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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 それで、総理お聞きのとおり、これは与党の中でも、国際情勢あるいは日本の経済情勢を考慮して、この際は一年延期したらどうかという有力な意見もあるわけですね。それから第一次防衛力整備計画、これは三十三、三十四、三十五の三年間、第二次防衛力整備計画は、三十六年を一年飛ばして、三十七年から四十一年まで、こういう過去の経過もあるわけです。だから、こういうふうに議論が一応ある程度出てきて、そして時期的にも——もし来年度から四次防を始めると…

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 私は四次防が決定されないと来年度の防衛予算が組めないとは言っていないのですよ。それは引き継ぎの分もあるでしょう。しかし、四次防が来年から始まるということになれば、あとで私明らかにしますけれども、いろいろ新規のやつがあるわけですよ。だから、四次防の方針を決定しないと、結局は三次防の引き継ぎの分だけの予算編成しかできないのではなかろうか、このように私は思うわけです。 そこで、いま大蔵大臣の御答弁を聞いてみますと、これもあとから問…

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 議論すればたいへん問題のあるところです。おわかりのとおりだと思うのですが、いまも委員長から御注意がありましたから……。やはりこれは国防会議でどうするかはきめられる、方針はきめられるものである。 そこで、中曽根長官時代に、もうこれからは応の長期の防衛構想を持って、そして計画を立てていかなければいけないということで、長期とは一応十年だ、十年の防衛構想を決定をして、そしてその前半の五年間という意味で、つまり、防衛構想に基づいた計画…

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 それでは十年の防衛構想、中曽根長官時代にきわめられたそれは、まだ変更はあってないわけですね。

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 中曽根前長官は、新防衛力整備計画に関連をいたしまして、その平均的なGNPの問題について、ことしの五月三十一日、防衛生産委員会で、これは経団連のですが、講演をされております。ここに議事録がありますが、その中で「GNPの一%程度までは防衛費として出す、これは国際常識からいえばあたりまえのことでしょう、しかし日本のナショナル・コンセンサスという点も考えてみて、われわれは〇・九%前後、そういう程度でよかろうと考えて、今度のわれわれの…

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 そうすると、四十七年度のGNPは実質どのくらい見られておりますか。

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 全然予想もできないというわけですか。

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 では、このくらいであるべきだという一応の目標はお持ちですか。

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 大蔵大臣は大体どのぐらいの率であるべきだ、あったがいいんだ、四十七年度GNP。どのようなお考えですか。

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 そうすると、結局まだわからないし、このくらいであったほうがいいということもわからない。たいへん私はこれは問題があろうと思う。 そうすると、中曽根長官のあの論法をもってすれば、これはGNPの平均〇・九二と言っておるのですが、こういうことは全然もうこれは基礎にならないですね。江崎長官はどのようなお考えですか。

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 そうすると、三者会議では、とりあえず四十七年度の防衛費のお話をされたわけですか。四十七年度はどのくらいの伸び率と考えておられるのですか。

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 減額をしなくちゃならない、スローダウンをしなくちゃならないということは、大体そのようでございますが、そうすると、巷間いわれております大体五、六千億程度はスローダウン、削減しなくてはいけないのではないかという、見当はその辺ですか。

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 私は、いま主として財政面、GNPとの関係からも当然これは変わるべきで、削減されるべきであろうと思いますが、これはわき道の問題であって、やはり本筋は、総理も冒頭言明されましたとおり、アジア情勢は、中国の国連加盟を中心としてすっかり変わっておる。この情勢も当然私はこの四次防の手直しの中に入れられるべきである、これが私は本筋であろうと思うのですね。その辺、ひとつ江崎長官の明確な御見解を承っておきたいと思います。

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 私は江崎長官のこれまでの政治的な立場から考えて、われわれと、それは安保条約に対する考え方は違っても、事実関係について、たとえば、国際情勢の見方等については大いに一致するところがあるのではなかろうか。したがって、そういう面では期待するところが大きいわけです。 そこで、時間がありませんから先に進みますが、せんだってコナリー長官が見えました。そして輸出規制の問題とからんで、四次防の国産化率の一部修正という相当強い要請があったはずで…

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 そうしますと、四次防の計画によると、XT12は高等練習機としては八十機、これは約四千億円、それから対地支援戦闘機として使うXT−2は百二十六機、計二百六機を調達する、この計画は変わらないということであるのかどうか。もう一つ、それからAEWでございますが、これは二十機ないし三十機という当初の予定でございます。これも変わらないかどうか。

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 そうしますと、今度は観点を変えまして、三次防の国産化は大体八七%、輸入は、これはほとんど米国でございますが、八%、FMS、これはアメリカからの有償援助の分でありますが、これは五%、これを四次防では、この国産化率は九〇%にして、そして輸入のほうは七%、FMSのほうは三%、この七%、三%、合計一〇%は大体八億ドル見当という内容であったわけですが、この国産化率九〇%の原案は、これは下がるわけですか。

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 大体方向としては通産省、どうでしょうか、この国産化率をいわゆるダウンさせるという方向に向かっておるのじゃないですか。そこで輸入分とFMS分、大体八億ドル程度見込まれておったのを、この手直しによって十億ドル程度に大体持っていくというのが通産省の大方の意見じゃないのでしょうか。

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 そろそろ結論に入りたいと思いますが、それで私は、四次防の内容をいまの国際情勢に合わせるべきである、特にアジア情勢、言われておるとおり、アジア諸国に少なくとも軍国主義化の傾向ありというような脅威を与えないためにも、この四次防の内容から、われわれが考えただけでもこれはおかしいではないか、これは外国領域をねらう兵器とそれらの国から思われてもしかたがないものが入っております。ちょっと羅列してみます。 たとえば八千トン級のヘリ空母、こ…

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 私は、少なくともいまあげたような兵器というものは、これはアジアの国際情勢から考えて、長官、これは再検討の必要があろうと思います。われわれは、これはもちろん反対でありますけれども、一歩下がって専守防衛といわれる際にも、この種の兵器は必要はない、このようにわれわれは考えるわけであります。 そこで、詰めに入りますけれども、せんだっての海上輸送作戦、これは長官もごらんになったでしょうか、総理はいかがでしょうか。せんだって問題にしまし…

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○楢崎委員 私は誤解もハチカイもしていないのです。私は幕僚会議でつくられたこれを問題にしておるのであって、これをお読みになりましたか、想定のところ。——いや、長官に聞いているのです。お読みになりましたか。味方のところに、国内のところに輸送するのだとおっしゃいましたけれども……。