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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 それで、きのうは範囲ということで聞きましたけれども、必ずしも極東の範囲と出撃し得る地域は違うんだというお答えですから、だからそのお答えに応じて、私は今度は質問をしているのです。では後段のほうの出撃し得る地域はベトナムは入ることがありますね、こう聞いている。つまりイエスと言うときがあるということは、そういう判定のときでしょう。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 シベリアやら、私は言うておらぬですよ。ベトナムしか言うておらぬですよ。 きょうの新聞を読みますと、プーマ政府がパテト・ラオのほうに御提案、ちょっと話し合いたい。いわゆる平和へのきざしが見えてきた。たいへんけっこうだと思うのです。それにしても、現在のところはいわゆるラオスの内戦ということは、客観的に見るとベトナム戦争と一つのものである。そうすると、もしこれが不幸にして解決しないというときには、ラオスもベトナムと同じように第六…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 それはわかるのですよ。それはわかるのですが、ベトナムと同じようにもし片づいていない場合は、ラオスに直接出撃をしたいという事前協議の申し出があった場合、やはりイエスもありノーもある、こういうことですね。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 広がっているのです。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 さっき防衛庁からの御答弁で、ラオスに現にB52が爆撃しているのでしょう。この事実はお認めになりますか。どこから出ておるかからないうこともさっき御答弁のとおりです。そうすると沖縄から出ているかもしれぬじゃないですか。現実の問題を聞いておるのです、願望は別として。政府の願望はよくわかるのです。だから、ラオスへの直接出撃というような問題が起こらぬということは断言できませんでしょう。だから、そういう際にはやっぱりイエスもありノーも…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 私は、共同声明の中で韓国にもし武力攻撃が起こった際というあの四項の項目以前にこの問題のほうが、いまの情勢から考えて残念ながら現実に起こり得るんですよ。だから私は一番可能性のある問題として、これをこんなに時間をかけて追及しているんです。 そこで、いまの御答弁によると、そのときになってイエスもある、ノーもある、こういうことだと思いますから、ラオスもあるいは直接出撃の対象になるかもしれない、こういうことだと思うのですね。 そこで…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうしますと、あのニクソンの声明の中で、ソ連、英国両議長団に対していわゆる調停方を提案していますね。それを支持されますか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 もういま非常に動き出しているんですね。いまから検討するじゃおそいんじゃないでしょうか。もう少し具体的に日本はどうするという何かはっきりしたものが一つでも二つでもこの際明らかにできますか。昨年ソ連に対してお願いをしたということはきのう聞きました。いまです、いま、具体的に何か考えていらっしゃることはありますか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 時間が長くなるから……。努力をされるということは何回もきのうから聞いている。具体的には、たとえば日本も一ぺんこの際両議長国に明らかに提案をするとかなんとか具体的なものはありませんかと聞いているのです、努力するじゃなしに、事態は動き出しておるのですから。それをを聞いておる。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 もういま具体的にされておるのですか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 それはいつごろからされておるのですか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 その内容をもう少し、どういう働きかけの内容か、簡単にひとつ……。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そこで、もう時間があまりないようになりましたが、私は六日のニクソン声明を読んでみまして、ラオスに介入しているアメリカの立場の国際法的な正当性というものはどうしても見当たらないのです。それは六二年七月二十三日のジュネーブ宣言なりあるいは議定書を読んでみましても、私はアメリカの介入の正当性は見当たらない。たとえば念のため読んでおきますが、このラオスの中立に関する宣言の中でも、「(5)ラオス王国政府は、いずれの形式によるかを問わ…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 きのうも申し上げたとおり、共同声明の四項にあるんですね。インドシナの平和に関する日本の努力というものが表明されておるのですから、私はそのとおりやりなさいということを言っておるわけですね。 それで、時間がありませんから、最後に一問します。 核防条約の問題です。核防条約が調印された、そうすると少なくとも二十五年間は日本は核をつくらず、持たず、こうなる。その義務を負う。そうすると、いわゆるアメリカの核の抑止力ということは、核防条…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 私は、これを申し上げるのは、四十二年十二月の臨時国会、予算委員会、与党の松野委員の質問に答え、佐藤総理は、安保条約の一番中心の目的は、アメリカの核抑止力であると答弁なさったはずです。そうすると、核防条約にもし日本が参加するとして、参加した場合には、核防条約に参加しておる期間は、つまり二十五年間は少なくとも安保条約が必要ではないか。政府の考え方からいくと、論理的にはこういうふうになるのではなかろうか。少なくとも二十五年間は安…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 最後の一問にします。 そうしますと、参加した場合には、佐藤内閣が現在とっておられる政策、いわゆる非核三原則というものは、少なくとも二十五年間は続くわけですね。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうしますと、相当長期にわたって安保条約は続けなくちゃならぬとおっしゃっているのですが、少なくとも核防条約の期限の二十五年間くらいは考えておられるのですか。

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 予算委員会 第14号

○楢崎委員 日米共同声明の中でいろいろいわれておるのですが、現実の問題として一番考えられるのは、やはり第四項、ベトナム戦争がもし七二年に終わっていないときには一体どうなるのか、これが一番現実的に可能性のある問題ですから、この点はこまかく詰めておかないとたいへん心配な点があるわけであります。 そこで、いま四項、七二年段階にベトナムが解決していない場合の再協議の内容について、沖繩の返還は間違いない、それが一つ、本土並み、これが二つ、核抜き、…

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 予算委員会 第14号

○楢崎委員 それは当然のことでして、本土並みになればそういうことは当然のことなんです。それをしも、なおここで再協議をするということをわざわざここにうたった意味は何ですか。あなたの背景説明によると、沖繩が返ってくることがベトナム戦争の遂行上影響を与えるとすれば、いかなる選択があるのか、そのときに考える。——その選択というのはB52の出撃の内容が入っておるはずであります。だから、その事前協議にかかれば、イエスもあり、ノーもあるというようなこ…

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 予算委員会 第14号

○楢崎委員 あとでラオスの問題に触れたいと思いますが、いまやラオスの内戦とベトナム戦争は一つのセットされた戦争になってきている。七二年の解決というものは現実に非常にむずかしくなってきている。一番可能性のある問題なんです。仮定の問題じゃないのです、これは。だから沖繩が返ってきたときに、B52の直接出撃を要請されるような事態のときにはデスカレートしていない段階だから、一体どうするのか。それをイエスもありノーもある、ただそれだけのことしか考え…