楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 中央FMの一連の申請書、その書類は郵政省には何日保管してあったのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 主査、いまから申し上げることは——いまわからないとおっしゃった。これは審査が十分行なわれておるかどうかという点に重大な関係がありますので、直ちにお調べをいただきたいと思います。 念のため申し上げておきます。私が調査したところでは、この書類は同年、四十四年十二月十二日の午後五時ごろ、名前は言いませんが課長補佐に渡された。翌十三日の午前十一時には、あるところにもう持っていかれておる。したがって、郵政省が審査する時間は、もし時間…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 あと十五分ですが、もし間に合わないときには、それが出されなかった、保留になっておるという点を報告書の中に明確にしていただきたい。 それから、こだわるようですが、十七日午後五時過ぎて——官庁の人はたいへんそういう点では評判が悪いんですけれども、十七日の五時過ぎまでわざわざおられて、それを受け付けられて、そしてこれは放課後ですが、またこれを本省に持っていかれて、たいへん御熱心でほんとうならいいことなんですが、私は異常なものを感…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 異なことを承ります。じゃ、だれか悪い人がおって、かってに中央FMはこういうふうに——まあ中央FMをAとしますと、だれか悪い人がおってBに改定しますと、かってに改定できますね、何もお調べにならないのなら。つまり、Aという会社が改定するという証明も何もなしに、そんなもの受け付けられるのですか。だれでもできるじゃないですか、そういう悪いことをしようと思えば。そんなことお調べにならぬのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 それは、たまたま改定書の中に書かれておる発起人のうらの何人かが中央FMの発起人であったから、そのように推定されたのですね。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 私がお伺いしておるのは、申請書の中にあるFM東京の発起人の何人かが、たまたま中央FMの発起人であったから、信憑性をそこに見出したのですか。つまり推定をされたのですか。中央FMがそういうふうに改定することがきめられたということを推定するについて、たまたま役員の数人がダブっておったから、それでその合法性を推定されたのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 だから、私はたいへん危険であると思うのです。もし——これはどうかわかりませんよ。ほかの一般的な問題でもいいが、発起人のうちの何人かが語らってむほんを起こして、もとの会社を裏切るというようなことがあり得るのですね。だから、すべてそれを証明する、たとえば正式の発起人会の決議なり申し合わせなり、そういうものがあるかどうか調べるのは当然じゃないでしょうか。単に推定によってあなた方は合法性をそこに見出しておられるのですね。どうでしょ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 認めたということは、推定をしてそうされた。つまり、もし中央FMがそういうことをきめていないで、何人かの発起人がかってにそういう別の会社をつくるという企画を語らっておって、あとでわかったらどうされます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 その点は、それを立証する、中央FMをFM東京に改定しようという中央FMの発起人総会の申し合わせなり決議はないのです。それは明白であります。 そこで、それを立証するために、最後にこれだけ読んでおきます。これは中央FMの昭和四十五年六月二十四日行なわれた発起人会議議事録であります。それの第一号議事、経過報告の件、ここでたいへんわかりやすく書いてある。「発起人田實渉の代理人中野和明より発起人兼創立委員松尾昭彌に対し経過報告の要請…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 昭和四十五年六月二十四日午前十時、場所は赤坂プリンスホテル第二十八号室、中央FM音楽放送発起人会議議事録。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 それはさっき承ったのです。それではなしに、私がお伺いしているのは前もって——あなた方がああいうことおっしゃいましたから、長くなりますけれども、私が調べてくださいと言っておるのは、十八日から十九日にかけてたった一日でこれが審査されておるというのは、時間的におかしいじゃないか、審査事項はたくさんあるんだ、また専門的な知識を要する、大体何日間ぐらい申請書を審査するのに時間がかかるかと言ったら、一日ないしは二日とおっしゃった。じゃ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 それが提出されて、私が言う重要な部分の書類の審査の時間は、私が言ったように二時間しかなかったはずです。それを調べてください。 以上で終わります。この点は保留しておきます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 私がいないときに、私がお願いした調査の件の報告があったのですが、まず、私がいないときに何で報告されるのですか。まずそのやり方について私は不満があります。私が聞いていないのがはっきりしているのに、何でそういうことをするのですか。それが一つ。 それから、私、これを見ましたが、これは私がおるとき一番最後にあなたがおっしゃったことなんですよ。そうじゃありませんよ、こうですよと言ったでしょう。これは、私がおったとき一番最後に説明され…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 あなたですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 困りましたね。私がおらぬときにものを言っておって、私が来たらおらぬというのは。それじゃ、これと違うということだけ……。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 説明を追加された手続については了承しました。それで、私が聞いているのは、十七日午後五時ごろ局に届けられて、それが午後八時ごろに今度は本省に届けられて、その十八日にどこか持っていかれた、と私は言っているんじゃないのですよ。私が言っているのは、もう一ぺん言いますと、十八日から十九日にかけて一日で審査ができるような内容じゃないということを私はまず申し上げたのですよ。審査するには相当の量がありますからね。ところが、何と答えられたか…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 それがさつき私がいないときにおっしゃったことなんです。私がお伺いして、調べてくださいといって保留したのはそれじゃないのです。さっきその理由を言っておきましたから、ひとつ局長なり大臣からお聞きになって——また言いますか、ここで。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 そうしたら、先ほどの電波監理局長の御答弁がおかしくなるのですよ。電波監理局長の御答弁では、十八日から十九日の朝にかけて審査をするいとうことはできないではないか、そんな簡単なものではないと言ったら、それは前もって調査をしております、審理しておりますとおっしゃった。前もってというのは、前もって出されておった中央FMの申請書についてだと思うのです。それで、審理にはどのくらい要しますと言ったら、一日か二日かかりますと言う。私はまだ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 では、ステレオ関係の重要な部分について十二月十二日に受け取られたという事実はないとおっしゃるのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 そんなことを言われるとますますおかしくなるのです。では、それはどこにありますか。その、いまの中央から十二日に出されたものはどこにありますか。郵政省に保管してありますか。