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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 そうすると、本土には核はないということになっておるから核貯蔵庫もないが、沖繩にはあるわけです、核貯蔵庫は。そうすると、核抜きというものの中には核弾頭ももちろん、核兵器も含まれるが、核貯蔵庫も核抜きの中に含まれますかということを私は聞いておるんです。

日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 これは明快な御答弁で私は満足いたしました。核の貯蔵庫も撤去する、これははっきりしておきたいと思うのですね。これは目に見えますから、ちゃんと沖繩ではわかるのですね。これははっきりしておきたいと思います。 そこで総理、七二年返還時には核抜きになります。もし再持ち込みの要請があった際に総理は、あるいは外務大臣も断わる、非核三原則で断わるという態度をずっと承ってまいりました。ところが、いいですか、核相談をするという行為、総理にはある…

日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 それを踏まえてお聞きしているのですよ。だから今後の状態ですから、どういう事態が起こるかもわからない。アメリカとしてはもう一ぺん持ち込みたいという問題が起こらないとは言えないのですから。だからそういうときに、私がお伺いしているのは、アメリカのマクホン法もこれあり、日本には刑特法もこれあり、アメリカの大統領が発表する以外、あるいはアメリカの大統領が佐藤総理に発表してよろしいという以外に、その種の核相談を受けたとか、受けたけれども…

日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 私はここにマクマホン法を持っておりますが、この百四十二条なりあるいは百四十四条b項なりで、これはできないんですね。だからわが社会党は、一切その後どういうことが行なわれても公表できないんだから、これを称してわれわれは核隠しといっておるのですよ、この事実を称して。そうなるのです。法的になるのですよ。アメリカのマクマホン法、つまり原子力法、一九五四年。それをはっきりしておきたい。結局核問題については一切アメリカ大統領が発表しない限…

日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 それはたいへんけっこうです。私はそうあるべきだと思います。たとえ政府の専権事項であっても、事が重大なときには、判断すれば国会に承認を求める。これは初めてそういうことを聞いたので安心をいたしました。 そこで、次に中国問題について一点だけお伺いしておきます。わが党の石橋書記長も、中国問題を聞いてももうどうしようもないということを言っておるようですが、どうしようもあるかどうか、ちょっと一点だけ聞いておきます。 これは簡単でけっこう…

日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 そこで、これは大蔵委員会にかかるのだと思うのですけれども、四十六年度関税率改正案、この中で対中国関税格差是正の項目がある。そしてケネディラウンドとの間に格差のついておる五十二品目のうちの三十品目は是正をする。二十二品目残るわけですね。これは全部是正するわけにいかぬのですかね。どうでしょうか。こういう点を佐藤総理、具体的にお考えになりませんか。つまり対中国関税の差別を撤廃の方向に努力する、こういう点佐藤総理の御見解を聞いておき…

日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 やや前向きの発言でございますが、つまり中国がいまのところ国連に加盟しておらぬから、代表権のあれになっておらないからだ。しかし、これは関税自主権の問題で、日本の国内の法的な措置で同じような、差別のないような方向た持っていくべきではないか、いまの大臣のことばはそういう方向に考えるというふうに承りましたが、応諾がありましたので……。 それで一点お伺いをしておきたいのですが、なぜこんなふうに申し上げるかというと、これは対中国貿易の関…

日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 香港に対する場合、品目あるいは税率というものはどのようなものか、いま明らかにできましょうか。

日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 先に進みたいと思います。 私はいま党の指示によって防衛を担当しております。この予算委員会で審議をするときに、やはりいろいろ予算と関連して審議したいのです。ところがわれわれが要求すると出さないのですね。たとえば防衛庁から提出された昭和四十六年度の予算概算説明資料というものがあります。大蔵省に出しているから、わかりやすく書いてあるはずです。それを国会の予算委員であるわれわれもいただきたいと言ったら、それはそのまま出せないというの…

日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 御案内のとおり、当委員会は有能な中野委員長のもとにこれだけの委員がおるのです。われわれはこれを審議しなければならない義務がある。責任がある。どうしてわれわれに出せないのです。これは防衛庁の取り扱いでは、いわゆる秘密ランクは何になっているのでしょう。

日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 とにかく私が予算委員会を迎えるにあたって、何回もやりとりしたんです。説明資料というのはわかりしわかりやすいのですよ。私は去年のものは持っておるのです。これは時間があればあとでやりますけれども、秘密なことは何にもないのです。防衛庁がどういう方向に向かっておるのか、どういう兵器をなぜほしがっておるのか、これは国民も知りたいところです。もう五兆八千億の四次防が待っておるのですから。それで、要求すれば御説明になりますなら——そうでし…

日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 大体八合目とか七合目とか六合目とか言われましたから、大体私は計算できるのですね。それで私が、その中曽根長官なりあるいは小幡次官が何%とか何合目とか言われた、それに基づいておおよその姿をいってみますから、大体そういうところだかどうか、あとで御意見を聞きたいと思うのです。 まず三次防末の姿をまず明らかにする必要があります。それで、空のほう、航空自衛隊のほうから行きます。いまはF86、これが三隊、F104が七隊、計十隊。これが、三…

日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 いままでその程度でも言われたことはなかったわけですが、やや明らかになったのですけれども、私が申し上げた大体の映像も私は大体間違いないと見ております。 そこで一点つけ加えておきますが、AEW、早期警戒機、これはあれですか、大体二十機弱、四グループないし五グループくらいに分けて、点ということばがつくから四点ないし五点でしょうが、大体二十機弱くらいで常時警戒体制をとる、そう考えておいていいのですね。

日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 まあ大体映像がおぼろげながら出てきたと思うわけであります。そこで、防衛白書の中にも専守防衛、ただいまの長官の御答弁の中でも専守防衛ということが言われますが、私はいま自衛隊の現実にやっておることを見れば、どうも専守防衛というのは欺瞞ではないかというふうに思える数々の事実があるわけであります。 時間がだいぶん切迫しましたから、もう省略をして少しばかりお伺いをしてみたいと思います。 そこで、総理大臣は、三自衛隊がいろいろ演習をやっ…

日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 大体という意味はどういうことでしょうか。これは大事な点ですから、ひとつ明確にお願いをします。

日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 あたりまえな話だ。そこで航空自衛隊の教範ですが、総合運用教範、指揮及び幕僚業務、この取り扱いは何になっておりますか。

日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 もっと明確にしてください。

日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 それではこの点ちょっとおきまして、先に進みます。 実際にやられておる演習、これは図上演習ではないのです。実際にやられておる演習、数々あります。有名なやつでは飛鳥演習、あるいは一昨年の「やまと一号」あるいは「はぎ」、 いろいろありますが、一つだけあげておきます。 これは私も不勉強かもしれませんが、私が調べた演習の中では初めての、自衛隊が自衛隊法七十六条による防衛出動下令下における演習ですね。これは私の住んでおる佐世保の海域でや…

日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 総理はどう思われますか。いまの長官のとおりだと思われますか。

日本社会党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 私は、こういう作戦をやっているということ、実際の演習をやっているということは、これは重大だと思うのですよ。この程度の想定でもし防衛出動が発せられてごらんなさい、一体どうなるんですか。そうすれば、相手国も、こちらが防衛出動すれば当然対抗して攻撃してくるでしょう。このようにして戦争というものはエスカレートするんですよね。だから、こういうことは厳重に——私は、長官は想定の場合も言って聞かせにゃいかぬと思うのです、こういうときはだめ…