楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 運輸大臣にお尋ねします。 運輸省は、運輸省関係の特殊の職種の職員について思想調査をしておりますか。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 大体私に与えられた時間は二時間でございますから、一応いままでの質疑のところで見解を述べてみたいと思います。 六〇年安保後、この十年間、そして、この国会の分科会が始まって今日まで、私は正確に言えば、日本の周辺に緊急事態が起こった際に、米軍あるいは航空自衛隊は一方的に民間機の発着をコントロールできる、それ以外は全部うそであります。私はたいへん残念に思うわけです。事実に反しておる。あるいは事実を曲げた答弁を知らないでではなしに、故…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 私が言っているのは資料要求についての御見解です。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 では、用意をしておいてください。私はいまのところ、資料八つだけ申しておりますから……。 サイミントン委員会の議事録は、昨年外務委員会に配布されております。私は、たまたまその外務委員会を傍聴しに行っておって、それをいただきました。たしか外務委員会の理事会は、日本文で全訳したものをくれということでありましたが、まだその日本文全訳は出されていないようであります。それで私は、私がいただいておるまずサイミントン委員会からやりますから、…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 委員長、私は先ほどの三点についてどう取り扱われるか、ひとつ取り扱いを御相談していただきたい。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 では、お読みのとおり、おそらく全部についてかどうか知りませんが、これは楢崎さんの訳だろうからとおっしゃるに違わぬと思っておったのです。案の定そうおっしゃいました。だからこれは日本政府の権威あるひとつ邦訳をいただきたいと思いますよ、その点は。しかし私が読み上げただけでも、佐藤総理はすでにこの問題の論議をしてあると書いてあるのですね。それからわざわざ項目を起こして、「核兵器及び爆撃任務に関する日米了解事項」と項目を起こして、「核…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 だから、どこが違うのです。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 いま権威ある見解を示してください。冗談じゃないですよ。後ほど示すますじゃ困ります。重大なところですよ。沖繩が返ってきたときも、これでいけば自由使用になるじゃないですか。だめですよ。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 私がいただいているところはそうなっていないじゃないですか。何を言っているのですか。このとおり訳してください、それじゃ。いいですか、核兵器及びその爆撃任務に関する表題がここに書いてありますね。そして私が指摘したところが述べてあって、その次は、今度はサイミントン委員長がタイプ上のエラーを指摘しておりますね。そして今度またずっと続くわけですね、先ほど私が指摘した……。だから、寄港した場合には、直接出撃をする際に日本に寄港していって…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 何ですか、ちょっと待ってくださいよ。あなたそういう訳しかしないのですか、これを。いいですか、日本はでしょう、日本の海軍の基地を発進して戦闘作戦行動に行く、エンルート・ツー、途中寄港して直接出撃する場合あるいは直接出撃をして帰投する場合、いずれも問題を提起したことはない。この帰投する場合には問題にならないということは、かつて政府の御答弁をいただいたことはあります。しかし寄港地から行くときには、たとえ寄港しておっても日本の基地を…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 私ははっきり質問しておるのです、問題点を。いままで政府の御答弁は、たとえ寄港したアメリカの艦船でも、寄港地から直接出撃をする場合は日本の基地を使っていくことになるから、その場合は事前協議の対象になるというのが従来の答弁であった。ところがこれを読むと、寄港していく場合にも何ら問題を提起したことがない、こう指摘されておるから、何事かと言っておるのです。しかも、私は事実があったということを言っているのです。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 したがって、アメリカ側の証言はその事実を否定しておりますね、これによると。日本政府はその場合も何ら問題を提起していない。しかもそれは解釈であるし、事実もまたここに書かれておる。佐世保を母港とする沿岸掃海艇がマーケット作戦のためにベトナム沖に出撃をしておる。しかも掃海なんかやっていない。機関銃を積んでやっておる。こう事実も述べられております。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 われわれにはこの十年間あなたはそう答弁してきたけれども、実際の運用はそうやっていないから、私がその点を問題にしている。アメリカのほうが証言しておるじゃないですか。じゃ、アメリカの政府がアメリカの議会にうそを言っておることになるじゃありませんか。したがって、アメリカの政府がアメリカの議会にうそを言っておるか、日本の政府がわれわれをだましておるか、二つに一つしかありませんから、先ほど言ったように、これは在日米大使館に対して、われ…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 何回も私は言いますが、いままでの政府の答弁は、たとえ寄港した艦船でも、寄港するということは日本の基地を使うことだから、寄港地から直接出撃をする場合は事前協議の議題になる、これが従来の政府答弁であります。この証言によると、そういう場合も日本は問題を提起したことはないと、そのとおり書いてある。私は何も言っていない。私はこのとおり言っておるのですが、日本政府のほうは、なんですか、条約局長、主観を交えて何とかかんとか書いてないことを…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 いまの点に関するだけ。ではこの場合、佐世保を母港とした掃海艇が出撃した際に、どこで命令を受けておったか、あなた確めてください、それだったら。そんな答弁をするのだったら、どこに事前協議の歯どめの役目がありますか、あなた。何言っておるのですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 私は、従来の政府答弁とこのサイミントン委員会における証言は明らかに違うと思います。これでいけば、全く事前協議というものはあり得ない。どこで歯どめをかけるのですか。現実に佐世保から出ておる艦船についても、外務省のほうでアメリカのほうを思いやって、おそらく途中で命令を受けたのだろう、だから事前協議にかけなかったのだろうなんて、そういう推定がどうしてできるのですか、あなた。どうして事前協議を申し込まないのですか。したがって、この問…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 では、申し上げます。 「空幕運第三六七号、昭和四十四年七月七日」航空幕僚長より「航空総隊司令官、飛行教育集団司令官、実験航空隊司令殿」表題は「火炎爆弾『ナパーム弾』の使用について」、表記について下記のとおり実施されたい。「記」「一、訓練等のためナパーム弾を使用する場合には、目的、期間、場所、実施部隊、機数、爆撃訓練等、ソーテー数、弾数及びその他必要と思われる事項を当該訓練等の実施日の十五日前までに申請するものとする。当該訓練…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 ただいま田中委員の議事進行の中にありましたとおり、サイミントン委員会報告の邦訳全訳と私が指摘いたしております疑問点についての御見解が示された後、本問題については質疑をお許しいただきたいと思います。 問題を先に移します。ナパーム弾は持たないとおっしゃいましたが、現実に持っておられるわけです。私はこういう問題を指摘しなければ、一々問題が明らかにならないのかということを言いたいのです。しかもこのナパーム弾は、御承知のとおり、いまベ…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 私はそれが出てくるまでもう待てませんのです。何回も何回もこういうことを繰り返されたんじゃ、だめです。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 前もってとおっしゃるが、あなた方がうそを言わないならば、ありますと、おっしゃれば、こういう資料出しませんよ。私は。資料要求する必要ないんですよ。何を言っているんですか。うそを言うから資料をいま要求しているのです。事実を言えば資料要求の必要ないのですよ。前もって言っていれば、何を言うんです。