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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうじゃないのです。地位協定によって雇われているのです。基本労務契約……。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 いまの政府の答弁は、地位協定によって雇われているというけれども、これが外に出ても在日米軍、地位協定の適用を受けておる米軍であるから行けるという解釈を過去に示されておるのです。時間がないから議論しませんが、よく調べてください。 そこで、私はもう一点だけ聞いておきますが、局長でよろしゅうございます。たとえば米華条約の場合、第六条だと思います。「相互の合意によって決定されるその他の領域」とありますが、こういう場合は、アメリカと台…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 時間がございませんから、もうこれで論争はやめます。しかし、私が問題を指摘していることは十分おわかりであろうと思います。この問題は、沖繩、小笠原は五つの条約の適用範囲に含まれておる、しかも、沖繩は非常にバイタルな役割りをその関係国に与えておると答弁で言っているのですよ、いいですか。沖繩が日本にとって必要であることは——もちろん返還運動はやっております。しかし、この沖繩は、共同声明によれば、あるいは共同声明について質問したとこ…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 失礼しました、陸奥さんでした。陸奥さんが言われたことばは御存じですか。なまいきなようですけれども、私は読んだことがありますから申し上げておきますが、外務省はわざわざ銅像を建てられたのですから、教訓をそれから得たいということであろうと思う。陸奥さんはどう言われておるかというと、条約の技術的な解釈が大事ではなしに、外交方針が大事だということを言っておるのです。政治というものはそこに目をつけなければいかぬと陸奥さんはおっしゃって…

日本社会党1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○楢崎委員 先ほどわが党の大出委員が、防衛庁の契約等を中心とする非常に黒い霧的な問題点を指摘されました。私が先月二十八日の日に質問をしましてから今日まで、私自身非常に首をかしげるようなことが起こっておるわけですよね。私が質問した二十八日の夜、例の大出君が指摘しました「航空情報」問題、F104Jのナサール、これは機密事項だということで青木さんが取り調べを受けました。全く偶然かどうか知りませんが……。そして佐藤総理は、私の質問と関連をしまし…

日本社会党1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○楢崎委員 私がなぜそのことを先に聞くかといいますと、正確に私も指摘をしたいからであります。 御承知のとおり、三次防は二兆三千四百億、これは二次防の経験からいくと、おそらく最終的には二兆六千億から七千億になるでありましょう。そうすると、これはお年寄からオギャアと生まれた赤ちゃんまでは五年間で国民一人二万五千円の負担をするのですよ。一年間に直すと、年寄りも赤ちゃんも全部含めて、一人五千円の国民に負担を与えておるのですよ。いいですか。そうし…

日本社会党1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○楢崎委員 そのことをまず指摘をいたしまして、本論に入りたいと存じます。 私が過去に二日間にわたって特にお時間をいただいて指摘をしてまいりましたのは、総理が提唱なさっておるいわゆる非核三原則がはたして実効のあるものであろうか、これをみんなで考えたかったわけです。そこで、私はまず冒頭にこの非核三原則に関連をしまして、私どもにとっては非常に重要であると思われることをお伺いをいたします。総理もそのつもりで御答弁をいただきたいと存じます。 まず…

日本社会党1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○楢崎委員 よろしゅうございますね。じゃ、領海の場合は無害航行でもいけない。よろしゅうございますね。もう一ぺん確認をしておきます。これは重大ですから、ひとつ正確なところを答えてください。

日本社会党1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○楢崎委員 それみてごらんなさい。これは重大な問題なんですよ。それはあれですか、私が一日目に質問しましたアメリカとのゼントルメンズアグリーメントでそうきめられておるのですか。

日本社会党1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○楢崎委員 外務大臣、いまの答弁はおかしいですよ。一般的な問題はあたりまえですよ、領海の無害航行は。そんなことを私はことさらにここで時間をかけて聞きますか。重大な事前協議の事項にかかわる、核の持ち入れの問題と関連をして聞いておるのですよ。一般的な問題を聞いておるのじゃないのですよ。そういうあいまいな答弁では困ります。有害航行がありますか。核の有害航行なんといったらたいへんなことですよ。冗談じゃありませんよ。

日本社会党1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○楢崎委員 私は国際法のことを聞いておるんじゃないですよ。日米安保条約の第六条、事前協議事項との関連においてお伺いをしておるのです。

日本社会党1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○楢崎委員 そこで問題があるのですよ。じゃ、ポラリスが領海内に入ってくることは、無害航行の場合はいいというのですか。そうですか。

日本社会党1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○楢崎委員 これは政府の最高政策に関することですから、ひとつ外務大臣からお願いします。

日本社会党1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○楢崎委員 これは私はたいへんな問題であろうと思います。そこで私は、こういうことがあろうかと思って、引き続いて、この前質問できませんでしたけれども、総理に、総理の非核三原則の適用の範囲はどうですかということを聞いたわけです。この問題があったからです。あなたは領土、領海、領空とおっしゃいました。つまり施政権の及ぶ範囲には核は入れない、持ち込まない。だからそれを聞いたのです。領海だって無害航行だったらいいというのですか。核の有害航行なんとい…

日本社会党1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○楢崎委員 全く、総理、だから私は重大だと思ったのですよ。無害航行という名によって領海の中に入ってくることはお認めになるのでしょう。これはそういうことになるのですよ。これは非常に危険な解釈だと思います。それじゃ、あなたのおっしゃる非核三原則と完全に矛盾する。これはほんとうに重大な問題ですから、もう一度総理の御見解を承りたいと思います。

日本社会党1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○楢崎委員 この事前協議事項は日米安保条約の第六条の問題ですよ。一般国際法の問題ではないのですよ。一般国際法の概念でそういうことをお許しになるならば、まさに事前協議というものはなきにひとしいではありませんか。そして、あなたのおっしゃる非核三原則というのは、まさにごまかしではありませんか。そういうことになるではありませんか。そういう答弁ではだめですよ。納得できませんよ。

日本社会党1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○楢崎委員 私はこのことを当初から心配をしておったのです。というのは、いいですか、総理はだんだん答弁が変わってきたのですよ。最初あなたは、核の政策で、非核三原則とアメリカの核抑止力ということばを使われております。そして、いいですか、三月二日の松本善明委員の質問に対して、さらにあなたはやや具体的になりました。非核三原則を国会決議するようなことがあれば、安保条約を拘束するとあなたはおっしゃいました。私はその議事録を読んでもよろしゅうございま…

日本社会党1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○楢崎委員 たいへん総理のおことばはあいまいであると思います。この問題は、私どもの審議の一つの中心であったわけです。それで私は、御答弁は正確に表現をしていただきたいと思うのです。なぜならば、安保条約の中身を拘束するということであれば、われわれはすぐ思うのは第六条の事前協議事項です。事前協議事項を拘束するとあなたはお考えではないか、――いや、そうなんです。だからいま、領海の中も無害航行だったらいいのだ、こういうことになってくる。そうして、…

日本社会党1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○楢崎委員 そこで私は、総理はたいへんな背信的な答弁をされておると思わざるを得ないんです。なぜならば、あなたは二月六日の、野党第一党たる日本社会党の山本書記長が党を代表してあなたに質問をいたしました。そうしてあなたは、この非核三原則の国会決議の問題について、いろいろと問題があった後、休憩後あなたは当委員会に見解を表明されました。私はここで念のために読んでみます。「先ほどいろいろ山本君からも御意見を交えてのお尋ねがございました。私もまた、…

日本社会党1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○楢崎委員 総理は誤解されておるのではありませんか。(発言する者あり)黙っておってください。