楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 いやそれはさっき冒頭に言いました。願望はいいのですよ。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 私はそれはまたあとから十分やりますから……。それを言っているのではないのです。つまり特別措置法にかけるということは、返還実現の日、つまり地位協定が適用されなくちゃこれはかけられないのです。この土地等の使用等に関する特別措置法は地位協定に基づいているのですから、したがって地位協定が適用される日からでないと土地収用委員会にかけられないわけでしょう。当然のことじゃないでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 そこで事態が明白になったんですね。さっき小川委員が質問しておられたのを聞いておりまして、ちょっと小川委員も若干誤解しているのではなかろうかと思うのですね。地位協定が適用されれば特別措置法によって土地収用委員会にかけられる、結論が出る、もし土地所有者が不服であれば、これは裁判にかかる、こういうことになるわけですよ。だから土地収用法にかけたから強制収用するということには直ちにはならないのですね。いろいろな対抗措置がありますから…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 ちょっと問題がこんがらかっておるのですよね。法的な関係では、条約ですから外務省担当でしょうけれども、国内措置は外務省じゃないものですから、ちょっとお答えにくいところがあるかもしれませんが、私は国内措置というより条約の関係から聞いておるので、そういう観点からだけの御答弁でけっこうなんです。そうすると、いまの御答弁でいくと、私は二つしかないと思うのですね。二つしかない。 〔主査退席、三ツ林主査代理着席〕 地主が土地提供を拒否し…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 それでは外務大臣も御理解いただけたと思いますので……。その二つしかないのですね、私はそう理解します。 〔三ツ林主査代理退席、主査着席〕 それで、この問題について、これは施設庁関係になるのだと思いますけれども、ひとつ主査にお願いをいたしますが、この国内的な取り扱い、法的な関係だけでよろしゅうございますから、どういう見解なのか、ひとつその見解を示していただきますように保留をしておきます。これは、分科会が終わるまで私の手元にその…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 きょう来てないでしょう。防衛庁のほうは来られておるわけですね。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 どうして私の言うとおりなさらないのですか。伝えて見解を明らかにするというふうにしてもらわぬと、先にちょっと質問が進められません。ずっと関連しておりますから。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 それでは次に移ります。 那覇空港の返還は大体確実と思ってよろしゅうございましょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 その際に、これも交渉中だからよくわからないと私も思いますが、問題点だけ指摘をしておきます。というのは、交渉の際にいろいろ意見を聞かしておってくれということですから、参考のためにですね。 その際に、いわゆる空港管理の体制が民間になるのかあるいは防衛庁になるのか非常に問題のあるところであります。これが一つの問題点であろうと思う。それから現在那覇空港を一部使用しておる米海軍は一体どうなるのか、これが二番目の問題であると思うのです…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 いまのはひとつ、おっしゃるとおりに真剣に考えていただいて、大蔵大臣にもあした質問しますけれども、よく申しておきたいと思います。 そこで、今度は事前協議の問題に移りますが、返還後の米軍基地の自由使用という問題は、米側から具体的な要求はなされておるのですか、なされておりませんか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 それで、だめ押しをするようで恐縮ですが、そうしますと、返還後の沖繩も含めて、日本の基地から米軍が戦闘作戦行動のために直接出撃する場合は、陸海空全軍にわたって事前協議の対象になる、これは間違いありませんね。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 そこで、エンプラの場合の質疑も頭に描きながら、これも念を押しておきますけれども、海軍の場合は、配置されるという場合はどういう状態をいうのでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 そうすると、通常いう日本の基地を母港としておる艦船は大体配置されておるとみなしてよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 それでは具体的に日本に配置されておる米艦船の種類別の隻数をひとつあげてください。もしいまお答えできなかったら、あとで正確なところをあげてください。 それから母港というのは、必ずしも一緒じゃないといいますが、日本を母港としておる艦船も種数別に隻数をあげてください。 三つです。いま答弁できますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 そうすると、艦船の場合は、日本に配置されておる艦船は少ないのだと思います。私は持っておりますけれども、報告が出てくれば、少ないのだと思います。そうすると、日本に配置されていない艦船が日本の港に入っておるという場合には、これは寄港扱いはするわけですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 では寄港した艦船であっても、もし寄港地から戦闘作戦のために直接出撃する場合は、当然事前協議の対象になりますね。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 私はそれを聞いていないのです。それを応用して、私のさっき言った問題はどうなりますか。これでもけっこうです。つまり配置されていない艦船でも——配置された艦船は少ないのですから、外務省見解によると。——配置されていない艦船でも、寄港しておるものが、日本の寄港地から直接戦闘作戦行動に出撃する場合は、事前協議の対象になりますかと聞いておる。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 だから私の質問に、その場合そうだ、そういうふうに答弁していただいたほうがいいのです。どうなんですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 いや、私の質問にずばり答えてください。配置されなくても、問題は別とおっしゃる寄港した艦船でも、日本の寄港地から直接出撃する場合は、事前協議の対象になるわけでしょう、いまの御答弁からいうと。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○楢崎分科員 そうおっしゃれば早く済む、五分間かかりました。 いままで事前協議をされたことがございますか。