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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 私は速記をここに持ってきておるのですね。そしてこれでいきますと、二原則の沖繩適用についてもいろいろと問題があるということを言われておるのです、この中に。そして、沖繩が全然きれいな基地であれば二原則を適用するとはっきり言えるけれども、現にメースBもある、したがって、沖繩については二原則も適用するということをいま言えない、だから私は白紙である、こう言っておられるのですね。それから原子力基本法も、それが沖繩に関する点になると、私は…

日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 そうすると、メースBを例にとりますと、いまあるわけですから、それをそのまま話し合いのもとに継続的に置くということになった場合には、それは持つということではなしに持ち込みになるんだ、そういうことでよろしゅうございますね。法制局長官、よろしゅうございますね。

日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 そうすると、継続的に核基地を置く場合には、それは持つ概念ではなしに持ち込みになるのだという見解ですね。 そこで総理は、二原則の中のつくらずはおきまして、二原則のもう一つのほうの持たずですね。持たずという点も、これも白紙だとおっしゃいました、私に。二原則を適用するかと言ったら、いやそれも白紙だとおっしゃいました。二原則を分けると、つくると持たずになります。つくらずのほうはさておいて、持たずのほう——持たずのほうも白紙だとおっし…

日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 あなたには一言私は言っておきたいと思っておったのですが、仮定の問題には答弁されないということを私の四日の質問のときにおっしゃいましたですね。国の安全保障の問題を論議するときに仮定でない問題がありますか。ありますか、仮定でない問題が。例のわが党の岡田委員が出しました三矢計画のときに、どう政府は答弁しましたか。国の安全保障はいろいろな場合を想定をして、それに対して備えることは当然のことだとおっしゃったではありませんか。安全保障と…

日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 それでは防衛大臣にお伺いをします。 もし、沖繩基地の問題に関連して、現在沖繩にはいろいろな核兵器がありますが、そのうち核のハーキュリーズを自衛隊に移管をしようという話が出た際には、自衛隊としてはどういう対処をされますか。

日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 そうしますと、自衛隊は持たないということはいまもおっしゃっているんですから、持たずということが白紙ということはどういうことなんですか。あと残るのは何ですか。つまり持たずというものも白紙ということは、自衛隊はもう持たないということをはっきりおっしゃっているんだから、あと残りとしては米国が持つ、こういうことでしょう。それについて白紙とおっしゃっているんでしょう、総理は。どうですか、外務大臣。

日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 白紙がそこを含めて、とは何ですか。防衛庁長官は、自衛隊が核を引き継ぐことは絶対ないとおっしゃっているんですね。つまり持つことは絶対ないとおっしゃっている。じゃあ、あと持たずということは白紙だということは、どういうことが残るのですか。

日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 おかしいではないですか。持たずというのは、じゃ何があるのかと聞いておるんですよ。自衛隊は持たない、はっきりしました。そうすると、わが国は持たないということですよ。わが国の軍隊は持たない。そうすると、あと持たずの残るものは、米国が持つか持たないか、これをおっしゃっているんではないかと私は聞いておるのです、白紙ということは。もしそれがなかったら白紙ということはあり得ぬのです。持たずという原則は貫くと総理がおっしゃってしかるべきな…

日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 内閣の官房長官ですら、あの総理答弁はわからぬとおっしゃっている。全く、われわれがわからぬのは当然ですよ。そうすると総理にここへ来てもらわねばならぬということになりますね、長官、責任持てないとおっしゃっているんだから。 それで私、それじゃもう少し進めてみましょう。科学技術庁長官にお伺いをいたしますが、持ち込まずということは原子力基本法の第二条に抵触するかしないか。

日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 官房長官はどう思われますか。

日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 この原子力基本法は、昭和三十年の、衆議院においては十二月十三日、参議院においては十六日に、当時の自民党と社会党が全員四百二十一名をもって議員立法として出したわけであります。したがって自民党もこの解釈、運用については責任があるし、社会党も一方の提案者としてこの解釈、運用には責任があるのです。 そこで参議院審議の際に、いまの有田防衛庁長官はこの原子力基本法の提案理由説明者として、参議院にあなたは出張なさいましたですね。あなたはい…

日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 有田長官、あなたに当時の提案説明者の一人として私はいまからお伺いしますが、持たずというものが原子力基本法第二条に抵触しないときめたのは一体だれで、いつきめたんですか、政府として。——訂正します。持ち込まずが原子力基本法第二条に抵触しないときめたのはだれで、いつきめたんです。

日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 あなたは法制局長官として解釈を示されただけ。内閣の責任において、この持ち込ませないが原子力基本法第二条に抵触しないときめたのはだれで、いつか。これは内閣の責任者として官房長官にお伺いします。

日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 大体本委員会、予算委員会を通じまして、非核三原則と沖繩返還の問題に関連して、あまりにも佐藤総理は法規を無視した見解を示され過ぎます。私は本問題について徹底的にここで明らかにする必要がある。それは社会党もこの原子力基本法の提案者であるからであります。 では一体、この原子力基本法の審議の経過、提案に至るもろもろの問題こういうものを有田長官は御存じですか。あなたは提案責任者ですから。

日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 そうしたら有田長官、そうすると内閣が一方的に独断で、持ち込むというのは基本法の第二条に抵触しないということを内閣がきめることができますか、一方的に。あなたは審議経過を御存じだというから。できるようになっていますか。

日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 私が聞いているのはそうじゃないです。内閣が一方的にそういう解釈をすることができますか、審議経過からいって。できるならできる、できないならできないとおっしゃればいいのです。

日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 ところがそれが間違いなんです。間違いです。あなたは立法経過なり審議経過を御存じだというが、審議経過は一体どうなっておりますか。わが党は、この原子力基本法は非常に重要な問題である。憲法九条を受ける立法だから——おとといも公明党の伏木委員に総理は答弁されておりますね。この原子力基本法は憲法の精神に基づいてつくられたものであるから、したがってこの原子力基本法の解釈というものは非常に憲法に関連する重要な問題でありますと。重要な問題で…

日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 これはいまも説明しましたように、この問題は国会できめるようになっておる。われわれがこの段階できめる必要があるのです。したがって……。

日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 いや、それはいつの理事会か知りませんが、いまこれをどう取り扱うか、いまちょっとやってください。そうしないと質問を続けられませんよ。重大問題です。だめです。

日本社会党1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 だめです。