P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 これは非常に関心のあるところですから、実際にどうきまるかはいいです、別として、こういう要求があるけれども、これを少なくしたいと努力しておる、それはわかってくれると思うのです。だから、米軍はこのくらい要求しておるけれどもという、そこは言っていいじゃないですか。これは非常に関心の深いところです。ポイントの一つです。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 時間に制限なくやらしていただくのだったらこれは容赦せぬのですけれども、しかし、まあ、しようがないです。 言うまいと思っておりましたが、大事な点ですから、一言だけ言っておきます。 試射場をつくるときにあなた方は報償費を出されました。この報償費の問題は、昨年私は、福岡県におけるナイキアジャックスの設置に関する竜作戦について不当な取り扱いを国会で指摘をいたしました。私は、どのような報償費の使い方をしたか、ここにデーターを持っており…

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 それでは、これは大問題ですけれども、保留しておきます。 次は砂川に移ります。昭和三十年、三十一年、砂川でほんとうに国民同士が血を流す争いがありました。そしてまた、今年末から来年にかけて再びそのことが予想されるのです。私はそういう心配を持っておるのです。立川の飛行場は御承知のとおり、いまベトナムから戦傷者や戦病者がどんどん入ってきております。そして、日本の近辺にある米軍の病院に入れられております。一番心配するのは、東京都議会で…

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 私が聞いておるのは、ベトナム戦争が始まって、患者が来てますね。米軍とその種のことについては報告なり、あるいは話し合いが当然できると思うのですが、それで伝染病関係の患者がどのくらい入ってきておるかという、伝染病の種類別のデータがわかっておれば御説明をいただきたい。もし、あるけれども、いま手元にないというなら、そう答弁してください。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 そうしますと、そのデータは、いまないが、お帰りになればわかるということのようですから、ひとつ資料としてそれを当委員会にできるだけ早く出していただきたい。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 きょうじゅうに出せと言っているのじゃないんです、できるだけ早く出してくださいと言っておるのです。出せるかどうかというだけでいいんです。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 それでは、この問題については、資料が来てから、私はまた機会を得て質問したいと思いますので、保留をしておきます。もうお帰りになってよろしゅうございます。 いま砂川の問題は、昭和三十九年四月二十七日に第一回の収用委員会が開かれて、現在まで十三回開かれております。板付の問題の収用委員会で論議があったように、土地収用法でつくられた土地収用委員会が、はたして特別措置法関係の問題を審議し得るやいなや、この審議権の問題が非常に議論になって…

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 できるだけ早くということで、特にいつごろまでということは考えていらっしゃらないということですね。——いまうなずかれましたから、そうだと思うのです。 それでは、拡張のほかに航空障害の制限地域の問題もありますね。その航空障害の制限地域は一体どうなさるおつもりでございますか。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 そうすると、やはりその地域もできれば買収したいのでしょうが、できなければ収用委員会にかけるというお考えですね。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 それでは、現在のすでに買収された用地の管理状態はどのようになっておりますか、簡単に御説明を願いたい。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 そうすると、私も現地に何回も視察に行きましたが、すでに買収されておる土地でも、地元の人が遊ばしておくのはもったいないというので農耕をされております。そのような、現在既買収地で農耕しておるこの状態をあなた方はやめさせて何らかの措置をしようと考えておられると聞いておりますが、そういう考えがあるのかどうか、そしてまた、あればいつごろまでそういう措置をしたいと考えておられるのかお伺いします。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 いつごろまでにと、ちゃんと聞いておるわけですから、答えてください。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 これもできるだけ早くということですが、私は、砂川のあの昭和三十一年のトラブル、あれが再現する心配をしておるのは、いまの措置をいつなさるか、そのころから出てくるのじゃないがと心配しておるのです。そういう問題についても、地元と十分お話し合いをなさって、いやしくも強権でそれを排除するというようなことのないように、これは御注意を申し上げておきます。 そこで、時間がないので基地問題をさらっとやりました。私もわが党の軍事基地反対対策特別…

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 ちょっと済みません。お疲れでございましょうが、もう少し大きい声で……。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 そこで、直接侵略に備えて合同演習がなされておるという話ですが、その合同演習といっても、これは実戦を想定して演習をするのが当然だと思いますので、お聞きをするわけですが、合同演習の場合の指揮権はどちらに一体あるのですか。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 そうすると、当然総合的になるわけですから、調整を要しますね。そうすると、日米作戦調整所というのは当然あるわけですね。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 大臣、そこにメモがきておりますが、だいじょうぶですか、御答弁は……。いまの御答弁はちょっとわかりにくかったのですが、連絡はしなくちゃならないが、別に連絡所というも のはないのだ、そういうことですか。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 じゃ、現実に直接侵略があった場合に、米軍は米軍でかってにやる、日本は日本でかってにやる、連絡はちょいちょいしましょう、そういうことでできるのですかね。できますか、そういうことで。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 総理大臣と大統領がどこかでものごとが起こったときに作戦の連絡をするんですか。そういう御答弁は、ここでは必要ないのですよ、そういうことで別にひっかけようなんて思ってないんですから。事が起こったら、米軍は米軍でかってにやる、日本は日本でかってにやるというようなことはあり得ないのですよ。必ず調整というものが必要になってくるじゃありませんか。それが常識ですよ。そんなことは全然考えてないんですか。ときどき連絡してやっていくというような…

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 補足する点はございませんか、官房長なり防衛局長なり。