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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 これは法制局の見解を、非常に重要なところですから、ひとつ有権的な見解を承っておきたいと思います。

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 見解として承っておきます。 そこで私はその四次防をどういうふうに判断するかということをよく聞かれます。私どもはこの四次防をこのように考えるのです。長官。二次防まではアメリカの兵器をもらって、だから一次防、二次防は、その防衛予算というものは主として隊員の給与なりあるいは衣料費なりその程度のことであった。三次防になってやっと国産化に踏み切って装備計画をもってやってきた。つまり長官も三次防までは単なる装備計画であるとあなたはおっし…

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 それでは時間がありませんから、私も時間を気にしながら、はしょっておもなところだけしかやれないようになっておりますけれども、具体的な問題をちょっと聞いていきます。 まず第一番目に、海外派兵の問題と関連して、緊急時、例をあげますと、たとえば一九六七年の香港の暴動、あるいは南ベトナムのテト攻勢、かつては、参議院で亀田議員が朝鮮戦夢を例にあげられた。こういう緊急時に在留邦人保護のために、在留邦人を救出するといいますか、あるいは輸送す…

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 具体的に聞きますから、前後はよろしゅうございます。時間が切迫しておりますから。 次に核の問題に入ってみたいと思います。私が佐藤総理に、三原則をばらして、持たずつくらずと、持ち込まずと二つに分けて質問したときには、持たずつくらずは憲法及び原子力基本法上の問題だという答弁がありました。ところが、今度の白書では三原則をひっくるめて憲法上の制約ではなしに、政策上の問題に落とされました。そこでこういう議論は省きますが、原子力潜水艦は通…

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 四次防の技術研究開発計画の中に原潜の問題が入っておりますか。

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 原子力潜水艦の保有は、非核三原則との関係はどうなりますか。

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 原潜の保有は、原子力基本法との関係はどうなりますか。

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 では、ポピュラーにならない現段階では、原子力基本法に抵触するというふうに考えておられるわけですね。

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 それでは今日の段階あるいは当分見込まれる将来も含めて、原潜の保有は原子力基本法に反する、そう理解しておっていいですね。

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 原子力基本法の解釈は、これは原子力委員会がやるわけですか。どうなっておりますか。

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 とにかく今日の段階では原子力基本法違反だ、それが明確であればいいでしょう。念のために、これは、昭和四十三年五月二十三日、衆議院の科学技術振興対策特別委員会で石川委員が質問をしております。説明員として来られた原子力委員の有澤委員が答弁をされている。それで、こう質問しております。「御承知のように、原子力潜水艦は明らかに軍艦です。軍用目的であることは、これは否定されないでしょう。軍用目的に原子力を使うということが認められるというこ…

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 私は徴兵制度と関連して言ったから誤解があったかもしれませんが、それは徴兵下というふうな問い方をしているわけではないのです。つまり自衛隊法百三条によって、さっきあげた特殊の業種のもの、これを平時にこういう百三条に備えて訓練をすることができるかということを聞いているのです。こういう人たちに対してです。

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 高辻長官は、徴兵制度の説明のときに、いわゆる戦時中のようなという、そういう表現を使われていますね。戦時中のような徴兵制度は憲法違反である。そうではない別の形、たとえば職種別あるいは選別的に徴兵的なものをやる。これは自衛隊法百三条でできますか。

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 しかし、自衛隊法の百三条によれば、もう徴兵と変わらないようなことを、この職種に限ってはできるんじゃありませんか。

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 そうすると、有事の場合は徴兵的なものができるという解釈ですか。つまり、たとえば自衛隊法の七十七条なりあるいは七十六条の状態のとき。

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 しかし、百三条ではできるようになっているでしょう。読んでごらんなさい。私は特定の職種について言っているのです。

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 私は一般に及ぼすとは言っていないのです。その百三条の中に該当しておる職種の人たちにはできる、そういう解釈でしょう。その職種の者について徴兵的なものができるという、そうでしょう。

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 徴用と言ってもいいです。

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 だから、その法文をたてにして、あなたは徴兵とか徴用じゃないとおっしゃるけれども、その職種に限っては実際は徴用の形になると言っているのです。それを私は言っているのですよ。そうなりますね。

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 内閣委員会 第25号

○楢崎委員 ばかばかしくて、そういう答弁は……。 もうはしょっていきます。中曽根長官にお伺いします。 制海権、航空優勢の問題に関して、三矢研究では、朝鮮戦争が起きた場合、日本政府は防衛水、空域を設定し、宣言するとなっているのです。これは三矢研究ですから、そのとおりおやりになるんじゃないかということを私は言いません。しかし、こういう考え方があるわけですね。だから、いわゆる制海権なりあるいは航空優勢を確保する、そういう行動を起こす時期、これ…