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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 採用するということは大体きまっておるでしょう。わかっておるんじゃないですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 ハーキュリーズは、ご承知のとおり、核と普通の併用ですから、長官は政治家として、苦慮されておることはわかりますけれども、ナイキアジャックスより性能のいいやつを何か入れたい。ハーキュリーズ以外に何かありますか。だから、問題はハーキュリーズに変えるかどうか知りませんよ。しかし、ハーキュリーズであるということは大体もうきまっておるじゃありませんか。 そこで、せんだってから問題になっておりましたアメリカの調査団が参りました。これをた…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 アジャックスは、御承知のとおり、すでにアメリカでは生産を停止しております。ハーキュリーズも停止をしておると思いますが、どうですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 ハーキュリーズは新規生産を停止しておるのです。それで、私はいまストックがどのくらいアメリカにあるか知りません。ヨーロッパ、NATOへは相当いっておると思います。そこで、問題はMASで入れる、あるいはバーターで入れるよりも、そういう状態を考えるならば、導入国産化の方向が可能性としては常識的に考えられますね。そういう生産停止をしておるということと関連してどのようにお考えでしょうか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 これでやめますが、これは長官、もう大体三個大隊おつくりの予定のようでございますから、新しくハーキュリーズを入れられるのは、これはもうわかり切ったことだと思うのですね。そこで問題は、もし導入国産化の方式になれば、三菱重工が請負うかどうか知りませんけれども、当然生産ベースということは出てきます。そうすると、既設の関東の第一高射群と福岡の第二高射群、つまりナイキアジャックスは、御承知のとおりランチャーは併用型ですね。したがって、…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 私は北九州の福岡なら福岡にもう一個大隊ハーキュリーズがつくられるというようなことを質問してはいないのです。もしハーキュリーズを国産導入化方式にするならば、たとえば三菱重工が請負うにしても、生産ベースの点から言うと当然数つくらなければならぬのですね。そうすると、いま置かれておるナイキアジャックスは、ハーキュリーズに変えられるのではありませんかということを聞いておるのです。新しくつくるんじゃなくて、発射機のランチャーは併用型で…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 それでは最後に一問だけ。三次防は大体五月ないし六月の国防会議で最終的には決定が行なわれる、その御予定にいまのところ支障はないですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 終わります。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 時間がございませんから、きょうはお伺いをしたいことだけにとどめたいと思います。 まず、せんだっての予算委員会でも問題になりました核のかさの問題でございますが、政府は統一見解を出されたわけです。その統一見解の中では、国際的通念での核のかさという意味は核抑止力の及んでいる状態をいう、したがってそういう意味では、日本はアメリカの核のかさの中にあるという見解を出されたわけでありますが、このことは、日本政府が、現在の日米安保体制はア…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そこで、現在の安保体制は、核のかさのもとにおける安保体制であるということを政府が積極的に認知されたと私どもは解するわけであります。 そこで、さらにお伺いしたいのですが、日本の防衛もしくは安全保障のために核抑止力は必要であると外務大臣は思っておられますか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 それでは、いまの御答弁では、日本の安全保障のためには核抑止力も必要とする、そういう意味も含まれておるというふうに御答弁になったものと解釈いたします。 そこで、現在日本政府は、核兵器は持ち込まない、核の持ち込みはしないという政策をとっておられるようですが、そうしますと、いまの外務大臣の御答弁からいきますと、核抑止力は防衛のためには必要であるが、日本自身は持たない、政策的に持たない、そういうことになりますね。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 いま事前協議の問題が出ましたので、ちょっと私は法解釈の点で明確にしていただきたい問題があるわけです。条約第六条の実施に関する交換公文、この中で「日本国から行なわれる戦闘作戦行動」の下にカッコがつけてあって、「前記の条約第五条の規定に基づいて行なわれるものを除く。」というこのただし書き的な削除条項は、これは前の文章の全部にかかるのでございますか、それともそのカッコの前の「戦闘作戦行動」だけにかかるのでございましょうか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうしますと、この安保条約の第五条でございますが、第五条の中の「武力攻撃」という意味は、これは明らかに武力攻撃が行なわれると想定をされる事前行動も含みますか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 それでは裏からいきますと、これは武力攻撃が現実に発生をしたときということに限定をされておりますか、それとも明らかに武力攻撃が行なわれると思われる事前行動をも含むのかどうか。かつて木村防衛庁長官のときには、そういう意味のことをおっしゃったことがありますから、あらためて念を押しておきたいと思います。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうしますと、武力攻撃が現実にあったときに、もしアメリカが核を使う場合には、これは事前協議の対象になりませんか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 ちょっといま意味がよくわかりませんでしたから、もう少しわかりやすく……。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 わかりました。それでは、中国の核武装の展望を前にして、日本の安保体制と核政策の問題が非常にやかましくなってまいりました。そこで、たとえば昨年の十一月一日、ハンフリー米副大統領が朝日新聞の秦外報部長に答えた中で、アメリカにとって核戦力と核政策のため友好国を含めるべきときがきた、日本もこの討議に加わるべきだと思う、あるいはラスク長官が同じく昨年十一月の五日に記者会見を行ないまして、核政策について友好国と協議することはジョンソン…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうしますと、たとえば安保条約の第四条による随時協議と申しますか、そういった範疇の中で普通の外交ルートでやられるというわけですか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうしますと、たとえば二十三日に、きのうですか、下田次官とバンディ次官補が会われましたですね。核問題が相当論議になったようでございますが、そういうきのうみたいな話し合いも、このラスク長官なりあるいはハンフリー副大統領が言っておるような範疇に入る話し合いになるわけですか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 それではこの問題はこれくらいにしたいのですが、いずれにしましても、問題はアメリカの核の抑止力にはたよる、しかし核の持ち込みはしないというあなた方の態度は、非常に私は論理が一貫しないと思うのです。何らかの理由で核の持ち込みをしないというのであれば、やはり核の抑止力にたよるということもやめなくてはいけない。やめなければ論理が一貫しないわけですね。そういう点で、そういった矛盾の点を一体どのように外務省はお考えになっておるのでしょ…