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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 そこで、いまの協定書の内容にこういう文句が含まれておりますか。「第五空軍司令官は、事前協議なしに永久的または臨時的にこの協定によって航空局に許可した共同使用を終了させることができる」。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 これは簡単に言いますと、何ら事前協議を要せずして一方的にシャットアウトできるのです。そういう協定になっておるのです。ただ、米軍が配慮して連絡するものは別として、協定上はそうなっております。そこでこの協定は、三条時代の協定といまの文句は同じでしょう。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 そこで大臣、お急ぎですから結論だけ先に言いますと、結局三条を二条四項に変えた意義は、内容的にはないということなんです。三条時代の協定を二条四項の協定に変えて、共同使用という日の目を見ましたけれども、実際の協定の内容は三条時代と同じだということでは何のために二条四項(a)にしたかということです。実態はそうなんです。だから、たとえば今度朝鮮がまた緊張するような事態が起これば、いつでもこの協定によって米軍は民間機を一方的に締め出…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 大臣はもうよろしゅうございます。 それでいま大臣は、この協定を前提にして考えれば、いまのような答弁が最高の答弁だと思うのです。 そこで、これは契約更改日はいつでございますか。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○楢崎分科員 そうでしょう。契約更改の期間すらはっきりしてないんです。いいですか。こういう協定というものをどうしてそのままにしておかれるんですか。こういう協定を、じゃ日本のほうからぜひ合同委員会にかけて協議するようにしてもらいたいというふうに、変えるチャンスというのはどういうことになるのですか。私はこの協定は全くごまかしであって、もう話にならぬと思うのですよ。それで、ぜひこの点は、いまのような事前協議なしに一方的に民間機を締め出すことが…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 十一日の総括再質問で、だいぶん私、問題を残しました。そこで分科会で自余の問題はできるだけ明らかにしてまいりたい、こういうお約束をいたしておきましたから、許された時間の範囲内でお伺いをいたしたいと思います。 そこでまず第一番に、あなたはASM空対地外すね、これは研究をさしておるけれども、全然装備する気持ちはないのだとおっしゃいました。労れを確認しておきます。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 私は、いまブルパップのことは言っていないのです。空対地、つまり飛行機に地上攻撃のミサイルを備えるという構想はないのだというふうに私はあなたの答弁でこの前理解したのです。違うのですか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 もう少し総括のときは強く言われたのですよ、いまの御答弁は。ということは、攻撃的な武器は持たないという印象を与えるために、あなたはそのようなことをおっしゃったのではなかろうか、私はそのように理解したのですよ。しかし、備えるあれはないとおっしゃるのだから、よろしゅうございます。 そこで私は、あなたはこの技術研究開発計画の選定方針に違反をしておられると思うのですよ。どうしてかというと、この防衛庁から出されましたこの資料、これは私…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 あなたはきょう答弁を変えられたのですよ。いいですか、わかりますか。あなたはこの前総括質問のときには声を大にして、ASMは絶対に——あれを持ってきてもいいが、私はきょう速記録は持ってきませんでしたけれども、あなたは声を大にして言われたのですよ。絶対に備える気持ちはありません、研究はさせますけれどもと、こうおっしゃっておるのです。あなた方そばにおられて、そう聞かれましたでしょう。そうなんですよ。それをいまの御答弁は、備えるか備…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 長官、あなたは誤解されたら困りますよ。私は、あなたがおっしゃっていないことは言っていないのです。あなたがおっしゃっておることを言っておるのですから、あなたのことばを鏡に映して言ってください。私がいかにもつくりごとをして、将来のあれをあれするようなことを私が言うはずはない。それならあなた変えられればいいですよ。ほんとうに長官のことばはおかしいと思うのですよ。それでもし違っておったら、今度総括の総締めくくりのときに訂正してくだ…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 川崎君も言っておりましたが、少し答弁がまともでない。答弁を長くおっしゃられるのは、時間が限られておりますから困るのです。それでいまのことは、私が言うのじゃなしにあなたは自分のおっしゃったことを速記録で見られて、そして返答してください。私がつくりごとを言っているように言われたら困ります。 それじゃ次に進みます。時間がありませんから、要領よくひとつお答えいただきたいと思います。SAMそれからASM、ロケットターゲット、ロケット…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そのとおりだと思いますね。したがって、毒劇物取締法の週刊は、自衛隊といえども受けますね。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 それでは自衛隊が現在治安行動に出られる場合に準備をされておる化学兵器のうち、防護でないもの、つまり攻撃的なものは、どういう種類のものを持っておられるか、明らかにしていただきたい。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 攻撃ということばが悪うございましたら、制圧ということばに変えてもよろしい。たとえばガス類、そういったものを私は言っておるのです。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 いや、だからそのうち化学兵器の分について、どういうものを持っておるのか。ケミカルです。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎政府委員 催涙ガスのほかはお持ちでありませんか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 それでは化学兵器とはどういうやつですか、自衛隊の方が用意されておる制圧に使う化学兵器というのは。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 私の質問がよくわかりませんか。化学兵器として催涙ガスが……。そう言っているではありませんか。催涙ガスとあなたはおっしゃるが、それはしばらくこっちへ置きます。それでは、催涙ガス以外で制圧用の化学兵器というのは、どういうものを持っておりますかということを言っているのです。お答えになれないならなれないでいいのです。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 制圧用の化学兵器は持っておられない。そうすると、催涙ガスは化学兵器ではない。では催涙ガスは何の兵器ですか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 私はここで議論したくないのです。あなたは私をしろうとと思ったらいけませんよ。それならあなた時間をかけてやりますよ。私はここで時間が限られておるから、たくさんの問題はやれません。十一日の日にも問題になりました治安行動計画、この中に、ガスをどのように使用するか、あなた方は制圧用に使うことを書いてあるではありませんか。それから同じく増田長官は、突如として、教範はつくらせないとおっしゃったが、皆さん方のお手元にございます教範の草案…