楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 お聞きのとおりです、総理大臣。昭和四十年からことしの八月十四日までは百三十人しか認めてない。五年間にたったの百三十人。八月十四日以降今日まで、四カ月で二千三百数十人。過去五カ年では百三十人だったのが、この四カ月に限って二千三百数十人だ。これは何らかの政治的な意図があると思わざるを得ません。急に緩和されたその理由は一体何なのか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 要望があるから申請を出したんだと思うのですね。要望に熾烈さと弱さとあなたたちは区別するのですか。そんなことをおっしゃっちゃいけませんです。これは明らかに書きかえの一つの圧力としてこういう態度に変わられたとしか私どもは思われないわけです。 本問題には法律的な問題もありますが、私はきょうはこれだけにしておきますけれども、特に総理大臣にお願いしたいのは、このような国籍の問題は、これは言えば長いことになります。私も昭和四十年の日韓特…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 この問題もまた手続問題と本質問題を区別してはいけないと思うのです。やはり本質的な人道の問題を中心に据えてかかるべき問題であろうと思うのです。 次に、沖繩の毒ガス問題に移りたいと思いますが、百五十トン、マスタード、これを輸送するということになりました。これは輸送開始をする日にちが四日前にしかわからないようになっておるようです。これは安全問題とも関係がありますから、もう少し早急に、早い時期に開始期日を知る必要がある、住民としては…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 米軍は最終的にどこに運ばんとするのですか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 ジョンストン島にそのような貯蔵施設があるのですか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 アメリカはいまからジョンストン島に貯蔵施設をつくるというわけですか。そうすると、一体、住民に不安を与え、恐怖の的になっておるこの沖繩の毒ガスがいつ撤去されるのです。中曽根長官は何かレアード長官と会われて、来年には全部撤去されるような調子のいい発表をなさいましたが、全然違いますね、これは。七二年、それもいつごろになるかわからないという話ですが、その辺はどうなっておるのでしょうか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 私どもから見れば、このジョンストン島の貯蔵施設は現在のところない、それでとりあえず百五十トンだけ入れるものを用意しているかもしれません。だからこの残された総額一万五千トンという、米軍の発表によると一万三千トンというこの毒ガス、これが完全に撤去されるのはいつの日か見通しが立たない、これが私は現状であろうと思う、正直にいって。これは非常に重要な問題ですから、ひとつ最大の努力を払って一日も早く撤去されるように御処置をいただきたいが…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 されておれば当然新聞あるいはテレビ等で報道されるはずでありますが、全然それがないということは、いまお話しのとおり主題の話し合いの議題になっていない。私はたいへんこれは残念であると思うのですね。それで、総理もひとつこの問題については責任を持って対処していただきたい、このように要望しておきます。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 それでは基地問題に移りたいと思います。 米軍基地の縮小がいま議題になっております。これは最近急激に、中曽根長官になられてから起こってきた問題であります。それで、民間航空に移すにしても自衛隊基地に変えるにしても、これは施設、通信、航空管制、無線、保守、こういったおのおのの要員を必要とするわけです。運輸省並びに防衛庁にお伺いしますけれども、その要員確保については綿密な計画がおありでございますか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 要員の確保……。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 私が調べたところでは、運輸省がいまこのために要求なさっているのは、沖繩の分も含めて——沖繩に限っては初年度分としては三十四名、板付は四十六年度分として百九名、厚木は四十六年度分として五十六名、計百九十九名を従来の定員増のほかに新しく追加要求をされておるというふうに聞いておりますが、この数は間違いでしょうか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 大蔵大臣にお伺いしますが、いま経過の中でおわかりのとおり、本来の定員増のほかにこれは新しく浮かび上がった定員の問題でありますから、当然本来の要求増の別ワクとしてこれは考えられるべきものであろうと思いますけれども、大蔵大臣はどのようにお考えでございまか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 では行管のほうに聞きますが、総定員法との関係で、この問題は急に起こってきた問題ですから、一体どのように判断されますか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 行管のほうはどう考えておられますか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 大蔵大臣もワク外で考えるとおっしゃっておりますし、行管のほうもいま運輸大臣の御説明のとおりでありますから、当然これはワク外の問題になると判断されるわけです。 そこで羽田空港ですが、成田空港は御案内のとおりおくれておりますが、羽田空港はこの夏の万博のときも、羽田が一ぱいになりましたから、厚木を使わしてもらっているくらい、来年の夏にはもういまのままではパンクするという状態のように聞いておりますが、羽田の空港のいまの状態をちょっと…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 羽田はもう総理も御承知のような混雑の状態、成田はおくれておる、成田ができてももうすぐこれはまた一ぱいになってしまう、そういう状態であります。自衛隊のほうから見るならば、下総があるわけですね、それから百里がある、それから宇都宮がある、それから入間がありますからね、首都に四つあるわけですね、自衛隊のほうは。そこで、私は最後は総理の判断になろうと思いますが、いま争っているわけですね、自衛隊と運輸省と。これはやはりいまの首都の民間航…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 総理は問題をそらしてはいけませんよ。私がいまお尋ねしておるのは、いままでの——長くなるからやりませんけれども、いままで米軍基地が日本に返ってきておるのは、民間に返ってきておるのではないのです、実績から見ると。自衛隊への返還ですよ。特に今度の厚木の場合は、そういう羽田との関係において、これはやはり民間に返すべきである、このようにわれわれは思うわけです。それで総理は先ほど何か私の考えと同じようにとおっしゃっていますが、総理の考え…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 それでは総理の方針としては厚木は民間空港と自衛隊の共用にしたい、そのように考えておられますか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 少し運輸大臣がんばらぬといけませんですね。答弁も元気がないし、それでは自衛隊にとられてしまいますよ。別の意味で応援しておるのですからね。 それでもし……(発言する者あり)ちょっと静かにさせてください。もし板付みたいにいま民間が使っておる、実際問題として米軍機はいないことになっておる。まだEC131等おりますが、大部分がそうなっておる。これは地位協定の二条四項(a)でそういうふうになっておるのですが、ところがせんだっての内閣委…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 しかし、いつでも事態によってはまた基地になるのですよ。それでも適用されないのですか。そういう留保条件がつけられた空港についてはどうかということを聞いております。