楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楢崎委員 ひとつ重大な決意をもって早期解決に当たってもういたいと思いますが、念を押すつもりで漁業協定の合意議事録の8項のいわゆる漁業禁止水域の取り締まりの問題がここで合意を見ておるわけです。この韓国側及び日本側の漁業禁止水域というのは、明白に確認されておりますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楢崎委員 それは関係漁民に明白にされておりますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○楢崎委員 今度の事件の起こった水域は、私どもが過去、関係委員会を通じて問題にいたしましたいわゆる赤城ラインの接点です。赤城農林大臣が国際法を無視して妥協に妥協を重ねて、そして国際法に慣例のない暫定的な漁業禁止区域を設けられた、その接点で起こっておるのです。これは非常に問題があるということを私どもはかねてより指摘をいたしております。一番問題のある水域であります。私は過去、漁業専管水域の問題、裁判管轄権の問題、あるいは追跡権の問題、入り会…
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 外務大臣にお伺いをしたいのですが、十四日の夜、済州島西方の共同規制水域で、わが国の漁船二隻が臨検を受けまして、そしてうち一隻が連行をされた事件について、現在の状態がどうなっておるか、そしてどのような措置を外務省はいまとられておるか、御報告をいただきたい。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 私はこの事件は非常に重大な事件だと思うのです。昨年秋の日韓特別委員会でも、この取り締まり問題は、季ライン問題と関連さして、私どもは徹底的に明らかにしたい点がありました。しかし、あのような形で審議が打ち切られたので、問題は明らかにされないまま残っている点が非常に多いわけです。たまたまこういう事件が勃発したということも、日本の国会において問題を明白にすることなく、問題を残したところにも私は一半の責任があると思う。そこで外務省とし…
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 いま大臣の言われたことを要約すると、これは漁業協定の第四条による旗国主義に対する重大な侵犯である、さらにこうむった損害については賠償要求をする、さらに今後こういう事態が起こらないように抗議をすると同時に、何らかの適切な措置をしたい、このような表明であったと思いますが、いいですか。——しからば、私はこの取り締まり問題で韓国とどのような話し合いがなされたかという点について少し詰めておきたい問題があります。領海の場合は当然裁判管轄…
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 それはそのように韓国と合意されておるのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 そのようなことでいいですか、日本国政府として。あの日韓条約の場合に、漁業問題では、特に安全操業を中心に置いてわれわれは考えた。政府もそういう答弁をしたのです。安全操業の点に関連して、裁判管轄権が条約上何もないから、大体こういうふうに解しておるくらいの話で問題が処理されるのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 そんなことはありませんよ。あなたは外務省の条約局長でしょう。あなたは書類を全部知っておりますか。大体そういうふうになっておるとおっしゃるが、いいですか。当然のことかと思いますけれども、領海の場合は、沿岸国に裁判管轄権があります。公海においては旗国主義です。いいですか。そして漁業水域をきめたということは、漁業に関する問題なんですよ。そして漁業に関する規制の問題が中心であるのです。それが必然的に漁業専管水域の中の裁判管轄権まで沿…
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 漁業問題に関する取り締まりについては、その排他的な取りきめがあるはずです。しかし、取り締まりと裁判管轄権は違うんじゃないですか。どうなんですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 この第四条の取り締まりと裁判管轄権は旗国主義ということがあるから、したがって、あなた方は漁業水域内では取り締まり権あるいは裁判管轄権は沿岸国にある、そう解釈されるのですか、この条文からそう解釈されるのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 それではいまの専管水域内の裁判管轄権は韓国側にあるということは向こうと了解に達しているのですか。合意されておるのですか。単なる日本政府の解釈なんですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 それでは局長は、単なる協定からのあなたの解釈で、実際はどうなっておるかわからぬというわけですか。どういう話し合いになっておるかわからぬということですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 くどいようですけれども、これは非常に重大な問題だと思うのです。そこで大臣、これはひとつ明白にしていただけませんか。交渉過程をよく聞かれて、明白にしていただきたい。それが一つです。われわれは、直ちにそのような解釈をされることについて反対をいたします。納得できません。 そうしますと、私が先ほどから申しておりまずとおり、これは漁業に関する取りきめの問題ですね。漁業協定。そうすると、一般の船舶については、裁判管轄権はフィッシングゾー…
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 そうしたならば、専管水域で明らかに違反事実がありと認められ、その違反した漁船が専管水域外に脱出したときに、その沿岸国の取り締まり船は追跡できますか。追跡して、いわゆる取り締まり得ますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 私は大いに詰めたい点があるのですが、時間がありませんから、一応問題点だけを先に明らかにしておきたいと思います。 韓国が今度のような事件を犯しておる。これは、韓国側はどのような法的根拠によっておると思われますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 そこで私は、椎名大臣、あるいは佐藤総理のこの安全操業に対する答弁をことでもう一度読んでみたいと思います。李ラインの撤廃の問題に関して私どもいろいろと質問をいたしました。特に私は、この李ラインの撤廃問題と関連をして韓国が一九五三年に制定をいたしました漁業資源保護法、これとの関連で、これは国会でも何回も問題にしました。この日韓漁業協定が成立をすれば、韓国側のいままでの取り締まりの法的根拠になっておった漁業資源保護法を廃止するよう…
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 時間がないそうですから、明日にこれは持ち越しますけれども、私はきょうでももう少し外務省の今後の方針、対策について確たるものを出していただきたいと思う。もうあの水域では巻き網のシーズンになるんです。こういう問題は今度はっきりしておかないと、問題をあとに残すと思うのです。いま外務大臣は、韓国の漁業資源保護法とは関係ないとおっしゃいましが、私は韓国側にあの漁業資源保護法の考え方が残っていると言うのです。だからこういう事件が起こるの…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○楢崎委員 私は、科学技術のことはしろうとなんで、いろいろ教えていただきたいと思うわけですが、資料要求をしたいと思うのです。それについて若干お伺いをしておきたいと思います。 最近、東海村で事故が起こったと聞いておるのですが、御報告をお願いいたします。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○楢崎委員 いまお伺いしますと、取り扱い上規則などがあるのだと思うのですが、本人のミスと申しますか、そういうことがその場合の事故の原因でございますか。そのように見ておられますか。