楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 具体的にどういう罰を受けるのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 最近の例で、その摘発件数はどのくらいありますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 酒税法の四十三条の九項「酒類の消集者が自ら消費するため」、この「酒類の消費者」というのは、わかりやすくいえば自分で酒を飲む人がという意味ですか。「自ら消費するため」というのは、自分で飲むためにということですか。そういう解釈ですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 そうすると、施行令五十条の九項によってバーとかキャバレー、スナック等でカクテルをつくるのはいいわけですね。 それで、大蔵大臣にお伺いしますが、病気なんかされたとき、かぜなんかひかれると卵酒を飲みますね。卵酒をつくるときに、自分じゃ病気だからつくられない。奥さんがつくってやった。これは違反ですか、どうですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 では、あなた方もよく宴会へ出られましょう。中国料理を食べに行った。老酒が出ます。老酒は氷砂糖を入れて飲む。そのとき隣の友人が、砂糖が入っておるその老酒をついでくれた、それを飲んだらどうなりますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 それでは、お正月に家族がとそをつくっておる。友人がたずねてきた。これは家族ではありません。飲んだらどうなりますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 直前とはどの程度ですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 それは実際常識に合わないから、そういう解釈でおるのです。法律のほうが無理なんですよ。だから、それからいえば、いまのような親切な御解釈なら、レモンはいいのだから、レモンの親戚のオレンジぐらい、いいじゃないですか、こうなりますよ。それはなぜそんなに厳格にするのです。私が言っているのは、いわゆる国民感情に合わないということを言っているのです。これは英国では、御承知のとおりそういうものはないのだから、この際福田大臣も、こういうこと…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 以上私が申し上げたことは、楢崎の言うのは、あまりこれは詳しくないからといって、笑って聞かれよるかしれませんが、実はわれわれも学校で法律を学びましたが、御存じでしょう、我妻さんのこれ。この我妻教授の「身辺随想」の最後のところを読みまして、そして私の意見にかえたいと思うのです。こういうこまかい問題に非常に親切な見解を出しておられます。これは国民生活と関係深いし、間違った法律は、法律のために人間は生きておるのじゃないのだから、人…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 それで一例だけあげておきましょう。トチが許されておる根拠は何ですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 それでは私は、ここに新しく、前向きで、拡大の方向で検討されると大臣が言われましたから、正式に要望をこの委員会でしておきたいと思いますが、十三品目に類似のものは全部ひとつ全廃の方向で御検討いただきたい、そういうことをひとつ正式に要望いたしておきます。 そこで、ちょっと最後に触れたい。私も若干たしなむのですけれども、一月から洋酒が自由化された。さっぱり安くならないですね。これは税法のほうをいじられてないから、量のほうだけの問題…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 だから、きょうつくって、あした使っても、モルトで通用しますね、酒税法上厳格にいえば。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 ウイスキーは非常に飲まれるようになった。そのモルトのストックがあるわけがない。そこで実際問題としては、モルト、モルトといっておるけれども、アルコールを使っておるのじゃないか。こういうことですから、そうすると酒税法では特級、一級、二級、それぞれモルトの量は指定されておりますけれども、いまも御答弁のとおり、年期をかけて熟成されたモルトというものが使われておるのではない。 ちょっと私も計算が弱いのですが、アルコールは一・八リット…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 断わったのですがね、計算が弱いですから一・八リットルでどのくらいになりますかと言って。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 そんなになりますか。これは間違いないですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 それは私もあとで検討してみますが、そうすると、モルト〇・二%の二級ウイスキーの製造原価はどれくらいになりますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 とにかく高過ぎますよ。これは常識で出てくる数字です。 そこで、これもやはり税の関係がありましょうが、検討してもらわねばいけないと思うのです。先ほどの御答弁の中でちょっと気になることばがあったのですけれども、業界のほうのいろんなことも考えなければいかぬと言う。そこで、いわゆる酒造関係の業界、組合がありますが、大蔵省の高級官僚はいまどのくらいそれらの役員に就任されておりますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 そこで、常識的に出てくるものは何かというと、いわゆる業界の利益を守る、それに大蔵省関係がバックアップする、そういう印象を国民は受けると思うのです。つまり何か大手メーカーの利益を考慮するあまり、どうもかばい過ぎるといいますか、何かおかしなものを感ずるのです。そこで、そうではないという一つの証拠を見せるためにも、やはり大蔵大臣がおっしゃったように、いろいろ私は言いませんけれども、この問題ぐらいは、常識的に見てそうなんだから、そ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 次に、二月一日の私の総括のときに触れた日中貿易と関税の関係でございますが、これもある程度常識的に見ても非常に問題があるわけです。というのは、この前の繰り返しは私はもういたしませんが、きょうはちょっと生糸に問題をしぼって考えてみたいと思いますが、生糸は残りのほうの二十二品目に入っているわけですね。そこで中国の生糸は、いままでどおり基本税率と申しますか一五%据え置き、そうするとほかのやつは、ことしの四月一日からですか、来年の一…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○楢崎分科員 それは国産を保護するという立場から見られての話ですか、いまのは。そうしますと、輸入の量は韓国のほうが多いのですから、多いほうが関税が安くて少ないほうが高いというのはどういう関係になるのですか、国産保護の立場から。