楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 そういう官庁用語の答弁で済むと思ったらあなた間違います。私は具体的に聞いておるのです。いまの協定ですね、私が申し上げている協定。ちょっと確認しておきます。 四十二年の五月二十七日、福岡の航空保安事務所長がまずその協定にサインし、同年六月二十九日福岡の防衛施設局長がサインし、六月十八日に板付の米軍司令官がサインをし、八月十日に第五空軍の担当官が最終的にサインした協定のことを申し上げておる。そういう協定はありますですね。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 え、え、そうです。それの表題は板付エアポート使用に関する協定、そうなっておりますね。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 私略してそういうふうに言ったわけですが、その中に——これは二年前に中曽根防衛庁長官が運輸大臣のときにちょっと質問したことがある。大臣はそのとき途中で中座されました。そのときの大臣の答弁もここにあるわけですが、その協定の中に、第五空軍司令官は事前協議なしに永久的または臨時的にこの協定によって航空局に許可した共同使用を終了させることができる、こういう文言があります。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 これなんですね。私はこのケースが、これが今後活用される可能性を十分に見るわけです。つまり事前協議なしに再使用ということがこの種の協定によって行なわれていく可能性がある。もし管理権が日本側に移された際に、いま板付に例を出しておりますが、板付の管理権が日本側に移された際にこの種の協定は生き残るのでしょうか、生き残らないのでしょうか。中曽根長官の御見解をお伺いしておきたいと思います。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 このような協定は、つまり事前協議の入ってくる余地がないのですね。この種の協定というものについて長官はどのように思われますか。今後私は基地の縮小の際に具体的に起こり得る問題だと思うのです。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 それでは長官のいまのお考えとしては、この種の事前協議なしに再使用できるというような協定は、二条4項(b)の場合でも適当であると思われるか。こういうことは、今後はこの種の協定はいたさない方針であるか、お伺いしておきたいと思います。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 そうしますと、ケース・バイ・ケースで事前協議なしに再使用を認める基地もあり得るということですね。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 では、その可能性も十分見込まれるといまの御答弁から推察せざるを得ないわけです。 もう一つのケースをあげてみたいと思います。九月二十四日ですか、沖繩の嘉手納のB52が、これは実際はタイのウタパオ基地に移動したわけです。これについて、沖繩の国会議員の選挙の前ですから、政府も大いに宣伝されました。しかし私は、これは別の観点から非常に重要な問題をはらんでおると思います。なぜならば、この九月二十四日のB52撤去の発表と関連して、米軍は…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 いま否定されないところを見ますと、場合によってはあり得るということですね。こういうケースが場合によってはあり得る——全然否定されない、そう受け取ってよろしゅうございますか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 総理候補かしりませんが、あまり白紙なんというのは使われないほうがいいんじゃないですか。もう問題は具体的にそこに見えておるのですね。このようなことが法的にできますか。今度は法的な観点からお伺いしてみましょう、安保条約と地位協定の関係から長官に。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 これは共同声明の四項、ベトナムが片づいていない場合の再協議の問題と非常に関連するのです。きょうは時間がありませんから、一応私は、いまの長官の御答弁は非常にあいまいであるし、有事再使用問題がこの種の安易なやり方によって保証される可能性が非常にある、これを指摘をしておきたいと思います。もしこのような嘉手納の基地に対するやり方が返還後も継続するとすれば、これはたいへんだと思うんです。つまり私どもがいう安保条約を変質さして、そして沖…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 クーデターが刑法七十七条にいう内乱に該当する場合があると思う。そういう意味を込めて聞いているのです。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 「「楯の會」のこと 三島由紀夫」こういうパンフレットがありますが、警察のほうでは把握されておりますか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 いつ発行されて、発行所はどこでありますか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 警察庁としては、この「「楯の曽」のこと」の。パンフレットをいつ手に入れられたか、どのような検討がなされたか、この楯の会についてお伺いします。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 その程度でたいしたことはないという御判断だったのですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 ちょっと念のために、私はこれを読みまして、これはたいへんな団体だと思いましたね。「「楯の會」はつねにStandbyの軍隊である。いつLet’sgoになるかわからない。永久にLet’sgoは来ないかもしれない。しかし明日にも来るかもしれない。」「最後のギリギリの戦ひ以外の何ものにも参加しない。」それから「思想を守るのは自らの肉體と武技を以てすべきだ、」と。「武技」とは何でしょうか。そして「特に私のために二ケ月の自衛隊體験入隊を…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 なお、楯の会の規約によりますと、三のところにこういうことがあります。「一ケ月の体験入隊を了えた者は、練度維持のため毎年一週間以上の再入隊の権利を有する。」、これは自衛隊に対して権利を有しているんですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 こういう団体であるということを私は申し上げておる。こういう認識で楯の会はおった。これは正式の規約です。自衛隊に毎年一週間以上入隊するのは権利である。規約はそうなっているんです。そこで警察のほうは、先ほどマークしだしたのは本年の三月ごろからとかおっしゃいましたね。去年ですか、警察がマークしだしたのは。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 私は、いろいろマスコミも書かれております非常に大事な点で重視されていない問題があると思う。それは、宍戸さんの先ほどの御答弁とも関連いたしますが、自衛隊幹部が八名傷つけられておるんですね。一番長い方は、この診断書によると十二週間です。私は、自衛隊の存在自体には社会党としての意見があります。しかし自衛隊が現に存在しておる。自衛隊員の方々にも家族がある。八名の方が傷つけられておる。私はこの事実をもう少しシビアに考える必要があると思…