楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 そうですか、それじゃ私の理解がちょっと違っておりました。 そこで、サントリーが築地に寮を持っておる。名前は私のほうから言いません。そこにおたくの職員が、たとえば地方から見えたような方が出入りする、そして供応を受けておるという事実がある。私はそれだけ申し上げておきますから、ひとつよく御調査をして、はたして利用しているかどうか、出入りしておるかどうか、御調査を直ちにしていただきたい。二十七日に私は総括でやりますから、それまでに…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 いきなり言ってもなんですから、きょうは御調査を要求しておきます。もしあしたじゅうぐらいにわかりましたらひとつ私のところに御連絡をいただきたい。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 有名ないろいろなところがあるところ。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 そうでございます。こういうことがもし事実ありとすれば、これはどうなりますか会計検査院。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 つまり出張旅費等の問題と関係が出てくるわけですね。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 わかりました。それではこれで終わります。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 私は沖繩の問題と、それから事前協議の問題についてお伺いをしたいと思います。 先ほどの小川委員の質問に対していろいろ願望を含めて答弁をなさっておりましたが、願望はもうよくわかっておりますから、ひとつなるたけ簡単に、イエス、ノー式でお願いしたいと思います。 まず沖繩の基地問題でございますが、米軍基地の整理縮小、こういうものの具体的内容は返還協定の中で取り上げられることになりますか、それとも付属文書あるいは交換公文の形で盛り込ま…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 協定の中に盛り込まれるか、付属文書あるいは交換公文の形でそれがまかせられるのか。いずれにしても、どちらの形式になってもその基地の内容の具体的な取り扱いの問題について個々のそういうものを含んだものは調印の対象になりますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 協定本文は調印されるわけでしょう。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 そこを聞いているのです。協定本文に盛り込まれれば当然調印の対象になるわけです。付属文書あるいは交換公文の形になると調印の対象にはならないでしょう、合意ということは別として。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 そうすると、協定本文は調印されることははっきりしておる。基地の具体的な取り扱いを盛り込んだものは、形式はどうあれ協定本文の中に盛り込まない場合は調印の対象にならないことになるかもしれないというわけですね。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 それでは角度を変えてみます。 基地の取り扱いが付属文書あるいは交換公文になったとき、まかされたとき、国会の批准の対象になりますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 そうすると、批准の対象にならない場合もあるということですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 だから批准の対象にならない場合もある、こういうことでしょう。本土のような形だったら対象にならないというんだから、もしそういうふうになった場合にはならない場合もあるのじゃないですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 そこで、二月の三日にわが党の安井委員がこの点について総理並びに外相と質疑を取りかわされたのですが、その点が非常にあいまいである。いまの御答弁によると批准の対象にならない場合もある。つまり国会の承認を要しない場合もあり得る。もしそうなれば、その基地の取り扱いの内容というものは、いわゆる協定上その位置づけというか保証はされない。もし批准の対象にならない場合は、あるいは国会の承認を求める議案にならない場合は……。そう思いますがど…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 つまり国会の承認を経ぬということは、いわゆるあいまいになるということを言っているのです。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 外務大臣にお伺いしますが、三日の日の安井委員とのやり取りの中で、この基地の問題も含めてこれは外相の御答弁です。「政府といたしましては、この協定の批准国会で御審議をお願いいたしますときには、それら万般のことを全部ひとつ十分御審議をいただいて、特に沖繩の方々に十分御安心をいただきたいと考えております。」全部御審議をいただく、批准国会でですね、そう御答弁になっておるんですが、これも読むと長くなりますが、基地のこの取り扱いの問題を…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 私が申し上げる意味合いもおわかりいただけると思うのですがね。つまり審議はそれは何でもできますよ、国会ですから。しかし承認を求める件という形で出される場合と、単に審議するというのとは意味が違うんですよ。その辺をもし外務大臣のあいまいな答弁であるとすればこれは非常に私どもとしては問題があると思うのです。 そうすると、いまの御答弁でいきますと、つまり審議はさせるけれども——それはおっしゃられぬでもぼくらの権利ですから、審議をどう…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 だから私が心配していることがこれから事実になってあらわれると私は思いますね。 じゃこれも安井質問のところを引用させてもらいますが、これも愛知外務大臣の答弁です。「それから提供する施設、区域は、返還の時期と同時に安保条約によって日本側が提供することになるわけでございますから、安保条約の目的に合致するように、したがって、そこで現在のものからの縮小ということを考えなければなりません。」大体いまのお見通しとしては、現在の沖繩におけ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 私どもが若干政府と本土並み返還という点で違いがあるのは何かというと、私どもは、単に憲法や安保条約や地位協定がそのまま適用されるから、だから本土並みと政府はおっしゃいますけれども、私どもはむしろ実態を問題にしているんです。実態は本土並みになるのかどうか。法律が適用されたから、施政権が返還されたから、だから本土並みというわけにはいかないと思うのです。沖繩の県民の方々の心配もそこにあるんだと思うのです。形式的にそんなことを言われ…