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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 さっきの答弁と違いますね。さっきは、催涙ガスは制圧に使うのじゃなしに防護に使うと言ったじゃないですか、言ったでしょう。だから、私は言ったでしょうが、あまりなめられちゃ困りますよと言って。時間を食って私は読み上げたのです。どうしてそういううそをおっしゃるのですか。そういううそをおっしゃられたら、私は全部やりますよ。あるのでしょう、催涙ガスをデモに使用するために用意をしておるのでしょう、増田長官が言われるように、いざというとき…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そういうことばであなたはこの問題をずらしちゃいけませんよ。大衆運動と言ってもよろしゅうございます。あなた方の条件でいけば、暴徒ということを言われます。つまり制圧用に使うということには変わりありませんですね。そうですね、そうでしょう。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 ことばのやりとりはしたくないのです。それは不毛の論議ですよ。(増田国務大臣「それはあなたが使っておる」と呼ぶ)実態を言っておる。あなた方は制圧ということばを使っているから出しておるのですよ、そんなことを言われるのだったら。あなたが使っておる、何を言うのですか。いつもそんなことばかり……(増田国務大臣「それは認めない。」と呼ぶ)認めないと言ったって、教範草案に使ってあるから言っておるのです。あなた方の用語で言っておるんですよ…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 私はあっちこっちへ行ってよく調べているんですよ。あなた方は催涙筒をどこからお買いになりますか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 私は細谷火工に行ったんです。いいですか。そして細谷火工のいろんな書類を見せてもらいました。説明も聞きました。警察に売っておるのは催涙筒と、私が行ったときには細谷火工は言いませんでしたけれども、そのほかにいわゆる佐世保で、成田で使った催涙原液、ガスの筒だけではなしに原液、これもつくって警察に渡しておるんですよ。自衛隊のほうは何かと言うと、催涙手りゅう弾、こうはっきり言っておるんです。どうして催涙筒とおっしゃるのですか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 会社のほうは催涙手りゅう弾として書類に書いてあるのですよ。その程度のことをどうしてそんなに固執されるのですか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 それでは四十三年度の、その前に技術研究本部、技研本部はこの催涙液を買っていますか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 これも細谷火工では、技術研究本部にも納めておることになっておるんですよ。なっておるんです。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 私は、細谷火工は、資本金は五千万で、従業員が百十名、小さな会社です、この会社に迷惑をかけたくはありません。だから、会社の問題じゃないのです。なぜそういうことを言ったかなんということはおっしゃらないでくださいね。おたくのほうをごまかすために、そういう会社をいじめちゃいかぬですよ。ちゃんと取引先になっているんですから、これは明確にしてください。 そこで、もし買っておるとすれば、技研本部の四十三年度の予算に幾ら組んであるか、それ…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 私は、買っておると言われたっていいと思うのですよ。おたくから出された項目にちゃんと書いてありますからね。別に隠される必要はないでしょう。つまり化学防護をいまやっているから、防護をするにはそのものがなくては防護できないから、当然技研本部は買っておるはずですよ。そうしなければ、防護器材はつくれないじゃないですか。おたくからいただいたこの三月五日の資料には、ちゃんと書いてあります。CBR用の防護器材、防毒ガスマスクとかなんとか書…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 自衛隊の施設のほうの協力関係はどうでございましたか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 これは宿泊だけに使われたのですか。何か訓練をされたのですか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そのほかには使われておりませんか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 絶対にありませんか。再度念を押しておきます。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 ないはずでございますとは、どういうことですか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 陸上自衛隊の竹松部隊というのはどこに属するのですか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 どこに所属するかと聞いているのです。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 どこにあるのですか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 この竹松部隊はどこにあるのですかと聞いておるのです。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 大村にありますね。——これは佐世保の市長さんが出しておるのです。私がどこからか機密文書を持ってきたんじゃないんです。これはみんな配ってあるんです。いいですか。川島さんお持ちですか。