楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 では、具体的に政治色が強いという、その内容は明らかになっておるのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 華僑総会に加入しておられる方は、全部政治色が強いということですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 では、華僑総会の幹部だけは政治色が強く、幹部でない方は許可したと、こういうことですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 どういう活動なんですか、具体的にあげますと、華僑総会の活動とは。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 じゃ、あなた方は承知されないで、警察庁なり、公安調査庁が判定したものをうのみにされたわけですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 材料を持たないとおっしゃるのは、いまそこに持たないという意味ですか、それとも法務省自体が材料がないという意味なんですか、どうですか、材料を持たないとおっしゃったのは。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 いまそこにないという意味ですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 それでは、持ってきてください。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 詳細なことは書いてない。何で判定されたのですか。どういうことなんですか、さっぱりわかりませんが。ただこの人が政治色が強いという一言だけが書いてあるのですか。どういう理由で、政治色が強いという理由は書いてないのですか、その警察庁なり、公安調査庁の調べというのは。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 左派華僑総会ですか、そういうやつはあるのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 そういうでたらめな答弁がありますか、詳細を知らずにどうして答弁するのですか。いま日中問題がどういう関係にあるか、外務大臣も一生懸命苦労しておるところです。それをよく知りもしないで、左派華僑総会、そういうことをよく言えますね。ここをどこと心得ておるのですか。だめですよ、そういう答弁じゃ。責任のある答弁をしてください。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 何が誤りじゃったのですか、どこが誤りだったのですか。どこが誤っておったのですか、あなたの答弁で。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 じゃ正式の名称は何ですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 お聞きのとおりです。あれで答弁になりますか。私の質問時間は一時間ありますから、いま正確な資料を持っておいでなさい。委員長、お取り計らいを願います。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 では、いまの問題は正確なものが出てくるまで質問をあとに回します。 外務大臣にお伺いをいたします。昨日の一般質問の続行になるわけです。 まず、防衛庁にお伺いしますが、B52が沖縄に駐留しておる。この沖縄駐留のB52は米軍の編成の中でどういう関係になっておりますか。そしてどういう部隊がおることになっておりますか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 このB52は一九六二年の十月までに約七百四十四機生産され、十一ウィング、三十三スコードロンの編成になっている。実際には約五百四、五十機が就役している。ことしになって一ウィング削減されて大体十ウィングになるはずです。一ウィングは三スコードロンからなる。そうすると、いまの御答弁からいけば約四十五機一ウィング、そういうことでよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 ラオスで、せんだってのジャール平原なりあるいはホー・ルートを爆撃しているB52はどこから出撃しているか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 防衛庁はもうよろしゅうございます。 そこで、本論に入ります。昨日の外務大臣の御答弁でいきますと、共同声明第四項、ベトナム戦争が解決していない場合の再協議、これは事前協議ではない、したがって沖縄の七二年本土並み返還は動かないところである、間違いないですね、それは。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 そうすると、返還時点においてB52というものは沖縄から一応引き揚げてもらう、そして沖縄に駐留したいときには駐留したいという申し入れがなければならない、これが本土並み。現にいま本土にB52はないのですから。本土並みである以上B52は一応沖縄から帰ってもらって、もし駐留したいときはもう一ぺん駐留する、そういう要求をすることになるのじゃないでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 やや明確になったわけです。そうすると、七二年沖縄返還時にB52は沖縄から一応撤退をしてもらう、それが日本政府の態度である、いいですね、それは。