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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 大臣はそんなにおっしゃいますけれども、下田次官は訂正されたかどうか知りませんが、アメリカの核のかさで守ってもらおうというような考え方は間違いだと言っておられるのですね。それで、私は時間がありませんから議論いたしませんが、いずれにしても核で守ってもらいたい。しかし、核は持ち込まないというのでは、論理は一貫しませんよ。やはり核を持ち込まないということは、核の抑止力そのものを否定する方向へいかなければ、これは論理は一貫しないと思…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうしますと、確認をしておきますが、原子力機動艦隊の場合も、やはり原潜と同じように横須賀あるいは佐世保という範囲で入港の了解文書をつくられるわけですね、そういう御予定ですね。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 アメリカがどこに入港を希望しようと、もし向こうから入港を希望してきたならば、日本としてはこういう考えがあるという考えは、日本政府は持たなくちゃいかぬでしょう。どうでしょう。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 私は、政府の考えだけを一応聞いておきたいと思ってお伺いしたのです。 それでは、時間がありませんから、最後に、けさの報道にも出ておったのですが、例の国連決議協力法案は大体どういうことを考えておられるのか、ちょっと説明をしておいていただきたい。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 いろいろ重要な問題があるわけです。直ちに協力法案という単独法案をつくられること自体について、まだ内容が十分わかりませんから、私はここで意見を言うことは差し控えますけれども、非常に重要であると思う。また国内法の他のいろいろな法案との競合関係もあろうと思うのです。あなた方の見通しとしては、いつごろまでにやられる見通しですか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 それでは私はこれで終わります。

日本社会党1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 昨日の一般質問で問題を本日に残しました。ぜひ総理の御見解を承りたい、かように存ずるわけです。きょうは、総理、あなたは総理であると同時に国防会議の議長であるし、自衛隊の最高指揮官であります。そういう観点からの御答弁をひとついただきたいと思います。 総理は、昨日私が問題にいたしました、防衛庁航空幕僚監部防衛部調査第一課から発行されました「竜情報月間要約」昭和三十九年七月分、及び通達、「広報については、次の事項を重視し、各地域の情…

日本社会党1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 この政治介入の問題は非常に重視をいたしておりまして、特に自衛隊法におきましては、この違反を犯した者は三年以下の懲役または禁錮に処するということになっておるほどの重大な行為でありますから、私は、総理が本問題について具体的に措置されることを望みます。そして、その措置の結果については、当委員会で問題にした点でございますから、当予算委員会の審議の期間中にぜひひとつその措置の結果を御報告いただきたい、もしそれが間に合わないならば、予算…

日本社会党1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 それでは、防衛庁長官の措置の状態をいずれ御報告をいただきたいと存じます。 そこで、いま一点、国防会議の議長たる総理にお尋ねしたいことがございます。それは、佐藤内閣成立以来、国防会議の議長たる総理は、国防会議を一回しか開かれておりません。特に、第二次佐藤内閣になりましては一回も開かれておりません。その一回開かれた国防会議では、F104Jの継続生産の問題だけであります。そこで、私はお伺いをしたいのですが、二次防は、御承知のとおり…

日本社会党1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 それでは、昨日いま一つ問題にしました点がございます。例のジュネーブの軍縮会議にコスイギンソ連首相が提案をいたしました核問題でございます。この問題について、外務省はすでに見解を発表しておりますが、この点について総理はどのようにお考えでございましょうか、この点だけ聞いておきます。(「約束の質問と違う」と呼び、その他発言する者あり) それでは、時間の関係もございますから、本問題はいずれ内閣委員会ででもお尋ねしたいと存じます。 そこ…

日本社会党1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 委員長の善処をお願い申し上げまして、質問を終わります。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 一番最初に一言お伺いいたしたいのでありますが、現在中国とフランスの間で、エールフランスの航空機の上海乗り入れの問題が協議されておると聞いておりますが、運輸大臣は御存じでしょうか。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 いま交渉中であると聞いておりますが、御存じですかと私はお伺いをしておるのです。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 現在エールフランスの上海乗り入れの問題が交渉中であります。そして、早ければ三月にまとまるのではなかろうか。そこで、日本とフランスの航空協定によりますと、路線の中に中国の本土の一部ということがきちっと載っておるわけでございますから、もしエールフランスが上海を経由して、たとえば日本の羽田に飛んでくるという、そういう状態がもしできたときには、運輸大臣としてはそれを歓迎されますか。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 日本とフランスの間の航空協定は、ちゃんとできておるわけですね。路線の中に中国本土の一部というものがある。それが具体的になった場合には協議するとなっておることは、承知しております。そこで私は、エールフランスが上海を経由して日本に飛んでくるような事態になるということは、われわれ国民の側からいうと、中国を訪問する際には、いまいろいろ遠い道を通って入っておるのですから、非常に歓迎すべき事柄である。また、政治と経済を分けるという立場か…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 なぜ歓迎されないのです。それは、中国を敵視することに通ずるではありませんか。佐藤総理の方針だって、政治と経済を分けるという、そして経済的な問題は積み上げていくという方針でしょう。どうして歓迎されないのです。理由をおっしゃってください。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 外務大臣はどのようにお考えですか。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 それでは、もしエールフランスの上海寄航の話がまとまりまして、羽田にそのエールフランスが飛んでくる。路線の途中で、いま現実にあるエールフランスの日本への乗り入れの途中、上海に寄航してエールフランスが羽田なら羽田にやってくる際に、拒否できますか、運輸大臣。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 航空協定のその部分は、中国本土に寄るということは予定しているのですよ。その中国本土のどの地点に寄るかということについては協議をするということになっておるのですから、中国本土を経由してくるということを、いまの大臣のおっしゃった条項によって拒否することはできません、中国本土へ寄航するという問題は、その日本とフランスの航空協定では認めておるのですから。ただ、どの地点になるか——じゃあなたは、上海でなくて、重慶とかあるいは北京とか、…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 そうすると、運輸大臣のお考えでは、その航空協定のたてまえからいっても断わることができる、現実にそういう事態になった場合には歓迎をしない、すなわち断わるということですか。歓迎しないとおっしゃっている。