楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 そうすると、いまのところは楯の会の行動等は野放しにされておかれるわけですね。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 いままでの御答弁で、まさかこういうことをするとは思わなかったというのがずいぶんありましたね。そうすると、いまあなたはそういう答弁をされましたが、あなたは責任持たれますか。いまのところ、そういう危険はないようだとあなたはおっしゃいましたが、いまの答弁を聞いてもそうでしょう。このようなことは起こり得ないと思っておった、だから体験入隊もさせたのだと盛んにおっしゃった。責任を持たれますか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 これだけの文書があって、もう何回も質問したが、楯の会の性格が大体はっきりしている。行動にも出ている。この現段階においても、あなたはそういう見解ですか、楯の会について。それをはっきりしておいてください。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 約束の時間でございますからこれでやめますけれども、いまのあなたの認識は、私は非常に問題があると思うのです。もしこれが破防法の関連がちょっとでも出てくれば、これは警察庁の長官や中曽根長官は重要な責任が法的にからんでまいります。私は、近い将来にまた機会があるそうですから以下、この楯の会の思想性と自衛隊の思想性と、どのようにからみ合っておるか、これを事実によって立証していきたいと思います。一応これで保留にして終わります。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 ただいまの答弁を聞いておりますと、六分かかっておりますね。私は、三十分ぐらいしかありませんから、ひとつ簡潔な御答弁をいただきたいと思います。 現在——今年度の状態でけっこうですが、防衛費、軍事費の絶対額で、日本は世界で第何位ぐらいのところにあると思われますか、中曽根長官にお願いします。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 総合戦力の点においては、どのように判断されておりますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 四次防は、ことしの予算委員会で私の質問に対して、大体、総額五兆四千億ないし六兆二千億、その間と思われておっていいという答弁でございましたが、それでは、四次防の最終段階では、他の国はいままでのような軍事費の増加のパーセンテージは変わらないと仮定して、四次防の最終年度では、大体、第何位ぐらいに進出する見通しでございますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 私が試算したところによりますと、もちろん前提があります、ほかの国はそれまでの平均的な伸びをやると仮定をして、四次防六兆円内外とすれば、大体、六位ないし七位ぐらいに進出するはずでありまして、時間がありませんから、ほかの点は申し上げられませんけれども、私は、中国なりあるいは北朝鮮の日本に対する軍国主義復活の批判ですね、これは、昨日の答弁でも、相手国の誤解であるとか、日本の実情をよく知らないとかいう御答弁のようでしたが、しかし、も…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 そうすると、もし破棄通告をする場合は、そのときの政府の専権事項であるということであれば、国会の承認等は必要でないわけでありますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 そうであるならば、事前協議の場合にノーと言う場合は問題がないかもしれないが、イエスと言う場合には、いつも問題にされておるとおり、日本が紛争あるいは戦争に巻き込まれる可能性が出てくる重要な決定ですから、これは政府の専権事項で済まされるかどうか。——総理大臣に聞いているんだ、重要な事項ですから……。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 じゃ、国会の承認は必要ありませんか。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 日米共同声明以来あるいはそれ以前、佐藤内閣ができて以来、安保条約の条文は変わらないけれども、内容が、あるいは運用の問題が、解釈が非常に拡大されてきた、変更されてきた。それの一つの例であろうと思うのです。かつて三十五年の、一九六〇年の現行安保の審議のときには、岸総理大臣は古井さんの質問に答えて、ノーの場合は問題ないけれども、イエスという場合は重要な決定事項だから国会の承認を求めますという答弁をされております。どうしてそのように…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 いいですか、そのとおり読んでみます。これは安保特別委員会の答弁です。 古井委員「政府が米国の申し出に応じて、戦闘作戦行動に日本の基地を使用することを認めるという場合は日本が戦争状態に入るということを意味し、重大な問題である。かかる場合に政府だけで処理していいかについては疑問がある。国会の承認を得るのが至当ではないか。」 岸総理答弁「日本の基地を使っての作戦行動を認めることは重大なことであるので、その決定については慎重でなけれ…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 それでは佐藤総理はどう思われますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 そうしますと、簡単にいえば、法的にはその必要はないと思うけれども、運用については、イエスと言う場合には、岸元総理が答弁されたとおり、佐藤総理も国会に報告をしてその了承を求める、そういうお考えでありますね。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 だから運用の点で、やはり重大な変革があるとわれわれは見なくちゃならぬのです。岸総理の場合は、明確にまさに言われておるとおり、適当な方法によって国会に報告してその了解を求めるべきであると、求めるべきである……。だから重要な変革だと私は思うのです。 では次に移ります——いや、違っておるじゃないですか。時間がないですから——違っておりますよ。国会に求めるとは言っていませんと総理はおっしゃったのでしょう。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 私はそんなことは何も言っていないのです。私の言ったとおりに言ってください。私は了解を求めなくちゃ……。まず国会に報告して了解を求めるべきである。このとおり私は言っておるのです。これでよろしゅうございますかと言ったら、何やかやおっしゃるから、では違うのですか。違わなかったらこの方法でやられるわけですね。そうだならそうだでいいのですよ。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 だから、私は違います、さっき変革されたと言っておるのですが、あなたはまた、いや違わないのだとわざわざ出てきて言われるからおかしくなるのです。だから違っておるのです、あなたの運用の考えは。それはいま違っておるとおっしゃったから、それで一応その点だけを明確にしておきます。 それから共同声明の第四項の台湾地域、この台湾地域に金門、馬祖は入りますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 そうすると金門、馬祖で紛争あるいは戦争状態が起こったとするならば、これは第四項にいう台湾地域には入らないわけですね。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 それでは総理に確認をしておきます。 金門、馬祖で紛争なり戦争が起こった場合には、この四項の台湾地域には入らないから、それは日本の安全に直接密接な関係はない、こう理解していいわけですね。