楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 どなたでもけっこうですから閣僚から御答弁をいただきたい。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 おわかりでしょうか。私が聞いているのは基地周辺整備法のことですよ。基地そのものの整備じゃないのですよ。空港そのものの整備と違うのです。これは防衛施設庁長官はいないのですか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 基地周辺整備法はやはり適用される、こうですね。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 継続してやっていくということは、周辺整備法がずっと生きていく、こういうように理解するわけです。それでいいですね。 時間がありませんから、次の国防白書に移りたいと思うのです。 そこで、まず初めに、国防白書の「防衛力の限界」の中で、こういうことが書いてあります。国防費は政策上の限界として、社会保障費あるいは文教費等との調和を考える、こういうことを述べられておりますが、これはちょうど伸び率からいっても、あるいは額等からいっても、具…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 それでは何にもないということですね、実際には。そんな答弁されたら困りますよ。もう少しまじめにやってください。四次防の予算は、発表されたところでは五兆二千億、人件費を含む、ただしベースアップ分を含まない。そうすると、三次防の実績からいけば、ベースアップを含んだ最終的な金額は、いま考えておられるのは約五兆八千億、そのように理解してよろしゅうございますか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 いま防衛庁は四十六年度に対して六千九百億円ほど要求されておるようでありますけれども、大蔵省としてはこの額をどのように思っておられますか。四十六年度の防衛費です。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 よろしゅうございましょう。いままでの伸び率からいえば、六千九百億にはならないと思うのですね。そこで四十六年度が六千九百億ならば、私が以下申し上げる金額はもっと大きくなりますが、渋い福田大蔵大臣のことですから、そうお認めにならぬであろう。これを一五%増くらいに考えてみて、六千九百億と仮定します。おそらく六千五百億と六千九百億の間で来年度はきまるであろうと私は思いますけれども、一応一番少ないところで四十六年度を六千五百億と仮定す…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 そのとおりであります。私は四十六年度を、一番近いですから基礎に置いてみたのです。大体四十六年度の金額がどうなるかは別として、四十五年度から計算すれば約一九%近い、こういう数字になるわけです。そうすると、外務省が一応一九六九年、去年の三月にGNPの試算を出しておられますね。それからもう一つのメルクマールとしては、新経済社会発展計画があります、本年度から五年。そこで出しておる試算からいくならばどういうことになるかというと、昭和五…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 おかしな結果じゃないのです。もう防衛庁の四次防の予算、原案は出ているのですね、架空の話ではないのです。しかし大蔵大臣、あなたはそういうことを言われますが、あなたは御記憶になっておられましょうか。去年の八月十三日、あなたは内外情勢調査会に出られておりますね。そして演説をされておる。「七〇年代の日本経済」、覚えておられますか、御自分がなさったのですから。その中であなたは、どういうことをおっしゃっておるかというと、いまの調子で経済…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 いや話はまだ聞いておられぬでも、そうなるのです。ふしぎにあなたの見通しと一致するのですね。ちっとも狂いがないのです。十年後に確実に二兆円になります。中曽根長官はどういう見通しですか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 そんな逃げを言っちゃいけませんよ。自分が作業さした四次防でしょう。そうでしょう。五兆八千億というのはあなたが出した数字じゃありませんか。その数字が最終的な姿では——四次防の最終年度、その明くる年です。四次防は五十二年までですから。だから、あなたの五兆八千億からいうと、五十三年には二兆円になります。ならないという防衛庁関係の人があったら言ってください。出してください。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 では四次防の最終年度、昭和五十一年は幾らぐらいになりますか、五兆八千億の場合。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 ちゃんと知っておられるじゃないですか。それで計算すると、五十三年は二兆円になると言っておるのです。あなたの出された数字からいくとそうなるというのです。そう知らぬふりをされては困りますよ、そうなるのですから。——そうして答弁されぬのです。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 これほど国民に対して、年間一万二千円の税金の負担を一人一人、たったいまオギャーと生まれた赤ちゃんから、あしたはどうであろうかと思われる病人の方まで平均して四次防について一万二千円出すのですよ。それほどの負担をかける防衛費についていまのような答弁では、実際困りますよ。五兆八千億という数字が出されておるのですから、そうすると、当然こうなりますよ。では、あなたはいま計算がしてないと言うから、一度試算してみてください。これはもう大蔵…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 そこで、根本問題に……
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 一時間半でしょう。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 いや、二十五分から始めた……。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 あの国防白書の中では、文民統制ということを強調されておりますね。文民統制の内容は、国会であり、内閣であり、国防会議である。ところが、この国防白書というものは、いま総理大臣のお話を聞いても、よく内閣で審議されたようには見えない。もちろん国会にもかかっていない。国防会議にもかかっていない。とすれば、一番その主張しておる文民統制について、この白書自体が文民統制を受けていない。シビリアンコントロールを受けないで発表され、内容も受けて…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 だから私は、幾らこの国防白書の中へ、ことばとしては何を書かれようとも、実際やられておることが違うということを言いたいのです。西ドイツの白書のごときは国会であるいは内閣で十分審議して出されておるのですね。まずそこに根本の問題が私はあると思うのですよ。 そこであなたは、やはりこの国防白書の中で、さっき治安出動が出ましたが、治安出動の場合も文民統制下にあるとお考えですか。統制下にあると書いてありますが……。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 これも私は次の通常国会に譲りたいと思いますが、つまり七十八条、この七十八条は、防衛出動と違って国会はあとで報告すればいいのですね。つまり総理大臣の一番の権限なんです。自分の判断で、これは間接侵略だ、これは治安出動させる、総理大臣の自分の権限でできるんです。そして国会がコントロールを動かす場は、それが行なわれた後しかないのです。これが真の文民統制といえるかどうか。もう事が済んだあとでしか受けられないのです、七十八条は。そういう…