楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 では金門、馬祖等で紛争が起こっても、それは直接日本の安全とは関係ない、このような認識でよろしゅうございますね。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 では安保条約第六条に言う極東の範囲に金門、馬祖は入るのですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 いまのはよろしゅうございますね。失礼ですが、局長さんのお答えですが、総理なり大臣からコンファームしてもらわぬと、重要な事項だと思うのです。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 間違えましたということはどういうことですか。第六条の極東条項に入るわけですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 それも違うんですね。六〇年のときの政府答弁と違いますよ。六〇年のときの政府答弁はどうなっておりますか。これは中華人民共和国の主張と中華民国の主張とがかみ合っておる、非常にデリケートな地域である。中華人民共和国の領土であれば入らないのです。だから入るなんということは、ではあなたは中華民国の領土であるという認識のもとにそういう返答をなさったんですか。そういう返答をされては困りますよ、重要なこういう問題について。そう一気にかつての…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 非常にあやふやなんですね、解釈が。そこで出たとこ勝負という気がするのですよ。条約上からきちんと出てこなくて、そのときの政治情勢で判断をするというようなことじゃないでしょうか、いま佐藤内閣の態度というのは。総理ごらんになったとおりなんです。非常にあいまいですね。よろしゅうございますか、それで。進めますよ。間違いございませんか。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 六〇年の段階では、日本の安全とアジアの安全は必ずしも不可分一体のものとは見ていなかったわけですね。だからこのときのやりとりでは、金門、馬祖のあの戦闘の場合に、これはあのような事態であるならば、日本の平和と安全に直接密接な関係がある事態とは考えない、こうなっておったのですね。ところがいまの御答弁でいけば、直接密接な関係にあるということになるのでしょう、入るということであれば。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 いや、私はそういう答弁をお願いしておるのじゃないです。その当時は、日本の安全とアジアの安全は必ずしも一体不可分のものとは考えられていなかったのですね。それを言っておるのです。ところが、今日では、日本の安全とアジアの安全が一体化されておる。それを示すものが共同声明の中の、たとえば七項、「総理大臣は、日本の安全は極東における国際の平和と安全なくしては十分に維持することができないものであり、したがって極東の諸国の安全は日本の重大な…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 そうすると、事態いかんによっては、アジアの平和と安全の問題について、事態の認識については日米間で判断の食い違いが起こることもあり得る、そういうことですね。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 そうしますと、ことしの予算分科会で、外務大臣は統一見解として、事前協議は日本側からも発議権がある、そういう見解を示されました。とするならば、日米の間に判断の相違があり得るということも、いま御答弁のとおりでありますから、もし、この共同声明で示しておる韓国なり台湾地域で問題が起こったとき、米軍がまだ十分だと出動しないでおる、しかし、日本としてはこれは重大問題だと、日本の側から直接出撃してくれという発議も法的にはできることになりま…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 簡単に答えていただきたいのです。事前協議において、日本のほうから米軍に直接出撃を要請するというようなことはできるのかと聞いているのです。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 どうも私の質問に答えられていないのですね。事前協議において、日本のほうから直接出撃を要請するということはできますか。それを聞いておるのです。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 時間がありませんから、最後の問題にしぼりたいと思います……
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 答弁のほうが時間がかかりましてね、まごまごされて……。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 きのう御答弁いただけなかった問題があるのですが、米軍は日本本土にCB兵器——B兵器を持っておる、その報告をきょうしていただくようになっておりましたが……。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 では、これだけにします。いまの点は、広島県呉市の広弾薬庫、ここに明らかにあるのはCS1であります。そしてこれは、いま明確に把握しておる点だけで、四月五日の日に、米船のSSバックアイビクトリー号という船が呉に入港して、そして海面制限をやって荷揚げをした。そしてこれが黄幡の貯蔵庫から川上に運ばれております。そして運んだ関係者の言明によりますと、そのときその人は四十九本ドラムカンを運んでおる。そしてその積み荷の名はCS1になってお…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 持ち込みのときです。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 それじゃ、自由に入れていいというわけですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 あり得べきことじゃないと思いますけれども、必要上、一応持ち込みたい、貯蔵しておきたいという申し入れがもしあったときにはどういう態度をとられますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 これで終わります。お願いしておった点は、ひとつしかるべき機会に御答弁をいただきたいと思います。