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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 その種の事故は、いままで何回ほど起こったのでしょうか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 それで、そういう事故は、本人の取り扱い上のミスで本人が被害を受けられたわけです。私はよくわからないのですが、この東海村の原研におきましてもし大事故が起こったとき、どのような対策を持っておられるか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 どの程度の規模なんですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 それで、いま考えられる最大の事故の場合には、防衛員といいますか、対策員といいますか、それはどの程度の数なんですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 所員だけで構成してあるのですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 私はしろうとですからよくわかないのですが、その程度で万全なんでしょうか。たとえばこの原子炉の爆発なんか、こういった大災害を想定した場合に、単に所員だけの対策で足りるのかどうか、私はその辺よくわからないのです。自衛隊との関係というか、連係は一体どうなっているのか。あるいは一般の消防関係、そういった点の関連を全然考えなくて、所員だけで対策できるようなことになっておるのですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 災害対策基本法で原子炉の爆発等を想定した防災の計画がありますか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 ことばの上ではなるほどと思うのですけれども、実際にそういうことを想定して、自衛隊等も含めた総合的な訓練がやられたことはあるのですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 私は、その必要があるのではなかろうかと思います。やはり万全を期して対策を立ててもらわぬと、たいへんなことが起こるのじゃないかと思うのです。起こってからではおそいです。私は自衛隊は心配していると思う。そういう所外に大量に災害が及ぶような場合の何か具体的な対策をつくられておるのですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 それではお願いをしたいのですが、過去数回とおっしゃいましたけれども、その事故の報告をひとつ書面で出していただきたい。それが一つ。 それからいま所外に及ぶような事故の際の対策、計画ができておるということですから、その計画書を資料として御提出をお願いしたいと思います。 なお、今通常国会の予算委員会等でも、いわゆる核のかさということが問題になっております。したがって、そういった原子炉関係の事故対策というものは、これは当然私は綿密に…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 私の考えが間違っておるかもしれませんが、原子力潜水艦はすでに入港を許可してあります。今度は原子力機動艦隊の入港が云々されておるのです。事故が起こってからでは間に合わぬではないですか。基本的にはどうなんていうことでは、対策はできませんよ。もう少し綿密な対策を原子力委員会のほうで考えて、そうして寄港の問題を扱わなければ、これはたいへんなことになりますよ。現実にいろいろ例があるのです。そうしなければ、大体寄港の問題は扱われぬ、そう…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 自衛隊にでは、隠密にこの核の問題に対する、被害に対するいろいろな訓練をやっております。そういった点で、自衛隊とそのような問題についての意見交換なり連携なりをとられたことがありますか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 それでは、先ほどの所外に事故が及ぶ場合の対策について案ができておるということですから、もう一度念を押しておきますが、案でけっこうですから出していただく。それからいま申しました海上において衝突事故が起こった場合を想定した具体的な対策を、ひとつ文書にして出してもらいたい。いま一部あなたからお考えを聞きましたけれども、いろいろな場合を想定した対策を具体的に文書にして出していただきたい。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 現実にもう原潜は入ってきておるし、そういう対策のほうはおくれておるんだから、そういう対策ができて寄港なんかも論議されてしかるべきなのに――私はそれはいまは言いません。案でけっこうですから出してください。自衛隊のやつは私は持っています。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 せんだっての全日空の飛行機だって、万全を期して飛んでおるのですよ。しかし、ああいう事故が起こったじゃないですか。それをアメリカは万全の措置をとっておるから事故は起こらぬなんて、あなた方は思って安易に入港を許可しておるということは、そういう考えでは日本の国民の安全にとって重大問題ですよ。だから、万全を期するためには、もしということを考えて対策をとるのが政府の責任ですよ、入港を許可される以上は。そうじゃないでしょうか。アメリカに…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 それでは最後に長官のお考えを聞いておきたいと思うのです。 先ほど申し上げましたように、核安保と申しますか、核のかさの中に日本が入っておるということは、外務大臣の答弁でも明確になりました。昨年の一月の佐藤・ジョンソン会談でも明らかにされた点は、核攻撃があった場合でも、それに対処してアメリカは日本を守るということが共同声明で明確にされたのです。したがって、核兵器に対する被害あるいは対策、そういったものを当然考えていく時期に政府と…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 科学的な観点からのいろいろな準備を、あなた方は当然されるべきだと思うのです。 それでは、私が申し上げました三つの資料を今通常国会中にひとつ当委員会にお出しいただきたいそれを要望いたして終わります。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 自衛隊の海外派兵をもし行なうとするならば、自衛隊法の中にある自衛隊の任務、服務、編制、出動、派遣等々の条章にわたる総合的な改正が必要であると思いますが、どうでしょう。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 特にいま私が申し上げたような条章の総合的な改正にならざるを得ないと思うのですが、長官はどうお考えですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎分科員 外務大臣のかわりの方は来ておられますか。——せんだっての委員会で外務大臣は、自衛隊が国連軍の名のもとに海外派兵をする問題と関連をして、自衛隊法改正を検討すべき時期にきておるという表明があったわけですね。そのように確認してよろしゅうございますか、外務省の見解として。