楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 具体的には大体済んでおるとおっしゃいましたが、じゃ、その済んでおる分だけ御説明をいただきたい。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 実際もう話になりませんよ。そういう大事な問題がそういう速度では、あなた方は安全操業について責任が持てますか。強く私はこれを抗議しておきたいと思います。こういうことではだめです。 定員はわかりましたか——もう水産庁はいいです。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 この定員外の職員は国家公務員ですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 なかなか答弁がないから、まとめて質問しておきます。 私、八郎潟に行って聞いたのですが、何か個人の委託契約で使用しておられる向きがあるそうですね。これはどういうことなのか、あわせてひとつ御答弁をいただきたい。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 いまの答弁はどの答弁ですか。三人やったのですから、一つ一つ答弁してください。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 いまの問題はまた後ほど当然触れていきますけれども、そこでいま官房長が八郎潟の事業所の委託契約、個人請負の職員、使用者の問題、これはよく承知しておらないから調査するとおっしゃいました。今度の法案の中には二百十名という国営のほうの関係の事業所を移すというのです。そういう八郎潟の仕事の実態をいまから調査するというようなことでは、その調査をまたないとこの二百十名などという数字が妥当かどうか、そういう結論は出てきませんよ。これは幾ら何…
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 本問題は、組合側との交渉の際に全然問題にならなかったのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 あなた、何を言っておるのですか。こういう問題があっても全然その職員の異動に関係ないというのですか。 それではお聞きしますが、なぜこういう個人請負なんかをここではやらしておるのですか。本省が承知の上でやらしておるのですか。事業所の責任でやっておるのですか。本省は責任ないのですか。団体交渉で問題になっておれば、当然あなた方も知っておるはずだ。私が四十八名とあげましたが、人数は間違いありませんか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 私が何でこれをきびしく言うかというと、定員の場合は法律できめられてしまって、二百十名なら二百十名とぴしゃっと出てくるのですよ。同じ内容の仕事をしておる人がほかにもおる。雇っておる。その人数は四十八名か何名か知りません、それに近い数字です、そういうふうに簡単に過ごされる問題ですか。これが四十八名という人間が必要であるならば、それとの関連において二百十名という問題も影響ありますよ。これが十名の場合は、仕事の内容が同じことをやって…
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 幾らそのような強弁をされましても、こういう実態を明らかにせずしてどうして異動が合理的にいきますか。どこに合理性があるのですか、この二百十名というものに。出てきませんよ。きょうどうしても審議を尽くすというのだったら、私はこの問題は明確にしてもらいたい。私は待ちますよ。この実態を明確にしてください。何時間でも待ちます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 結論めいたことを先におっしゃいました。それは後ほどまたお伺いをします。やはり事態を明確にしなければなりません。それで明確にしたいと思うのですが、委託契約、個人請負でやっておるという事実はお認めになりますね。イエスかノーかでいいです。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 それは本省が指導してやらしておるのですか、どうですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 まことに恐縮ですが、ちょっと最初のところを聞き漏らしましたのでもう一ぺん……。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 ごもっともだと思うのです。行管も来ておられるのですが、まさかこういうことを本省が知っての上でやらせておるなんということになればたいへんですよ。とするならば、地元の干拓事業所の責任者がみずからの責任でやったことですね。やっておることですね。そうですね。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 私は本省をいびっておるわけではないのです。これはおそらく現場の所長がかってにやったのだと思うのです。そこでいま八郎潟だけではないとおっしゃいましたが、この種の契約で使っておるのは農林省だけでどのくらいありますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 この委託契約、個人請負の問題は、重大な法的違反の疑いもある行為であります。したがって、このような雇用形態は、八郎潟だけでなくて、ほかにもあるのではないかと私ども思うわけです。実はそういう点も明白にしてもらいたいところでございますが、その代表としてひとつこの八郎潟のこの種の契約問題について農林省のお考えを聞くわけでございますが、この八郎潟のいま申しました個人請負の人たちの労働条件というものも非常にあいまいであります。それからま…
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 前向きの御答弁をいただまして、その点は私どもも多といたします。 そこで、そのいまの御答弁の内容について少し明確にさせていただきたいのですが、後段の個人請負の形態の問題ですが、私の調査によると、四十八名おるわけですけれども、この人たちが、事業団に行かれる方は、事業団のほかの職員とその職種等で同等の扱いを受ける、こういうことになるわけですね、職員として。それから、事業団に行かれない人については、しかるべく農林省の国営の問題もあり…
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 その四十八名のうち、事業団に移る方についてはそれぞれの職種がありますから、事業団の職員になるわけですけれども、その事業団の職員のその職種と同様の取り扱いをする、こういうことになるわけですね。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 最後に、行管の方もせっかく見えておりますから、いままでの応答を聞かれまして、いまの農林大臣の御見解に対してどのようなお考えを持っておられますか、お伺いをいたします。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○楢崎委員 これでやめますが、異存ないというようなあれではちょっと、積極的に支持するなら支持するというような方向をひとつ出してもらわないと困る。