楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 先ほど、沖繩返還協定が実質的な交渉段階に入った四月一からの外国大統領あるいは外相等との会談について、その記録があると私はさっき明確にしたわけですが、お調べになった結果はどうでしょうか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 失礼ですが、私は全部確認をした分だけしか出していませんから、あるはずです。で、この種の記録は全部あるんです。ただ、重要なこの横路委員指摘の分だけがないというほうがおかしいのであります。おかしいのであります。しかも重要な、これは非常にデリケートな、いわゆる復元補償問題の内容でありますから、当然そのデリケートなところは記録に残さないと、あとで日米間で食い違いが出てくるとこれはたいへんになるから、当然あるはずです。当然あるはずです…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 くしくも大体問題は明確になってきたようであります。つまり、アメリカが復元補償で出す分をあらかじめその七千万ドルの中に含めて、そして向こうが要求したとしても、そして政治的な金額として妥結をしても、いまおっしゃったとおりその中から復元補償分が出されようと出されまいとそれはアメリカのかってだ。つまり、政治的な金であるし、積算の基礎も明確にならない以上、七千万ドルの中に復元補償分が含まれていないという立証はだれもできない。政治的な金…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 その極秘の判は——局長、ちょっと見とってください。まあこのくらいの印で、上が極秘で、下にちょっと書いてありますね。しかし、横路委員の指摘の分は、違う印が押してあるんじゃないでしょうか。たいへん言い方がむずかしいのですけれども、要するに、われわれが確認しておるということを前提にしてお話をしておるわけです。いずれにしても、この段階で特殊な事情があって、それをここにこれですと出せないことは残念に思います。しかし、これはいずれ来年度…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 総理よろしゅうございますか。——沖繩関係法案の衆議院段階における審議も、東海道線でいえば静岡くらいまで来ておる。しかし、ずいぶん積み残しの問題もあった。もうあと東京駅に着くかどうか、脱線しないようにひとつ……。 そこで、重要な問題ですから、総理に核問題について二点だけお伺いをしておきたいと思うのですが、この沖繩返還協定を通じて政府のこれまでの答弁では、この協定の中に核抜きということはもう明確になっておる。とすれば、少なくとも…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 私は、この協定を通じて、これは一つの条約でございますから、日米の間で少なくとも日本に核は持ち込まないんだということが、政府のたび重なる御答弁ではこの協定で明確になっているということですから、この核を持ち込まないということはこの協定を通じて条約化されている、そのように解釈してよろしゅうございますかということを私はお伺いしているわけです。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 それからもう一点だけ。これは四次防との関係がありますから……。 原潜の保有は非核三原則に触れる、このように理解をしておってよろしゅうございますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 原潜の保有は非核三原則に触れる。明確になったわけであります。 そこで、私は先般来保留をいたしました自衛隊の「海上輸送作戦教範」、内容は敵前上陸でありますが、これはいわゆる統幕会議の発行した教範である。したがって、その内容を知っておるのは発行者である統幕会議議長が一番明確に知っておる。したがって私は、制服の方ではございますが、当委員会に説明員としてお越しいただいて、いわゆるシビリアンコントロールの実態、あるいは国会が監視してお…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 そこで私は、この「海上輸送作戦教範」を問題にする前に、これが決定された時期が本年の二月、まさに久保・カーチス協定の交渉の時期である。そういう点で沖繩に対する自衛隊の配備問題とも重要な関連がある、私は、そういう位置づけでこれを問題にしたわけであります。 もう一ぺん、私どもの沖繩協定の位置づけというものを明らかにしたいと思うんです。 例の六九年七月のグアムにおけるニクソン・ドクトリン、これを日本版にした、つまり日本化したものが私…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 そうしますと、いま、すっかり変わっておる、私はその認識は総理と一致いたします。そのすっかり変わっておるというこの情勢の変化は、日本の国防上の考えに影響を与えるだけの情勢の変化であると私どもは認識するわけでありますが、総理はいかがでありましょうか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 そうしますと、さっきのお答えでは、中国の国連復帰、国際社会への復帰、これに象徴されるように、すっかり変わっておるというおことばでしたが、しかし、日本の国防上考慮すべきアジア情勢の変化とまではいかないという御認識でございましょうか。——いや、これは一番重大なところでございますから、国防会議議長としての総理のお考えをお伺いしたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 そうすると、国防白書が発表された時期、それから四次防原案が発表された時期の——御存じと思いますが、中国の位置づけは、それだけとっても変わっておるわけですね。それだけとっても変わっております。そうすると、アジアにおいて日本がいわゆる防衛の対象とする——対象国ということばをよく使われておりますが、当然対象国の中に中国も入っておる。そうすると、中国のそのような国際社会における立場が変わったということは、私は、十分やはり日本の国防上…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 昭和三十二年決定の国防の基本方針、これの一番冒頭に、わが国は国連というものを尊重していく、これがあるわけですね。これはもう余分なことですけれども、国防の基本方針ですから、防衛庁長官としてはこの方針は明確にしなくちゃいけない。先ごろの西村前長官の問題もそこにあったと思うわけですが……。 そこで、国防の方針を決定する、国連に中国が参加した、そういう国連の今日の状態というものを尊重していくということになるわけですから、私は基本にお…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 ここで外務大臣にちょっとお伺いしておきますが、国際情勢、アジア情勢とも関連をいたしまして、いま不幸な印パの戦争状態が現存するわけですが、この印パの情勢は、安保条約でいう極東の範囲の、つまり周辺に当たる事件としてこれを見ておられますか、いかがでありますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 それではこの印パの情勢がどのように一これは一日も早く平和解決をわれわれも願うわけで、日本政府も国連においてその終結への努力をされたことを知っております。で、不幸にしてこれが拡大をして、あるいは国連が実力として動き出す、あるいは一方に関係があるアメリカ軍等が動き出すようなときには、これは安保条約との関連は起こらない、いまの御見解ではそのように考えておってよろしゅうございますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 そこで十日の日に、水田大蔵大臣と江崎防衛庁長官、竹下官房長官、三者でお話し合いをなさって、四次防はやはり四十七年度から始めるということが決定をされたと新聞で見たわけであります。この三者会議の性格はどういう性格でございますか。またそれを開かれた理由は一体何であるのか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 どなたが開こうとおっしゃったのですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 いまの三者会議の決定の効力と申しますか、決定力とでも申しますか、それはどの程度あるのですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 それは重大な御発言だと思うのです。その程度の三者会議で、四次防の基本方針がきまった、ほんとうですか、それは。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○楢崎委員 方針がきまらずにどうして事務的折衝だけ先ばしりするのですか。ここに私は問題があると思うのです。方針がまずきまって、それから事務的な折衝が始まる、こうではないでしょうか。私はいやなことは言いたくないですけれども、大蔵大臣と防衛庁長官は非常に懇意な仲ですから、まあちょっと会ってまあよろしゅう頼む程度のことではないと思うけれども、あのような三者会議、あのような会議でこの四次防の基本方針がきまったとすれば、私はこれはたいへんな問題で…