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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 時間がございませんから、省設置法一部改正に関連をして簡潔にお伺いをしてみたいと思います。 エールフランスによるパリ−上海−羽田の路線の話が、いまフランスと中国の間で行なわれておるわけですが、当初の計画では、四月一日からこれを実現したいという構想で進められておるというようなことでありましたが、いまその交渉の状態がどのようになっておるか、把握されておるものがありましたら、御報告を願いたい。

日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 中国とフランスの上海経由の交渉の情報は、全然あなたはおつかみになっていらっしゃらないのですか。羽田に上海を経由して乗り入れるという問題です。それを全然そういう情報を御存じないですか。

日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 私は、日本政府がフランスと話をされておるかどうかを聞いておるんじゃないのです。中国とフランスの間にそういう交渉が行なわれておる、その情報について、いまのお答えでは、何か香港あたりの新聞に載っておるのを読んだという程度ですか。それだけですか。私は、予算委員会でもこれは問題にしたのです。どうして情報をつかまないのですか。つかむ必要ないのですか。羽田に入ってくるという路線の問題です。関心がないのですか。エールフランスでやっておるの…

日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 何回も同じことを言わせないでください。私は、日本政府がフランスとそういうことについて話し合ったかどうかを聞いておるのじゃないのです。フランスと中国の間で交渉がどの程度進んでおるかというような情報を、あなた方は知ろうとなさらないのですかというのです。エールフランスに聞けばわかることでしょう。私は予算委員会でも質問しましたが、全然関心ないのですか。日本と中国の友好親善問題に非常に重要な一つのかけ橋になる問題です。どうしてエールフ…

日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 全くそういう態度を、いわゆる官僚的というのでしょうか。いま、ふんと言われましたからそうだろうと思うのですが、私は言語道断だと思うのですね、そういう態度は。 それでは別の角度からお伺いをいたしますが、日仏航空協定では、路線の中に中国の本土の一部ということが入っておりますね。そこで中国本土の一部を経由するということは、問題になってないわけですね。どうですか。

日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 そういうことは条文に書いてあるから、あなたがおっしゃらないまでもわかっているのです。何をお答えになっていらっしゃるのですか。中国本土の一部を経由することについては問題ないですね、ということを聞いておるのです。協議の対象になるのは、中国に寄るか寄らないかが協議の対象になるのではなしに、中国本土の一部の具体的な地点について協議の対象になる、そう思うのですが、どうでしょう。

日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 私の質問に答えてください。もう一度申し上げます。中国本土の一部を経由することについては、協定上問題はありませんね。まずそれを伺いましょう。

日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 そうすると、中国本土の一部を経由することは、協定上問題にならない。その中国本土の一部がどこであるか、具体的に問題になるときに、初めて交渉あるいは協議の対象になる——よろしゅうございますか。

日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 そうしますと、中国を経由することについては問題はない。運輸大臣のお考えを聞いておきたいと思います。

日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 どうも微妙なところでございます。協定上は、中国の一部を経由することについてはきまっておるのだから、私は問題にならないと思うのですが、大臣どうでしょう。あなたは、その一部を経由することも協定上問題になるとおっしゃるのですか。

日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 そうしますと、中国本土の一部を経由することには問題はない。その一部がどこか、具体的になったときに初めて協議の対象になる。もう一度確認したい。

日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 あなたは、政治的な考慮をする必要はないのです。あなたは、さっき官僚的な答弁ばかりしている。事務的に答弁すれぱいいのです。それを、政治的な考慮をして、二つに分けていない、一つとおっしゃるのですが、協定上は明らかではありませんか。中国の一部を経由することについて、協定上は問題ないじゃありませんか。協定上問題があるのですか。これは大事なところです。

日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 どうもわからないのですが、私ははっきり——私の質問はわかりますか。中国本土の一部を経由することについては協定上問題がない、ただその一部がどこか、具体的にきまったときには初めて協議の対象になる。その地区は行けないとか行くとか……。

日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 いまのあなたのお答えでいきますと、中国本土の一部なんて要らないことになるのじゃないですか。路線の中に中国本土の一部ということは要らないじゃないですか、何にしても最後に協議してきめるのだから。そうでしょう。そうじゃないでしょうか。それでは、入らない場合と入った場合とどう違うのですか。

日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 あなた方は、どうも政治的な配慮をしながら答弁されているようで困るのです。政治的な配慮は運輸大臣だけでけっこうなんです。 それでは運輸大臣にお伺いをしますが、上海ということが具体的に中国とフランスの間できまりまして、日本にその交渉がある際には、どのような態度をとられますか。

日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 予算委員会のときの答弁と違っておりまして、いまの御答弁は、当時外務大臣が言われた答弁と同じようになったわけです。外務大臣は、そのときになって慎重に検討したいとおっしゃった。運輸大臣は許すつもりはないと、初めから予算委員会のときは御答弁になったわけです。運輸大臣は、考えを少し変えられたわけですか。

日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 問題は、上海ということで話が非常に具体的に進んでおるのですね。それで上海ということを仮定して、しかも非常に実現可能な話としてお伺いをしております。それでもう一ぺん、予算委員会のときの答弁と、いまの上海ということを具体的に考慮に入れられて御答弁をいただきたい。

日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 未承認国だから、国交が正常化されていない国だからという意味ですか。

日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 諸般の情勢ということですが、諸般の情勢の中にいろいろあるとおっしゃいましたけれども、顕著な例を二、三あげてもらいたい。

日本社会党1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○楢崎委員 国交が正常化されていない国で、民間の航空会社の問で乗り人れをやる、それを政府が許可をしている例はあるでしょう。