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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○楢崎委員 私はそうであろうと思うのです。それで、結論を言えば、大体自治体の長が要請すれば、自衛隊はもう九分九厘——全面的にと私は言いたいけれども、それに協力する、だから、もし期間延長の要請が出れば、それに協力する、そういうふうに解しておっていいわけですね。

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○楢崎委員 時間があと五分しかありませんからもうやめておきますが、この自衛隊の災害派遣の趣旨からいって、あなたは、第三条の公共の秩序の維持とおっしゃいました。それからいえば、本会議でも問題になりましたように、あすの対策よりもきょうの予防、ほんとうにこの災害問題に取り組むのだったら、予防に取り組む必要がある。そこで、自衛隊が災害があってから出動するというこの考え方を飛躍して、ほんとうに愛される自衛隊という意味からも、国土の安全という意味か…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○楢崎委員 私が言っているのはそういう意味じゃないのですよ。これも言おうと思っておったのですけれども、災害復旧事業だけではとても災害を防げない。そうすると、そこに災害関連事業というものがありますね。たとえばそういう災害関連事業といったような問題のときに、自衛隊が協力ずるというような道は開けないものかということを私は聞いているのです。

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○楢崎委員 仕組みが現在はそうなっているのです。だから私は、そういうふうに自衛隊の活用の道を開く考えはないだろうか。これは、増田長官だと、非常にずばりものを考えられる方ですから、ぱっと言われるだろうと思うけれども、あなたはかわりに出ていらっしゃるから、言いにくいでしょうが、その辺を私は申し上げているのです。現在のままではそうなっていないので、もう少し予防に対する協力の道を拡大するという方向で考える余地はないかということを言っているのです…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○楢崎委員 それでは、その点はいずれ内閣委員会等で別固に問題にしますから、その姿勢で、これは将来というようなのんびりした考えでなしに、こういう点はあなた方が考えている自衛隊のためにも必要だと思うから、国民の側からもこれは望んでいるところだと思うから、早急にその検討をしてもらいたいと思います。 それから、最後に一点だけ聞いておきます。 基地周辺整備法、これが昨年国会を通過しました。とれが災害と関係があるかどうかというのは問題でしょうが、し…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○楢崎委員 私、これだけでもうやめますが、いまの問題は、あそこは水道をたくさん使っているんだから——ほかの基地でもあると思うのですよ。それで、きょうあるいはおとといの委員会でも問題になっているのは、できるだけ法の拡張解釈をして、その精神にのっとった措置をするというのが、法改正の前の行政措置として必要だと思うのです。だから、この佐世保の問題は、いまのような回答では困るのですよ。これは道が開けると思うのだ。基地周辺整備法を何とかこれに結びつ…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○楢崎委員 それじゃ終わります。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 本会議 第36号

○楢崎弥之助君 ただいま議題になりましたいわゆる防衛関係二法案に対しまして、私は、日本社会党を代表し、反対の討論をいたしたいと存じます。(拍手) まず、反対の基本的理由は、何としてもわが党がかねてより主張しておりますとおり、自衛隊の存在そのものが違憲であるからであります。しかし、わが党といえども、自衛隊が現実に存在している事実を否定するものではありません。したがって、自衛隊をいかに解消していくかについては、実現可能な条件とそのプログラム…

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 あとのほうで時間も限られておりますから、大臣、なるたけ、皆さんやっていらっしゃるから、私はこぼれたところを拾っていくつもりでやりますから、重複しないようにやりたいのですけれども、若干重複することもこれはやむを得ないと思いますが、ひとつ時間をとらないように、実のある答弁をしていただきたいと思います。 そこで、私が資料要求しました中に、二つ資料が出ていないのです。一つのほうは別として、もう一つの市町村自衛官募集事務処理要綱、これ…

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 あなた方からいただいております資料の中で、資料の3ですね、ナンバー3です。昭和四十一年度募集事務地方公共団体委託費について(通知)、この中の五のところにあなた方は以下の提出書類の提出を求めておるでしょう。市町村に対して求めておるでしょう。その中にあるはずです。求めてないのですか。この中にあるはずですよ。四十年度——四十一年度はさておいて、四十年度の、この提出書類のうちの五のところの、昭和四十年度市町村分募集事務委託費配分額表…

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 私は、市町村自衛官募集事務処理要綱、これを要求しておりますよ。要求しておるが、特にこれはどこにあるかわからぬというような顔をされたから、滋賀県でも愛知県でもちゃんと方面総監部からその準則が出されておる、そこまで私は言っておるのです。それに基づいて市町村はつくっておるのです。そういうことはこの提出書類の三の中の募集事務計画の中に入っておるはずです。入っておらなかったら入ってないでいいですよ。こんなことで私は時間をとるつもりはな…

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 来ておらなくちゃおかしいです。すぐ調べてください。 それでは、プロパーの質問に入ります。 まず、基地関係から質問に入ります。板付基地から入りたいと思います。 新田原の航空自衛隊の基地が、今年滑走路を修理することになりました。そこで、その新田原基地の滑走路の改修の工事予定を簡単に説明いただきます。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 いま新田原に所在しておる部隊の名称、それから置いておる飛行機の種類、数をお願いします。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 大体新田原の基地はF104がくることはわかっておるのに、その発着に耐え切らぬような滑走路の工事をやっておるのがけしからぬですよ。それは初めから計算すればわかっておる。いまごろいたんだからというて、それにまた上増ししてコンクリートを直すなんというのは、国民の税金のむだ使いですよ。しかし、それはさておきまして、そうすると、十月から始まる工事の期間中約三カ月間、この第五航空隊はどうなるのです。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 そのくらいの答弁だったら、私、聞かなくても知っておりますよ。いま実践部隊と相談なさっていらっしゃるのでしょうけれども、大体何機移す必要がある、そうしてそれには人員はどれくらい付属していく必要がある、それから、もしその飛行隊が移るとしたら、その期間、三カ月移るとしたら、移ったところではどういう任務をやる、そのくらい言ってもいいでしょう。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 そこで、もう時間を省いて、西部関係で滑走路の長さから考えると、新田原が二千七百、築城は二千四百、板付は三千、そうすると、いまの板付の状態は、米軍の補給基地あるいはレデュースという英語を使われましたが、実戦機はいないわけです。あなた方としては、板付に移すのが一番理想的と考えていらっしゃるのですか、できれば。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 そこで、もし板付に移る場合は、板付は米軍の基地ですから、いわゆる米軍の管理権の範囲内で板付に移るつもりですか、それとも別の方法を考えておられるのですか。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 法の関係からいったらどういうことになりますか。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 そうしますと、その三百五十人なり四百人が板付に来る場合に、それを収容する設備はどう考えておられますか。

日本社会党1967/07/10

第55回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 説明を要領よく簡単にしてください。いまある米軍の施設で事足りる、そういうことですか。