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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 それがつながるんですよ、あなたそんなにおっしゃっても。ミサイル関係はそうでしょう。どうして首をひねられるのですか。ミサイル兵器を持つときに、レーダーとデータ処理は必要じゃないのですか。そのためにデータ処理機をこんなに装備されるのでしょう。つながるんですよ、ミサイル関係で。関係ないですか、レーダーとデータ処理が。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 そんなことありませんよ。冗談じゃないです。ミサイル兵器の場合に、レーダーとデータ処理は要りませんか。たとえば地対空の場合、要りませんか。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 だから、あるんですよ。要るんですよ。そしていま、ホークの改良型が考えられておる。これが戦術弾道弾迎撃システムになり得るのです。時間さえあれば、私データを示してもいいのです。日本のロケット業界全部それをやっておるのです。そうしてあなた方が機密にしておるなんというのは、ロケット業界のほうで出しておる書類を見れば、全部出てきます。そうして技術研究開発本部は、私に言わせれば、それと同じことをやっておる。これは次の機会にまた徹底的に…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○楢崎分科員 資料要求をお願いしたいのです。研究機関関係に人当割りの研究費という名目でお金が出されておるわけですね。それで、各省関係研究機関の人当割り研究費がどういうふうになっておるか、資料として提出をいただきたい。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○楢崎分科員 いつごろまで——できれば明日この分科会が終わるまでにお願いしたいのです。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 小笠原諸島が返還されましたら、当然ああいうところですから、民間航空の定期線の可能性あるいは計画について御検討あっておれば明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 そこで、当然定期線が開設されることが望ましいと思うのですけれども、もしそういう可能性が出てきた場合に、その飛行場が米軍あるいは自衛隊との共同使用になる可能性というものはないだろうかということをお伺いします。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 せんだっての予算委員会における佐藤総理の御答弁から見ても、日本で受け持つ防衛の範囲は、領土、領空、領海というようなお話がありましたから、その可能性は考えなくちゃいけないと思うのです。そこで、その際にも私は問題になると思いますから、以下いまからお尋ねしたいわけでございますけれども、実は板付は、民間航空があそこに開設されて以来ずっと二十年近く、地位協定の三条によっていわゆるやみの中で使われておったわけですね。ところが大韓航空な…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 そこで、三条で使用さしてもらっておったときの使用協定の内容を実は知りたいわけなんです。一番最初の使用協定を結ばれた日付と、その協定の当事者をひとつ明らかにしてもらいたい。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 次に、現在の一番新しい協定の期限、更新の時期はどういうふうになっておりますか。三カ月更新ですか、一年更新なんですか。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 私がお伺いしているのは、こういう協定がありますでしょう。一番新しいやつで四十二年の五月二十七日に福岡の航空保安事務所長がサインをし、同年六月二十九日に福岡の防衛庁の施設局長がサインをし、そうして七月の十八日に板付の米軍の司令官がサインをして、私の調べたところでは八月十日になっておりますが、最終的に第五空軍の担当官がサインをしている。この四者がサインをした協定、これはございますね。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 いまの日付は合っておりますか。——おわかりにならなかったらいいです。大体そういうものであろうと思います。 そこで、この協定が一番新しいことになっておりますね。この協定の名前は板付エアポート使用に関する協定、そういう表題でございますか。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 そこで、いよいよ本題に入りたいと思いますが、プエブロ事件に関連をして朝鮮海峡なり北部九州が非常に緊張したわけです。その際に、板付基地は御承知のとおり、いまはレデュースド・オペレーションという基地になっておるそうですね。何というのでしょうか、非常に機能を縮小した、補給あるいは一時的な訓練あるいは緊急避難等にしか使わない基地ということになっておるのですが、ベトナム戦争がエスカレートして順次米軍の戦闘機が、軍用機がふえてまいりま…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 月平均ですね。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 実は事件が起こったのは、御承知のとおり一月二十日ごろですか、それからが特に多くなっておるわけですね。それにしても、いまの数でいきましても、板付基地がベトナム戦争と完全に結びついておる事実がこれではっきりするわけです。私はずっとそれ以前の統計もいただいておりますから、それと比べて非常に多くなっておる。そしてプエブロ事件が起こってから、さらにふえておるはずです。実はこれを知りたかったのです。一月、二月を。そして、それと同時に、…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 実は非公式には述べておるのですよ。そこで、自民党の、与党の基地対策特別委員会の方々が非常に心配をされて、何とか食いとめたいという努力をされたということを聞いております。その際に、米軍は、これは非公式ですよ。コントロールする場合は昭和三十二年ぐらいの発着の状態にしたいという意向を待っておりました。昭和三十二年というとジェット機が板付を発着してないころの時期ですから、発着の回数も非常に少ない。実際にはそういうことがあった。私は…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 そこで、二条四項は、御承知のとおり合同委員会にかけて、そして米軍の「正規の使用の目的にとつて有害でないことが合同委員会を通じて両政府間に合意された場合に限る。」こうなっておることを裏返して運輸省あるいは大臣の見解が出たのだと思うのですが、もしこれが有害であると認める際には、やはり合同委員会にかけてそれを認めるべきであろうと思うのです。その見解はどうでございましょうか。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 いまのずいぶん長い御答弁でございましたが、時間がないから要領よくやってもらいたいのですけれども、要するにこの地位協定の二条四項からいけば、そういう場合は合同委員会にもう一ぺんかけて検討するということだけれども、しかし、実際の板付基地の共同使用の合意の内容は、つまりそれは協定になっておるわけですが、合意の内容によると、合同委員会にかけずとも一方的にシャットアウトできるという合意の内容になっておるからなかなかむずかしい。しかし…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 そこで、運輸大臣の非常にデリケートな発言になっていると思うのですよ。そこで私はお伺いしますが、この板付エアポートの使用に関する協定の内容を資料として出せますか。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 出せるか出せないかだけでいいです。