楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 人当研究費というのは何ですか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 それは給与のほかに出るのですね。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎委員 研究費は研究費として別に組んであるでしょう。この人当研究費というのを、もう少しわかりやすく説明してくれませんか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 何に使うのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 どうも私どもしろうとから見ますと、ダブっておるような気がするんですね、どうもこの辺が。一人一年間に給料のほかに五十三万円も出る。しろうと考えからいけば、国民はそう考えるんですがね。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 わかりました。非常にこの辺が、私どもとしてここまで聞かぬと中身がわからないんです。長官、くどいようですけれども、これは私は非常にわからない。金額としてはっきりさしたかったんです。 そこで、警察のほうにお伺いします。十一日も指摘しましたように、あなた方は——長官もそうでした。クロルアセトフェノンが劇物指定になっていないからということを、えらい鬼の首でも取ったようにおっしゃっておるんですね。しかし、あの毒劇物指定をなぜするかと…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 あなたはそういうことをおっしゃっちゃいけませんよ。法律というものの精神を考えてもらわなくちゃいけません。なぜ予防規則をつくっておるかというと、身体に害を与えないためにつくっておるんです。それで、この四塩化エチレンは、あなた方は呉羽から買っておられるでしょう。呉羽のこの四塩化エチレンは、クレハパークロルエチレンとしてちゃんと書いてある。私は呉羽へ行ってパンフレットをもらってきたのですよ。このパンフレットにも、いかに害があるか…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 さっき向こうの答弁があんなに長引いておるのに、一、二分いいではありませんか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 簡単に、じゃありません。二問あります。一問は、私が社会党の調査団で市民病院へ参りましたら、一月十七日、大量に患者が来たそうです。七百人以上来たそうです。中央病院でもそうでした。お医者さんとしては、この被害を見て、これは一体何が原因であるか——長官、聞いておってくださいね、原因を知らなくては適切な治療ができないのです、常識で考えて。それですぐ、何でありましょうかと言って病院長が警備本部に聞かれたら、東京から連絡があるまで言え…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 いかに警備のためとはいえ、だからといって、あれほどの治療をする人に対してその成分を言わないというような権利は、あなた方にはないです。これは反省してもらわなくちゃいけぬと思うのです。完全失明の人が二名おるのですよ、局長。二名おるのです。警察のほうも三名やけどを負われましたね、原液をひっくり返してかぶって。これは警察の方であろうと、あるいは対象とされるデモのほうであろうと、これはひとしく被害を受けるものです。人間としてこの問題…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 それでは公表はよろしゅうございますから、何かひとつそこに便法を講じていただいて、われわれにわかるように、公表しない方法で何らか考えていただきたいと言っておるのです。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 本来だったら、私はここで粘るところです。何で公表されないのか。私も被害を受けておるのですよ。これほど私が真剣に言っておるのですから、われわれの希望はひとつかなえてあげてください。最近、きのうでしたか、学生がクロルピクリンを使っているという記事を読みました。私は非常に心配しております。といいますのは、この種の問題は、どちらもエスカレートするのです。片方がある種のものを使えば、片方ではそれに対抗するものを使う。私は非常に心配し…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 いま電波緩衝地帯の問題、それからPARの問題は、私が出した点でございますから一問だけ聞きます。続けて質問しておきますから答えてください。 十二の緩衝地帯申し入れのうち、海軍基地が約五つほどあるわけですね。われわれの常識としては、電波通信基地でなしになぜ海軍基地がこれに入っておるのかという疑問が出てまいります。なぜかというと、これが自衛隊のいまおっしゃったPX−S、これを土台にしてつくるであろうAEW機、いま答弁なさったとお…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 昨日の予算委員会では時間が足りませんで、お互いにことば不足であったろうと思うのです。特にポラリスの領海無害通航の問題は、ああいう簡単な答弁では私どもは了承するわけにはまいりません。 〔主査退席、小沢(辰)主査代理着席〕 そこで本日も、与野の皆さんからは私の持ち時間を、一時間はいいのだけれども、さらに三十分か四十分にしてくれということですから、この問題は私どもも十分用意をして、いずれ本格的な論議を別の機会でやることになってお…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 それは、ポラリスの抑止力、核の抑止力としては領海に入ることは認めない、こういうことですね。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 私は、事前協議条項が全く空洞化している、使おうという気がない、軍艦についてはそういう気があるのを指摘しますよ。いいですか。そういう外交の姿勢だから、大臣がいくらすうっと通るとおっしゃっても、それがすうすうになるのですよ。行ったり来たりになるのですよ。それで私は、核の抑止力、ポラリスの抑止力との関係で、領海に入ることは許さない。その場合の核の抑止力としての入る姿はどういう姿であるか、これを実は明確にしてもらいたい、こう思うわ…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 では確かめておきますが、領海に入るときには、潜水艦は必ず浮上しなければなりませんね。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 いまおっしゃったとおり、領海内にもぐってくればわからぬではありませんか。どうなるんですか、その点。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 私がこのことを非常に重要視しているのは、当面二つの問題を考えておるのです。 一つは、いわゆる沖繩の核つき返還の問題が考えられるのですよ。きのうも言いましたが、3Bのうち、もうB52はあなた、核を積んでいないとおっしゃるのです。だから沖繩に行こうと、日本に来ようと、いいということにならざるを得ない。いいですか。それからICBM、これは日本列島に置く必要はないでしょう、戦略上。そうすると、残っているのはポラリスだけですよ。だか…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 核の持ち込みという問題について佐藤総理は、領土、領空、領海とおっしゃったんです、これは拒否すると。そこで、日本政府さえその気であれば、一般的な国際法規はそうなっておっても、核装備艦については困るということは言えるはずです。言えない根拠はありません。国際法でそうなっておる。現にあなた方が今国会に出されておるこの領海及び接続水域に関する条約、これがあなたがおっしゃっておる国際法を基礎にした国内法なんですよ、大臣。その二十三条に…