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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 同じくせんだっての私の質問に対して外務大臣は、いうところの国連決議協力法案の検討に入っておるという御見解でございました。今国会に間に合うかどうかはわからないが、検討に入っておる。おそらく次の通常国会あたりに出てくるのではなかろうか。そうすると、国連決議協力法案を考える際に、国連決議の中に国連軍として国連に加盟しておる国々の軍隊の派遣をもし決議した場合には、当然国連決議協力法案との関連において自衛隊法の改正の問題は関連が出て…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 あなたは私が質問したときおられましたか。具体的に検討しておると言われました、例をあげて。そういう一般論じゃありませんよ。協力法案の検討に入っておるというのはそういう一般論じゃありません。具体的に検討に入られておる。だから、当然自衛隊法の関連が出てくるわけです。これに決着をつけなくちゃならない。好むと好まざるとにかかわらず、あるいは自衛隊法を改正するしないは別として、自衛隊法との関連が生まてくるということは当然のことです。そ…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 ローデシアの問題にしても、各省の関係の法令でやれる。具体的にケース・バイ・ケースで対処できる。それを協力法案という一本の法案として検討し、それを出そうとするところに問題がある。そうすると、そういう形で一本にして出そうとする場合には、当然自衛隊法との関連が起こってきはしませんかということを私はお伺いしておるのです。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 外務大臣は、今国会には間に合わないということを言われた。当然国会に出すことを予定して検討されておる。もしそういう御答弁であれば、外務大臣のお考えを聞かなくてはわからないようになるんです。当然自衛隊法との関連が出てくる、国連決議協力法案を検討する際に出てくる、こざるを得ない、そう私は思う。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 そうしますと、いまお話ししておりますように、外務省が国連決議協力法案を検討する際には、私は自衛隊法の関連が海外派兵の問題として想定されると思うのです。当然私は防衛庁長官にいろいろなお話があろうと思うのです。そういう国連決議協力法案との関連において防衛庁長官としては海外派兵の問題をどのようにお考えになるか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 それでは、外務省がいま検討しております国連決議協力法について防衛庁長官に御相談があれば、長官としては、現行自衛隊法の範囲内においての協力関係しか考えられないということになるわけですね、念を押しておきますが。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 それでは次の問題に移ります。せんだっても一部触れたのですが、今度の三次防の終わりにつまり一九七〇年がやってまいるわけです。そこでいまあなた方が検討されておる三次防の最終年度である昭和四十六年を想定した場合に、長官としては昭和四十五年の安保改定時に際して、安保条約はいまのまま存続するという想定で三次防との関連をお考えでしょうか。安保条約十条によると、昭和四十五年以降は、どちらか一方が通告すれば一年で終了するということになって…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 私がお伺いしておるのは、三次防の途中で安保改定の時期が来るわけです。したがって、もう少し簡単にお伺いしますと、この安保条約をどうするか検討される場合に、やはり防衛庁長官のお考えとか発言というものは重きをなすと思うのです。国の安全保障の問題ですから。そこで長官のお考えとしては、三次防を策定するにあたって、現安保条約は四十五年には、先ほど申しましたもう一ぺん特定の効力の年限を限るような改定をやったほうがいいとお考えなのか、ある…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 どうも長官、そつがないので困るのですが、いまの長官のお考えからいうと、こういう安保条約みたいなものはある程度長期の安定性を持ったほうがいいというお考からいくと、昭和四十五年の改定時には、さらに何年かの目標を立てた効力年限を設定するような改定のほうが長官としては望ましいというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 なかなか微妙なおことばですが、安定がほしいということは、やはり改定時に際して、どっちか一方がやめると言ったらやめるというような条約のあり方よりも、たとえばさらに十年効力を有するといった改定のほうが、防衛庁長官としては安定の上からいくと当然望ましいわけです。そのように理解しておきますか……。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 これはまた問題を残しておきます。 それでは、次に、長官は昨年の八月六日の内閣委員会で、国防省昇格の問題に触れられた御答弁の中に、次の通常国会にはぜひお願いしたいという考えを表明されましたが、次の国会がきておるわけですが、防衛省の昇格問題についてはどのようなお考えをいま持っておりますか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 さっぱりわからないのですが、このように理解してよろしゅうございましょうか。今国会では、国防省昇格問題はあきらめた。時間がないですから、あまり禅問答のような答弁をされても困るのです。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 じゃ、それはあきらめたと思います。 それでは、次に、施設庁にお伺いします。 いうところの基地基本法、これはいつ出されますか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 今月の上、中、下旬ですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 それでは、もうやがて出すということですね。私ども出された法案を十分検討さしてもらいますけれども、法案の名前は、御承知のとおり基地周辺のいろいろな問題に対する法案になっておりますが、俗称基地基本法といわれているのです。これは基地がある以上当然やるべきことを盛っておられると思うのです。その意味では当然であって、われわれは別になんということはないのですけれども、基地基本法という俗称が示すように、これはやはり基地の固定化、あるいは…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 そうすると、従来の基地交付金は自治省の関係で、従来どおりやる、そして、いただいた市町村では従来どおりの使い方をやる。そうすると新しい芽と申しますか、四十一年度の予算を見てみますと、施設周辺整備助成補助金ですが、五億載っております。それはどういう関係になるのですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 そうすると四十一年度考えられるその五億円が配られるかもしれない市町村は、想定として幾つぐらい考えておりますか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 大体のところは出ておるでしょうが。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 百ということになると、一つの市町村にどのくらいになりますか、ちょっと計算してみると。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 約百ぐらいを想定されて、算術計算するというのはもちろん間違っておりましょう、しかし、平均して五百万、これでは何ができるかということになるのですね。単なるいままでの交渉の過程での関係各省のなわ張り争いからこういうことになったのだと思いますけれども、十分その成り行きは見守りたい。五億というこういう金額では、単なる名目上の問題でして、ほんとうの施設周辺整備にはならぬ。大蔵省がおられるかどうかわからぬけれども、それだけ指摘をしてお…