楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 国会の運営に関する問題です。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 運営を委員長が独断して……。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 では委員長に質問します。 私がいま原子力基本法の立法経過なり審議経過を説明しました。いいですか。したがって、私のこの解釈が合っておるかどうか、自民党と社会党と両提案者がここで確認をしてもらいたいと思う。これは重要、いま問題になっておる。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 いや、確認してください。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 そういう簡単な問題じゃないんですよ。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 憲法の根幹に触れる問題です。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 それでは——いや、委員長に質問しておるのです。それでは、いま自民党と社会党の代表で、私が出しておる問題が、そういう立法経過が、審議経過がそのとおりであるかだけ、ここでひとつ判断をお示し願いたい。そうしないと私は先に進めることができません。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 この問題は重要なんです。だから、私はこの問題がはっきりしないと先に進めないのです。私の言っていることが間違いであるならば間違いでいいです。しかし、私は、立法経過なり審議経過からそういうことになっておるのです。したがって、私のこの取り上げ方がどうしておかしいのですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 いま両提案者が合っているかどうか、確認してもらいたい。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 それでは、私がただいま申し上げた立法経過なり審議経過を、提案責任者でありました有田長官はどう思われますか。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 何言っておるのですか、あなた。何で私がもう一ぺん言わなければいかぬのですか。——じゃもう一度言います。長官聞いておってください。私が申し上げたこの原子力基本法の立法経過なり審議経過は、あなたは提案者の一人として列席されておりましたから、私の言っていることが正しいかどうか、それを判断を示してください。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 長官、どうしてこれがこまかいことなんです。そういう認識だからいけないというのです。あなたはこの参議院のことはわからぬとおっしゃるが、参議院のこの決議をしたときに、あなたは列席されておったんだ。こういう附帯決議を全会一致でやっておるのに、それがこまかいこととは何ごとですか。だめです。こういう問題が起こったときに、当時の科学技術庁長官の正力さんは、私が申し上げたことを、これは当時の立法経過、審議経過、これを受けて、この第二条の解…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 いまの御答弁は、私が言っていることと関係ないのです。さっきの内閣の解釈が変わった点についてどう思われますか。当時の正力長官と現在の科学技術庁長官の答弁は違います。そしていまや、三十年の古い、十四年前の法案ですが、これがいま沖繩の返還の問題と関連して現実の日程にのぼっているのです。現実の問題です。今日の問題です。この不一致をどうしますか。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 あなたはそういう答弁だけれども、当時の正力長官はそうは答弁しなかった。それを言っておるのです。解釈が違うのです。取り扱いも違うのです。こういう重要な問題について、いま沖繩の問題が具体的になってきてからそういう解釈してもらっては困る。だめです。これは内閣の不一致ですよ。——だめです。大臣答弁が当時の答弁と違うということを言っておるのです。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 そうじゃない。あなたはさっき、この持ち込まずは第二条とは抵触しないと答弁されておるじゃないですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 それでははっきりしてください。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 だから、いいですか、持ち込まずということは、二条とは関係ないということでしょう、あなたの答弁は。持ち込んでも基本法の二条に抵触しないということでしょう。そういうことでしょう、外国の核だったら。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 だから、あなたの答弁は正力長官の答弁と違うと私は言っているのです。これは内閣の責任者として総理の御答弁をいただきたいところですが、おられませんから、官房長官のお考えを聞きたい、これは内閣の答弁の問題ですから。(「解釈の問題だ」と呼ぶ者あり)いや、解釈の問題じゃない、答弁が違うのですから。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 だめですよ。委員長、ちょっと待ってください。解釈はわかっているのです。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 もう何回も解釈は聞いておるのです。解釈はわかっているのです。 〔発言する者あり〕