楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 専門家に聞く必要ないのです。ヘイズ少将に聞けばいいのです。ヘイズ少将が言っていることを私は言っているのですから。
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 それじゃ調べていただきたいと思います。 それから沖繩のCBの、つまり化学兵器の貯蔵庫はどのぐらいあって、どのぐらいの収容能力があるか。
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 おわかりにならなかったら、わからないとおっしゃってくださいね。長々要りませんから、前後は。 知花を中心とする毒ガス貯蔵庫はどのくらいあって、そしてどのくらいの収容能力があるかわかりますか。
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 私が調査したところによると、これは普通イーグルといいます。四十一が既設のもの、新設中のもの七つ、計四十八。そして新設中のものは、この予算委員会が終わりましたら質問が終わったとき言っていいのですが、新設中のものはいままでの既設のものと形が違うのですね。いままでの既設のものは、半分地下に入ったやつだった。半地下方式だった。いまつくられておるのは、上に大きい水槽があるのです。これは水槽というよりも池みたいなもの。そしてその下に地下…
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 結局いまのお話は想像でして、一万三千トンが全部砲弾になっているやつだというのは想像でして、はっきりしていない。しかも種類はいまわかっていないというお話であります。 そこで、次に移りますが、これから致死性を運ぶようになる。致死性のいわゆる一番あぶない殺人毒ガスを運ぶことになります。この致死性の兵器は、砲弾化もされておる分があるとする、これはそのまま運んでいいのかどうか。無毒化しないで運んでいいのかどうか、この辺はどう思われます…
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 結局何もおわかりになっていないわけですね。 それで、先ほど申し上げたのに追加しますと、新しくつくられつつある毒ガス貯蔵庫は、いままではディマロという会社が下請けをしておった。ところが今日では軍が直接やっております。念のために申し上げておきます。 それから一番今度でも問題になったのは、いろいろ安全の基準があると思うのですが、一番住民が知りたいのは、万一の場合はどういう対策をとったらいいんだろうか、この住民に対する避難対策、これ…
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 その種のことは、いままでもう山中長官も御存じのとおり再三言われてきておるのですよ。具体的にどうかということを知りたいのですよ、基準があるんじゃないかということを、沖繩の人は。ところがアメリカには、それらしいものがあるんです。つまり沖繩からアメリカに持っていくという問題が起こったときに、さっそく騒がれた、ワシントン州あるいはアラスカあるいはハワイで。そのときにワシントン州からアメリカの上院に出された安全基準があるのです、こうい…
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 長々言われましたが、私の質問にはちっとも答えていないでしょう。私が聞いておるのは、そういうことを聞いておるんじゃないんですよ。いいですか、もう一ぺん言いますが、CB兵器の実験、貯蔵、輸送を厳重に制限する米上院の修正案を御存じですか、それだけしか聞いていない。知っておるなら知っておる、知らないなら知らないとおっしゃればいい。何を言っておるのですか、あなた。
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 そうおっしゃればいいんですよ、知らないなら知らないとおっしゃれば。私は提案しようと思っているのですから、もしおわかりになっていない点があれば。 一九六九年八月十一日、アメリカ上院において、いま申し上げた修正案は賛成九十一、反対ゼロで通っているんですね。だから、いろいろな考え方があるんですよ。その中にいま関係する部分、長いですから申し上げますと、こういうことが入っております。「一、海外貯蔵については、先立って貯蔵される外国と協…
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 安全に運びたい、安全を期したいということはもう何万べん言われておりますか。それでもなお不安である。具体的なものがわからないから不安なんですよ。だから、私はいま具体的なものを言っておるわけですよ。時間も限られておりますから、今後のためになるたけたくさんのことを明らかにしたいのです。 それで、配られておるのですね。その知花の近所に住んでおるアメリカの家族、これは大体知花基地から一キロくらい離れたところの米軍家族約百六十六世帯、こ…
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 後ほどでよろしゅうございます。 どういう名目か知りませんが、部隊が動いておるのですね。輸送コースの間近にあるキャンプというとヘーグ、これは海兵隊、バトラー、海兵隊、コートニー、これも海兵隊、キンザー、これは海軍です。それから一九六陸軍弾薬処理隊、憲兵隊の軍用犬も含まれております。約十の部隊が駐とんしておるわけですが、これが十日から十二日にかけて保安要員なりあるいは中隊本部の重要な部分だけ残して、部隊ぐるみで三千ないし四千の人…
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 移送があるからよそに行きましたなんて言いはしませんよ。いなかったという事実が大事なんです。それを私は申し上げておるのです。 そこで、次に移りたいと思います。沖繩の返還の問題ですが、返還協定の形式はどうなるかまだわからぬでしょう。その際に協定の付属書のような形で基地の使用問題を扱うというようなことが形式の問題としてありますか、考えられますか。
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 沖繩の返還後の基地の使用条件について、協定の付属文書あたりにそれを盛り込むというようなことがありますかと聞いているのです。
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 事前協議で、たとえば直接出撃、核の持ち込みでもそうですが、イエスという場合の形式は、これはいうところのゼントルメンズ・アグリーメントあるいは合意議事録、どういう形式でなさいますか。口でただ言うことだけはないですね。何か文書化されるわけですね。
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 私が聞いておることじゃないんですね、そういうことは。どうしてそんなに長々と聞かないことをおっしゃるのですか。私は、事前協議でイエスもありノーもあるとおっしゃるから、イエスの場合はそれは文書化されますかと。言うと長くなるから、おわかりだと思って簡単に言ったのですけれども、たとえばどこどこのやつを何するとか期間とか、あろうと思います。個別にやるとか、その形式はいろいろあろうと思うのです。いずれにしても、何か文書化されるわけだろう…
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 今後イエスと言ったらどうするか。あるでしょう。全然ないですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 だから、その場合はどうしますかと聞いておるのですよ。
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 あなたは何を言っているのですか。今後イエスと言うことがあるかもしれない。もしイエスと言うようなときにはどういう形式になるのかということを聞いておるのです。あたりまえの話じゃないですか、あなたも。もういいですよ。総理にお伺いします。もういいです、あなたは。 総理は、私の質問に対して、イエスと言うのは内閣の専権事項だとおっしゃいましたね。これは行政権だと思うんです。そこで、もしイエスと言うことが起こったとして、そういう場合は国会…
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 そこで、国会がそれをチェックする道は何であろうか、行政権に対して。その際に、法的にはその交換公文の範囲内でやられる行為ですから、もしやるとしたら決議しかないであろう、もしチェックする方法があるとしたら。あるいは内閣不信任案等が考えられるが、いずれにしても政治的に拘束する手だてはあるかもしれないが、国会でそれを有権的にチェックする手だてはないのでしょう、イエスと言うその行政行為に対して。どうでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 たいへん重要な御答弁だと思いますが、イエスの場合も国会にやはり相談しなければならない事態もあるだろうということで承っておきます。 それから次に沖繩の核抜きの問題でありますが、核をもし持ち込む、つまり装備における重要な変更でありますが、この際に核弾頭及び中距離ミサイル持ち込み並びにそれらの基地の建設ということが大体の統一見解のようであります そういうときは事前協議にかけなくちゃいけない。その基地の建設という中に——これは沖繩を…