楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 あらかじめそういうものを置いてやらない。それでは、有事の際はそういうものをつくる必要がある、こういうことですね。
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 その種の調整所というものは有事の際は当然できるというお答えですから、私が考えておることと一緒だと思うのですね。そこで、これはくどく言いません、当然作戦が食い違ったときには調整が要るし、どうしても食い違うときには、どちらかにその上位の関係がなくては、こういう共同作戦というものはできないわけです。現在のところは、日米で一緒にやるときにはその司令官はどちらかきまっておらぬけれども、有事の際はできる可能性がある。有事の際には指揮権の…
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 これも議輸になりますが、やりません。しかし、有事の際に当然調整所ができることは常識的に考えてもわかるし、指揮権かどちらにあるか最終的にそれをきめる必要も出てくる、これは当然ですよ。ところが、いま三矢作戦等があるから非常に気をつかって答弁をなさっていらっしゃるけれども、これは当然出てくる問題です。それを裏づける資料も私は持っております。あなたの答弁は、有事の際でも、いまのところは作戦調整所あるいは指揮権をどちらにするということ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 それでは、原子力艦隊、原子力艦を含む日米の合同訓練というものは考えておられますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 あり得るですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 それはその必要がないからか、どうしてそのように考えておられるのですか。それは何か別に考えがあって、すべきでないと考えていらっしゃるのですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 原子力艦でいいです。
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 もう長官もおわかりだと思うからあれですか、原子力艦というのは、エンタープライズとか、あるいはロングビーチとか、ベーンブリッジとか、いろいろあります。そういったものを含む日米合同訓練というものは、やるべきでないとお考えですかどうですかと言っているのですよ。
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 そうしたら、原子力艦を含む日米合同訓練は、やるということじゃないですか。いまはやらないけれども、いずれやらなくちゃいかぬというふうに考えていらっしゃるということでしょう。いまの答弁はそうですね。
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 まあ、ことばじりをとらえませんが、永久になんということは、人間だれも言えません。あなた、そういう答弁がありますか。はっきり言って、将来あり得るということですね。あり得る場合の原子力艦というものは、どういう種類の原子力艦を考えておられるのですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 それでは、いまベトナムで戦争をやっておりますね。私どもは、アメリカのあの行動は、ジュネーブ協定に違反する侵略であると考えております。しかし、政府は、そうではない、北からの侵略があるから、南の要請に応じて米軍が軍事援助をしておる、佐藤総理も本会議でそのように何回も答弁されました。したがって、ジュネーブ協定の違反ではない。ジュネーブ協定の違反ではないという、その法的根拠はどこに一体求められておるのですか。外務省が来ておられますか…
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 ジュネーブ協定違反ではないという根拠は、それだけですか。ジュネーブ協定との関連でひとつ御答弁をいただきたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 ジュネーブ協定違反ではないということを米軍がいい、南ベトナム政府がいっておるのは、そうじゃないですよ。米軍の軍事援助を根拠と考えているのは、そうじゃないでしょう。国連憲章じゃないでしょう。あなた方外務省でしょう。一九六二年に出しましたベトナムの休戦監視委員会が議長国、ソ連、英国に報告しておるその報告の中には、一つの項を根拠にしてジュネーブ協定違反ではないとして米軍の軍事援助の根拠を求めておる、国際的にはそうなっております。違…
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 私は、おたくへ行って、一九六二年のICCの報告をいただいてきたのです。出せないと言うから、写してきたのです。あなたが言っているのは、これの七項、八項、九項等でそれを言っていらっしゃるが、十項以下はどうなっておりますか。十項以下は、これに対して今度は北ベトナムのほうは、アメリカの侵略の状態を報告し、それを非難しております。都合のいいところだけあなた方のほうはこれからとっておるのです。十項以下のあれは知っておりますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 これで時間をとりたくありませんが、これにはその報告を南ベトナムに求めたけれども、南ベトナムが拒否しておるのです、調査も何もかにも。したがって、南からの言い分だけがこれに載っておるのです。これをまともに読めば、これは非常に問題のあるところです。これをもってアメリカのベトナムに対する軍事援助が侵略でない、ジュネーブ協定違反でないと主張するのは、大間違いです。これは私は別の機会にやります。米軍が侵略しておるという事実を、明確にこの…
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 そこで、第六条の中の日本の安全とそれから極東の平和と安全、これがあなた方の解釈では全く矛盾がないということになっておるわけですね。つまり日本国がする、これは日本の安全になるかどうかという判定と、米軍の、これは極東の平和と安全について問題があるという判定は、これはどちらが優先するのでしょうか。矛盾はないのでしょうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 それでは防衛大臣にお伺いをしますが、日本はベトナム戦争に対して中立ではないことになっておるのですが、あなたもそうお考えですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 防衛大臣は中立だと思っていらっしゃる、たいへんりっぱだと思うのです。ところが、昨年五月の衆参の外務委員会における答弁では、椎名大臣は、ベトナムは、日米安保条約による極東の範囲について、周辺にあるので、これまでも含むのだ。だから、日米安保条約の適用の範囲になるのだ。そこで日本は、日米の安保条約に従って米軍に日本の基地を使わせるのだ。したがって中立ではないと御答弁になっていらっしゃるのですが、防衛庁長官は、中立であると思いますと…
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 防衛庁長官は、政治的に自分は考える、政治家増田としては中立である、このように判断しておる、こういう御答弁です。それで、これはまた後ほど問題にしたいと思います。 そこで私は、もう一ぺん解釈上あなたに今度お伺いしますが、あのベトナムを、日米安保条約との関連において、あのような椎名大臣は結びつきを答弁されました。あれが拡張されると、日本の安全に、あるいは平和に、どこかものごとが起こったときに、それが日本に波及する、影響がある、そう…
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 まあ、その論議はそのくらいにしておきましょう。防衛大臣が、ベトナム戦争に対しては、防衛庁長官としては中立であると自分は思っておるとおっしゃいましたから、これはいずれ予算委員会等で問題になると思います。 そこで、次に進みたいと思いますが、この三次防の文言の中にあるのでございますけれども、山木弥之助さんの質問の中で長官は、有事の際は、法的には、その脅威の根源が外国基地にあれば、その脅威を除去するためにそれをたたくことができるのだ…