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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1971/03/01

第65回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 そのナパーム弾が貯蔵されている状態をです。

日本社会党1971/03/01

第65回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 委員長もお聞き及びのとおり、また同僚諸君もお聞き及びのとおり、答弁は二転三転四転五転、私が次から次に聞かないとそれが出てこない。しかも事実は見せないという。これで一体審議ができますか。シビリアンコントロールがこれで果たせますか。私が黙っておれば、そのままどうなっておるかわからぬでしょう。これではシビリアンコントロールはできませんですよ、総理。一体どうするのですか、われわれは何を審議するのですか。総理の見解を聞いてみたいと思い…

日本社会党1971/03/01

第65回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 総理はこれでもなおシビリアンコントロールが行なわれているとお考えですか。こんなに一転二転三転四転答弁が変わってもそう思われますか。私は了承できません。そうして、これが専守防衛の兵器にふさわしいものであるとお思いですか。 私はハノイに参りました。ナパーム弾の悲惨なその結果を目で見ておるのです。全く——ジェノサイドが問題になっておりますけれども、大量の殺人兵器であり焼き尽くす兵器なんです。一体これを日本本土で使用するという想定が…

日本社会党1971/03/01

第65回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 その論理でいったら……

日本社会党1971/03/01

第65回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 核兵器だって持てるじゃありませんか、訓練のためなら。

日本社会党1971/03/01

第65回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 そういう論理になるのです。

日本社会党1971/03/01

第65回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 総理はナパーム弾の悲惨さというのを御存じないのです。私はハノイに行ってその悲惨さを見てきているのです。こういう兵器を持つからアジアの諸国なりあるいはアメリカすら軍国主義化の危険というものを指摘するのです。私はこの点については了承できません。 これは重要な個所でありますから私はまだ質疑をしたいのです。しかし時間であるという、全くこれでは、この危険な方向というものは、ほんとうにこの形式的な時間で縛られて真相が明確にならない。そし…

日本社会党1971/03/01

第65回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 一言だけ言わしてください、総理が言われましたから。 私はもう一ぺん念を押しておきます。 このナパームの問題について一転二転三転四転五転しました。事実と違うことを言うことがどんなに責任が重いかは、田中昭二君もここであやまられ、しかも懲罰にかけられようとしておるのです。本問題は、わが国会全体がうそをつかれたことになっておるのです。国民がうそをつかれたことになっておる。その責任は一体どうなる。この問題は、この責任の問題は私は残して…

日本社会党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 私は、この際、六〇年安保以来の安保論争を整理してみたいと思っているわけであります。 そこで、まず冒頭に、愛知外務大臣は、きのう、何か記者会見でいろいろしゃべられた中に、「最近はもっぱら夜業。昼間は国会で愚問愚答ばかりなんでねぇ」とおっしゃったそうです。私は、ここでことばじりをとらえようとは思いません。私は、私の質問を通じて、その中身によって結着をつけたいと思います。私の質問も賢問になるようにつとめますから、あなたのほうこそ愚…

日本社会党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 私は中曽根私案と申しますか、それについての総理、御見解を聞いておるところであります。

日本社会党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 去る第二分科会におきまして、私は、返還された米軍基地を米軍が再使用する際に、現在の地位協定の条項でそれが可能かどうか、これを質問いたしました。地位協定第二条四項(b)によってそれが可能である、たとえば米軍の継続的使用あるいは断続的な使用も二4(b)の「一定の期間」という概念の解釈によってそれが可能である、こういう御答弁を中曽根長官はされたわけであります。しかし、やはり「一定の期間」というものが厳然と二4(b)に書かれておる以…

日本社会党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 ただいま四つの場合について見解が示されました。 まず専用しておる地区に出入をするために使うという場合には、おのずからその出入の態様だけに限られる。それを利用して、その出入権を利用してそのほかの使用をするということは厳に禁ぜられるわけですね。 〔坪川委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 いまの考えでいきますと、飛行場の場合は、それじゃ滑走路は事実上自由に使えるじゃありませんか。どうですか。

日本社会党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 そうするとその際も期間を限るということはつくわけですね、いまのお答えによりますと。

日本社会党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 そこで、次に一年間を何日、限ってという条件が一つあるようでありますが、その点についてもたとえば一年間に十カ月ぐらい貸すなんというのはこれは一年じゅう貸すのと同じなんですから、そこにはおのずからやはり限界というものがあろう。たとえば長坂の小銃射撃場の場合は年間百六十日以内というのがある。そうするといま自衛隊のほうで、防衛庁のほうで考えられております年間日数を切るという場合の大体の限界は六カ月以内ぐらいだ。まあ六カ月をこえるぐら…

日本社会党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 自衛隊の基地を米軍または第三者に使用せしめようとする場合、自衛隊法上その根拠がありますか。

日本社会党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 私はそういうことを聞いておらぬのですよ。それはいま長官がお答えになったのだから。自衛隊法上根拠があるかと聞いておるのです。

日本社会党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 これは自衛隊法上米軍に使わせることについては、あるいは第三者に自衛隊の基地を使わせるということには問題があります。法制局長官の御見解を聞いておきたいと思う。

日本社会党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 もう法制局長官おわかりのとおり、外国との条約あるいは協定、それが直ちにその国民にあるいは国の財産にそのままには影響を及ぼさないんですね。やはり国内法の根拠がなくてはいけません。したがって、この問題は、いまもお答えのとおり、自衛隊法上われわれは根拠がないと思う。したがって統一の見解をお示し願いたいと思います。 次に、もし、いま中曽根長官から示された、限界を越えるような米軍の有事再使用は、地位協定及び自衛隊法を改正しない限りは認…

日本社会党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 つまり、それは地位協定本来に返って合同委員会にかけ、そしてもう一ぺん米軍に施設を提供するという、そういうルール以外はないわけであります。もし、そういうルール以外にやろうと思えば、自衛隊法あるいは地位協定を改定せざるを得ないということの裏返しの答弁だと私は理解をして先に進みます。 ニクソン・ドクトリン後のアメリカの戦略は、日本の基地を有事出撃基地及び補給基地とし、大量兵力緊急輸送戦略、すなわち有事来援戦略に変わるわけであります…