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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 いや、願望はよくわかるのです。願望はよくわかるのですが、要するに本土並みですから、B52は一応撤退してもらう、そうせぬと本土並みにならないわけでしょう。そのままずっと居すわるなんということは本土並みにならない、いいですね、それで。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうするとB52の駐留いかんは事前協議の対象になる、いま明確に言われました、いいですね、それで。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 私はそれを聞いてないのです。駐留自体は事前協議の対象になるとあなたははっきりおっしゃった。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 いえ、おっしゃったじゃないですか。では、駐留自体は事前協議の対象にならないのですか。いわゆる配置の変更にならないのですか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 おかしいですね。それではB52は何機の駐留だったら事前協議の対象になりますか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 それが私は問題であるところだと思うのです。六〇年、いわゆるジェントルメンズ・アグリーメントで、重要な配置の変更は、航空の場合は一師団となっているが、その当時B52はなかった。六二年からです。だからB52までも一師団というのは、これはその六〇年段階のジェントルメンズ・アグリーメントには含まれていない。戦力からいうても、一航空団で一師団に匹敵するくらいな戦力ですよ。それを外務省としては、B52、B58もあります。どういう長距離…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 いま防衛庁の御答弁にありましたとおり、いま沖縄には二航空団、一スコードロン十五機がおる。この一スコードロン程度だと、それは事前協議の対象になりませんか、どうしますか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうしますと、外務省としては、現在配置をされておるB52は七二年返還の際にもそのままずっと居すわるということになりますね。それを黙過するということになるわけですか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうしますと、いま私が取り上げたような問題が、いわゆる四項の再協議の内容になるわけですか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 私は当然であろうと思うのです。こういう問題こそ、私はいわゆる四項の協議の中の重要な問題であろうという気がするのです。そうですね。 そうすると、もう一度集約しますが、B52の駐留は事前協議の対象にいまの態様であればならない。言いかえれば、B52の駐留について米軍から事前協議の申し出がない限りは、そのままずっとB52は駐留し続ける、そういうことでいいんですね、外務省の理解としては。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうしますと、くどいようですが、これはもう再来年起こり得る問題ですから。 そうすると、B52の駐留は、沖縄以外のいまの本土にも今後駐留する可能性は出てくるわけですね。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 では台風の緊急避難以外は本土には入れませんか、政策の方針としては。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 非常にお苦しい答弁のようですが、政策的には駐留は断わりたい、こういうことですね。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 大事な点ですから、くどいようですけれども、もう少し明確にしたいわけです。つまり政策としてはB52の駐留は認めない方針である、これでいいですね。緊急避難じゃないです。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうしますと、きのうのやりとりからあわせて考えると、B52の、沖縄はもちろんのこと、本土における駐留もあり得る。イエスあるいはノーがあるというんですから、あり得る。それから、日本本土からのB52の出撃の場合もあり得る。そういうことですね。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 私の駐留ということばがえらいお気にさわるようですが、いま沖縄にB52がおりましょう。じゃ、いま沖縄にB52がおる、ああいう態様と申しましょう。ああいう態様は、今後本土にもあり得るんですか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 では、直接発進を前提としない駐留は認めない、こういうことになりますね、いまの答弁によると。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 こういうことで時間を食いたくないんですけれども、いま沖縄には、先ほどの防衛庁の説明のとおり、第三航空師団の配下にある第四二五二戦略航空団がおるんですね。いま答弁した、防衛庁が。それは、七二年の段階にいけば、そのまま事前協議にかかわることなく居すわることになるんですね。居すわってもやむを得ないわけですね。そういうことでしょう。そうすると、結局、いま本土にはB52はないんだから、ああいう沖縄のような態様でB52はいないんですか…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 私の言っていることもよくわかるとおっしゃるし、大臣の言わんとするところも私はよくわかるのですが、ことばとしてはっきり言えないところがこの共同声明のなかなか微妙なところなんですね、ほんとうは。それでよろしゅうございましょう。願望としては、帰ってきていない、施政権のないいまですら、B52はどうぞのいてくださいと言っている政府だから、七二年返還時においてはこの姿勢を一そう強めてやる、こういうことですね。——まあいいでしょう。私の…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 どうして国会でそれが明らかにできないんでしょうか。きのうあなたは、出撃することも、イエスと言うこともあり得るという御答弁ですから、イエスと言われる場合は当然、ベトナムは安保条約第六条により日本の基地を使って米軍が直接出撃をし得る地域と判定した場合に、イエス、こうなるのでしょう、イエスと言う場合はね。それは間違いないですね。