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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 そうすると、皇国史観というものは憲法とは相いれないし、教育基本法と相いれない、このように考えてよろしゅうございますね。

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 建武の中興あるいは桜井の駅の別れと申しますか、そういうことばがいま教科書の中にありますか。

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 あるかもしれませんでは困るのです。これは重大なところでしょう。いま家永さんの教科書の問題もあるわけです。この建武の中興がことばとして入るかどうか、あるいは楠木正行が出てくる桜井の駅が入るかどうかというのはいま重大な問題の分かれ目なのです。いま教科書にないでしょう。はっきりしてください。

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 中曽根長官、建武の中興なり桜井の駅を自衛隊は教育の中でやっておるのですか。

日本社会党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○楢崎委員 これで最後にしますが、自衛隊は少年工科学校なりあるいは熊本の第四師団陸曹講習所、ここにおいて特別の教育を行なっておる。そこには建武の中興なり桜井の駅の別れがちゃんとその中に入っておる。こういう皇国史観は、あの三島氏の檄の中に入ってくる考えと全く一緒なんですね。ここに私は、自衛隊の思想性というものがあの三島氏の思想性と完全に一致する点を見出すわけです。 私は、きょうはもう時間がありませんから、この問題は通常国会に引き継ぎたいと…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 関連。われわれが遠く過ぎ去った昔経験した軍事教練ということばが出たのです。体験入隊では軍事教練をしてもいいというお考えでしょうか。昔やっておったからその程度のことはいい、たしかそういう御答弁でございましたが……。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 あなたのお考えの中で、軍事教練とどう違うのですか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 軍事教練とどう違うのです。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 それでは軍事教練とは違うという意味ですか、あなたのいまの御答弁は。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 それでは軍事教練というおことばはお取り消しになったほうがいいのじゃありませんか。これは非常に今後問題を残していく重要なおことばだと思いますが。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 大出委員の基地に関する問題、それから横路委員の三島事件に関する問題に関連して、時間の与えられた範囲内で関連質問をさせていただきます。 まず基地の問題でございますが、いま米軍基地の縮小についてお話し合いがなされている。縮小される場合の形は、全面返還、それは民間への場合あるいは自衛隊への場合、それからいわゆる地位協定二条四項(b)による自衛隊との共同使用、そういうことが考えられますが、そういう方向に仕分けされる、このように理解し…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 全面返還あるいは自衛隊との共同使用の場合あるいは民間との共同使用の場合、この場合にいわゆる有事再使用ということが懸念されるわけであります。そのような場合の措置について一応お伺いをしておきたいと思います。全面返還の場合は、有事再使用するときの法的な関係は地位協定二条一項による、間違いありませんか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 私が言っているのは、全面返還の場合をまず例にあげているのです。全面返還の場合に二条四項(b)が出てくるわけはないじゃないですか。全面返還されたものについて米軍が再使用する際には、地位協定二条一項による以外はない。それを聞いているのです。あるかないか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 全面返還された場合に再使用するのはたいへん困難である。したがって全面返還の場合も、いわゆる留保条件がそこに出てくる可能性はいまの答弁からも十分見込まれるわけです。 そこで、長官としては、全面返還の場合でもそのような条件をお認めになるおつもりかどうか。たとえば二条四項(b)を持ってきて、そして有事の際には再使用させる、そのような留保条件をお認めになるつもりであるか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 私はいまの長官の答弁のほうが正しいと思う。全面返還の場合に条件として二条四項(b)を持ってくるなんというのはあり得ない。だからもし再使用を米軍がしたいと思う場合には、私は全面返還ではなしに、二条四項(b)でくると思う。そこで二条四項(b)できた場合に、そのような条件は何か協定で行なわれますか、文書をかわして行なわれますか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 私が申し上げているのは、再使用について、それを明文化したような協定というものは文書でなされるつもりですかということです。つまり、ここは二条四項(b)によって一応共同使用にする。その際、もし必要ならば米軍がまたこれを使うというような要求があったときに、それは文書でなさるか、確認されるかどうかということを聞いているんです。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 もし再使用させるという文書がない場合、協定がない場合は、再使用する際は合同委員会にかかるわけですね。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 私がなぜこういう点をシビアに考えておるかというと、結局一たん縮小されて返す、あるいは共同使用する際に米軍はいつでも使える状態にしてドルだけは削減する、そういう方向に米軍の方向があるということを私は見るからです。そこで、いつでも使わせるという協定の内容 いかんによっては事前協議が完全に骨抜きになる。これは非常な落とし穴だと私は考えるのです。 そこで文書で取りかわさないときは当然合同委員会にかかる、これはそうなっていると思います…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 そこでチェックする機会があるのです。ところが、あらかじめ有事に再使用するという協議あるいはコミットがあれば合同委員会にかけなくてもよい、こういうことになりますね。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 そこで私はいままでのケースで二点だけ実例をあげて長官のお考えをお伺いしたいと思います。 いま審議中でありましょうが、新聞の報道するところによると、板付と厚木は管理権を日本側に移すという米軍の意向のようであります。もし板付を例にとりますならば、日本側に管理権が移された際、第五空軍と航空局との間で結ばれております四十二年の秘密協定はどうなります。航空局見えられておりますか。