間の共同規制水域というものは、これは近接する第三国との関係でどの程度の意味があるか。第三国を規制する何ものもないではないか。第三国が規制を受けなかったら、いわゆる自由に行動できるから、魚族保存という点からあまり意味…

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 そうすると、一生懸命やられておりますけれども、大事なところでしりが抜けるのじゃないですか。これは第三国との関係を考えなくては、重大な問題だと思うのです。非常にしりが抜けることになりゃしませんか。第三国との規制の問題は、十分考えられた上やられる必要があろうと思います。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 済州島の近所は一番いい漁場ですが、あそこに住みついておる定着性の魚はいいけれども、回遊性の魚は、アジ、サバなんかそうでしょうが、規制がたいへんむずかしいと思うんですね、特に中国がそばにありますから。私は、第三国の規制の問題については、真剣に考えなければ底が抜ける、こういうように思うわけです。 時間が来ましたので、先に進みます。問題の指摘だけにとどめますから、答弁を簡単にお願いしたいのです 特に済州島の南のほうあるいは対島のか…

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 だから、いまの交渉を進めたって、漁民にとっては現状以上にはならないと言うのですよ。むしろ、せいぜい実績をがんばり通すというくらいでしょう。共同規制でいく、あるいは禁止区域ができればなおさらですが、いまより上になることはない。減るのだ。だから、いまのような交渉はやめるべきです。よほどこれは考えていただかなければならぬと思うのです。 それから、私は昨年も質問をしておったのですが、いわゆる拿捕漁船に対する賠償の点、これは、日本側は…

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 そうすると、漁船の問題についていままではそのつどやられておったが、外務省はやってないでしょう。最近の拿捕漁船についてやっておりますか。これはいつまでやって、いつからやっていないのですか。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 じゃやっておられるわけですね。 では、漁業協力の点で言われておる金額は、幾らになるか、まだわかりませんか。この漁業交渉でやっている漁業協力は、いわゆる請求権でやっておる無償三億、有償二億、別に民間べース一億ドルというあれが大体きまっておるのですが、それとの関連はどうなるのですか。その請求権の問題の民間ベースの中に含まれると思うのですが、それは全然別個なんですか。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 三億、二億じゃなしに、三億、二億の別に民間ベースが一億あるのですよ、請求権の問題で。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 それは別個ですか。——そうすると、いまの請求権で論じられておる無償三億、有償二億、別の民間ベース一億のほかに、漁業協力をやるというのですか。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 そうすると、いまの大臣の御答弁と違うのです。いま請求権問題で話しておる民間ベースの協力の中に、漁業交渉でやっている漁業協力の金額は入るのですか。いま大臣は別個と言われた。外務省と違うじゃないですか。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 そうすると、確認しておきます。それでは、いま請求権問題でやっておる民間ベースの経済協力の中に、わがほうとしては、漁業協力の内容も含めてというわけですか。これは大事な問題ですよ。大臣が答えなくちゃ。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 簡単な問題じゃないですか。数字の問題ではなくて、態度の問題です。大事な問題ですから、事務当局ではだめです。大臣の責任ある答弁を聞かなくては。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢崎委員 なろうかと存じますと言うが、あなた方の態度を言っておるのですよ。いまの答弁では納得できないですよ。