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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 そんな法律はないんですよ、総理大臣。総理大臣は国防会議の議長なんですよ。その辺を明確にされておらぬからすべての問題が発生してくる、混乱が。国防会議の議長としてそういう答弁では、私は質問は続けられませんよ。

日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 ちょっと待ってください。もう一ぺんいまのところを言ってください。

日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 そうすると、いいですか、いまのお答えは防衛庁設置法の六十二条、これの五でかけられたわけですね。それを明確にしておいてください。

日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 そうすると五で大綱をかけられた。六十二条の二には「防衛計画の大綱」という項があります。その大綱とは違うという御認識で五でかけられた。それはそれでいいのですよ、それなら。いいですね。−そうするといわゆる大綱なるものは四次防とは全然関係ない、そうなりますね。

日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 そうするとここで総理大臣の御答弁も違うし、防衛庁長官の御答弁も違うし、一体どうなっておるのですか、佐藤内閣の解釈は。

日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 それはいまの海原事務局長の答弁とも違いますね。佐藤総理大臣、総理がおっしゃったあなたの懇談会の決定においてかけたという答弁と、いまの江崎長官の答弁と海原事務局長の御答弁と全部違うのですが、総理大臣、どれが正しいのですか。まず総理から御見解を承りたい。

日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 そうすると、総理としては、いま江崎長官の御解釈をとられるのですか、国防会議事務局長の御解釈をとられますか。

日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 委員長、お聞きのとおり、この程度のことすらこんなに混乱しているのです。これで一体、シビリアン・コントロールの云々と言えますか。ほんとうにこれでは、こういう答弁が続くようでしたら、私は質問を続けられませんよ、ほんとうに。一々こんなに違ったんじゃ……。 では、総理大臣、最終的に、議長ですから、どの解釈でいかれますか。

日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 つまり、防衛庁設置法六十二条第二項による防衛計画の大綱の解釈は、たったいま確定したのですね。それは、大綱及び項目及び諸経費、これを全般を合わせてあの二項による大綱という、そういうことになりますね。

日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 そういう解釈でいままでは、三次防まではやられたと私は思います。したがって、先般出された四次防大綱なるものは、あの六十二条の二項にいう大綱とは違う。だから防衛計画は、もちろんないわけであります。 そこで、いろいろ問題点がございますが、四十七年度の自衛隊の業務計画というのがありますね。大蔵大臣、四十六年八月、つまり概算要求を大蔵省に防衛庁がした際の基礎になったその四十六年八月作成の業務計画、きのういただきました四十七年二月の業務…

日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 そうすると、八十機になったら当然、常識ですと安くなりますね。

日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 いまの点はしかと承っておきます。下がりますね、八十機のときには。

日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 十四億一千万の積算基礎をひとつ明確にしてください。

日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 一機十四億一千万が妥当かどうか、どうしてわれわれは判断を下したらいいでしょうか、総理。——いや、総理に聞いている。

日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 そうしたら、われわれは全然、この十四億円が妥当かどうか、当予算委員会としては判断の下しようがありませんね。われわれ予算委員は、どういう審議をすればいいんです。 それでは、もうちょっと進めますが、十四億の中で機体が幾らとか、エンジンが幾らとかいうのは、それは業者は全然タッチしていませんか。

日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 それでは、今度は観点を変えてみましょう。 四十一年に国産化か輸入かが争われた。そしていろいろな怪文書まで飛んだ。われわれ持っています。それほどこれは政治問題化した。そのときに、国産派は一機四億ないし五億でできるということで、国産化がきまった。一機四億の場合の積算基礎というのは、いまはもうすでにない価格ですから明らかになりますね。

日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 それば違いますよ。あなた方の資料があります。六億じゃないんです。あなた方は、そのときの輸入機の対象になっておった米国製のノースロップ社丁38、これが戦闘機になってF5、これのそのときの裸価格が四億ないし五億でしょう。それと見合うということで、国産しても四億だということを出して、そして争ったじゃありませんか。そうして、その四億が四十五年、つまり中曽根原案をつくる際の四次防の予算の基礎になったときには、見積もりが一機十億。そして…

日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 この決定については非常に政治的な要素があった。私はそれを明らかにすることができる。 さらに、今度のこの先取り問題で、四次防の初年度をどうしても四十七年度、本年度としなければならないと固執されたその理由の一つに、政産軍癒着の問題があるのですよ。どうしても四十七年度から始めなくては企業が困る、企業に奉仕しなければならない、その問題があるのです。特にこのエンジンの変動についてはひど過ぎる。 さらに、防衛庁長官は——あなたの時代じゃ…

日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 いまから実用訓練、あと二年間かかりますが、いまマッハ一・三くらいしか出てないでしょう、目標の一・六までまだいっていないでしょう。これからどんどんやるのです。必ず欠陥が出てくる、残念ながら。だから欠陥機になるかもしれない。問題は、とにかくあなた方のやっておることは、防衛力整備計画ではなしに、全く防衛産業整備計画なんですよ。 そこで、これは重要な問題だから、理事会の決定が出るまで、私はこれ以上の質問はやめます。保留をさせてくださ…

日本社会党1972/03/02

第68回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 それでは理事会を開いてください。