楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 これは、先ほども塩素ガスのときに、電話をされてすぐわかったわけです。確かめていただきたいと思います。「核兵器の運搬、貯蔵、機密保持、事故対策」こういうものがその安全管理基準の中に入っておる。十四ページといわれております。こういうものがあるかどうか、確かめていただきたい。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 いや、アメリカの五空が発行しておる核兵器の安全管理基準というものがあるわけです。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 それで、念のために言っておきますが、たとえば内容は、貯蔵庫の設営については、「核兵器を貯蔵または一時集積、管理している場所は『第一級制限地域』として警戒を行なっておるかどうか」あるいは「核兵器貯蔵施設には囲いがされ、その囲いに近づこうとする人間を照らし出すための照明が備えられているかどうか」、「核兵器貯蔵施設の周囲に鉄条網でつくった囲いは七フィート以上の高さがあるか。その上につけられた有刺鉄線を加え八フィートの高さがあるか」…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 核兵器は日本にはない、これはわかりませんよ。これはいずれはっきりします。しかしいまの点は私の要求ですから、ひとつ確かめてください、そういうものがあるかどうか。十四ページといわれている。もう一度お願いします。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 それではもう一つ、条約関係のことを聞いておきます。第五条に、先ほど申し上げたとおり、領域の中に日本の軍艦あるいは商船が入らないとすれば、さきの予算委員会で問題にした、たとえば四十三年度の海上自衛隊の演習の想定もそうですが、日本の軍艦なりあるいは商船が、たとえば公海において攻撃された、それだけでは日米安保条約は発動しませんね。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 そうすると、その段階では自衛隊だけの独自の対応になりますね。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 それでは防衛庁長官。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 それでは外務省はよろしゅうございます。 本題に移らしてもらいたいと思います。いまから順序立てて質問いたします。 きょう中曽根長官は、佐藤総理の改憲問題に関連して、七〇年代の半ばには憲法について国民の意見を求める必要があるのではないかという発言をされた。来年から始まります四次防は、四次防という呼び方をしてないわけですね。防衛庁のいままでの説明によれば、七〇年代約十年間の長期防衛構想のもとに、その前半を五年間限ってこういうことに…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 きょう答弁されたことを問題にしているのです。現実の問題です。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 木村官房副長官にちょっと一言だけ最後に聞いておきます。いずれ明日また問題になると思いますが、きょう午前中の質問を終わりまして、われわれは川崎寛治外交防衛委員長と大出委員と私と三名で佐藤総理にお会いしたわけです、この改憲問題について。そこで総理は、率直にいって、われわれに総理と総裁の使い分けについて苦慮しておるということを話しました。それで参議院選挙は総裁として選挙をする、それもおっしゃいました。そうすると総裁としての発言は、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 われわれも国民の代表として国会に上がってきております。そうしていろいろな論議をしておる。選挙は直接国民の意見を聞く。その際に憲法問題に触れて改憲勢力を結集する、こちらのほうがより明確ですね。単に自民党の人を鼓舞するという意味合いと違いますですね。しかし私は、明日総理が御自身で答えられるそうですからくどくは言いませんが、さすが木村副長官のお考えも佐藤さんのお考えも全く同じだ、このように思います。これはいずれ私どもとしては重大問…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 ちょっとよくわからなかったのですが、もう一ぺん明確に言ってください。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 そうすると、内閣の専権事項ですね。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 七十六条で国会の承認が得られた後防衛出動が行なわれる。これを国会の決議でやめさせることができるか、中止させることができるか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 いまの問題について、一つの国会でそれができますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 それじゃ私のあれをあなたが理解してません。国会で承認されたとしますね。それで防衛出動が行なわれた。ある一定の状態の変化が出てきたとき、これはやめさせなくちゃいけないと国会が判断し、国会の決議によって防衛出動をやめさせることができるかということを聞いております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 それを聞いておるのじゃないのです。総理大臣がそう判断しない場合でも、国会がこれは撤収すべきだ、やめるべきだと判断したときに、国会の決議で防衛出動下令を中止させることができるかと聞いております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 それでは国会は決議をもってしても防衛出動をやめさせることはできませんか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 私はその実際を聞いておるのです。できないですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○楢崎委員 私は当然だと思います。国会の承認を得て初めて七十六条が発動されるということ、その後の情勢の変化によって国会がまたそれをやめさせるということは、条文にはなくても当然私はそのことはこの法の概念として含まれると思うのです。 その際に、私がお伺いしたいのは、これは実際問題としてそういうことがないことを望みますけれども、演習はどんどんやっておるのですからね、防衛出動を頭に置いて。その際に一つの国会、三十九条の一事不再理という原則がある…