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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 今日までの予算委員会あるいは本会議を通じての沖繩の基地の問題は、これを集約してみますと、非核三原則が沖繩の基地にも適用されるかどうか、あるいは事前協議の条項が本土と同じように適用されるのかどうか、おおむねそういう点が中心であったと私は思うのです。そこで、これは言うなれば、基地のあり方というものを法律的な側面から大体においてとらえた論議をやってきたわけです。そして自民党のハト派といわれる方々、あるいは民社党なり公明党なりから…

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 私はそういう精神論をいまお伺いしておるのじゃないのです。いままでの大体の国会の論議は、非核三原則の適用なりあるいは六条の事前協議条項がそのまま適用されるかどうかが大体焦点として論議されておった。私はそうじゃなくて、たとえば非核三原則の事前協議がそのまま本土並みに適用したとしても、たとえ適用したとしても、現在の沖繩における米軍の基地の実態から見ると、地位協定をそのまま当てはめたああいう実態が維持できるかどうか、地位協定との関…

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 これは現在の基地の実態ですね。使用の状態ではないのです。私の言っているのは基地の実態です。これは現実ですから、だからこれは白紙なんて言っておれないのですよ。白紙なんて言っておれない。非核三原則を適用するか事前協議を適用するかは、白紙とおっしゃっても、この基地の実態については白紙なんということは言えないのです。 そこで条約局長にお伺いしますが、使用状態とか、そういう事前協議条項、そういうものを抜きでいまの基地の実態を考えたと…

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 これこそは早く検討しなければいけませんよ。もし地位協定を適用するということになれば、当然基地の地域を限定しなくてはなりません。いまの状態で限定し得るような状態になっているかどうか、これを私は聞いている。たいへんむずかしいと思いますとおっしゃればそれでいいのです。わからないじゃ困るのです、地位協定との関係を聞いているのですから。

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 私は、もし基地の実態をいまのまま受け継ぐとするならば、地位協定を適用するのはたいへん困難である、現在の地位協定で整理し直すのはたいへん困難である、特別の定めがない限りということは、やはり外務大臣の脳裏の中に、地位協定についても別途特別の地位協定を沖繩に限ってはつくらなければならないという問題が私は起こってこようと思うのです。もし現在の基地の実態をそのまま受け継ぐと、現在の安保条約六条からくる地位協定をそのまま当てはめること…

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 全然まだその点の検討には入られておりませんか。これは返還を考えるのに当然問題になってくるのを、まだ検討しておられぬのですか、全然。地位協定との関係は、これは白紙じゃ逃げられない。

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 検討されておるかどうかを聞いておる。

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 あり得るということは、まだ全然検討に入っておられぬということですね。そういうことですね。

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうすると、いままでの外務大臣の答弁を総合しますと、やはり地位協定についてもあるいは別途の定めが必要になるやもしれないということが想定されるわけですね。

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 あなたがいかに白紙とおっしゃっても——最後は白紙とおっしゃるのですけれども、これは現実のいまの基地の実態、これをどうするかということは、非核三原則なり事前協議の問題より以上に沖繩同胞の方々の日常生活に密接な関係がある。だからこういう問題が解決されないで、単に非核三原則の事前協議が本土並みになったからといって、本土並みにはならないということを私は言いたいのです。このような基地の実態を解決せずして、本土並みということは言えない…

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 長いですか。

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 ちょっと読んでください。

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そこで防衛局長にお伺いしますが、これは新聞報道ですから、この辺から明らかにしていただきたいのですけれども、四十二年九月十七日に対馬海峡をソ連の原潜E2型、これは中距離弾道弾のシャドックを搭載しておる潜水艦ですが、これが通過したという発表がなされておるわけです。その辺の事情をまず簡単に御説明願いたい。

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 四十二年九月十七日のことでございますが、そういう事実があったことを、外務省は連絡を受けられましたか。

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 連絡されていないのですね。だから外務省は御存じない。 そこで、いままで発表をあたためられておった経過はわかりましたが、これは対馬海峡を通ったことになっておりますけれども、いわゆる領海との関係はどうなっておりますか。

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 どの辺です、発見されたのは。

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 いや、それは、そういうやつを正確につかんでおるのでしょう、防衛庁としては。いまお手元にないだけでしょう。正確にはわからないのですか。

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 地点を言わなくちゃ公海中であるかどうか私わからぬわけですよね。それで、それは資料として、どこで発見しどこまで追跡されたか、明確な説明をひとつ資料として出してください。 そこで、これはいわゆるポラリスあるいはポセイドンに匹敵するソ連の核原潜だ、このように思うわけですが、どうです。

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうすると核原潜であると推測される、こういうことですね。

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そこで、これが核を積んでいないなんということは私どもは想定できないわけですけれども、核原潜と思われてけっこうだと思います。 そこで、先ほどの核原潜の領海通航の問題ですね。これは中国が核原潜を持っておるかどうかさだかではありませんけれども、アメリカに対してだけでなくて、ソ連にも中国にもこのような見解で臨まれるわけですか。