楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 どうもすっきりわからないんですよね。 それで、たしか私は、この政府修正の理由というか、政府修正に対する政府の認識いかんが、実は政治的な責任の問題と大きな関係があると思うんです。公明党の矢野書記長が、政府の今回の問題に対する政治責任についての統一的な見解を保留をされておりました。それが出されるときに、私はこの政府修正に対する政府認識、これが責任と関係があるから、その際に一緒に、その政治責任に対する統一見解を出されるときに一緒に…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 いま私が要望した、政治責任についての見解を出される際に、政府修正についての理由も一緒に出していただきますように、委員長の御見解を承っておきます。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 ではそのまま残しておきます。 そこで、国庫債務負担行為の関係の部分をわれわれは削除すべきである、ところがそうならなかった。で、私はお伺いしたいのですが、国庫債務負担行為を削除した場合と、いまのように凍結しておる場合の予算執行上の実際的効果はどう違うのですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 お聞きのとおり私の質問に答えていないのですよ。いいですか。国庫債務負担行為はあなた方は凍結なさいましたね。われわれは削除せよという要求をやった。ところが凍結された。で、われわれが主張したようにもし削除した際と、いまのような状態、凍結された場合と、実際の予算の執行上どう違いがあるのですか、それをお伺いしておるのです。経過は知ってますから。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 しかし四次防ができなければ契約できないのでしょう。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 それでは同じではありませんか。国庫債務負担行為を削除した、四次防ができたときに、いわゆる補正予算の中でもし復活させれば同じことになるわけでしょう。なぜこれほど固執されたのですか、凍結に。同じでしょう。凍結して何の効果があるのですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 そうすると、やり方によったらこのままで契約できるという考えですか。またこれは長期にわたるからそうさせたい、そういう考えのように承りましたが、そうですか、そこに凍結の意味があるというわけですか。おかしいじゃありませんか。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 かもしれないじゃ困りますよ。じゃ、まだ何とかすれば契約できるという余地が残っておるように聞こえますが、そうですか、どうなんですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 いまのあれは、四次防が策定されない前でも契約がくふう次第によってはできる、国庫債務負担行為が凍結されて——消えておるんじゃなしに凍結されておるから、四次防が策定されないでもくふう次第によっては契約だけはできる、そういうふうに聞こえましたよ。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 わかりました。初めからそう言われれば非常にわかるのですが。では四次防策定まではいずれにしても契約もできないし、もうないにひとしい、じゃ四次防が策定できるまでは、削除したと同じ効果ですね、効果としては。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 それを最初から聞いておるのでありまして、私の質問のしかたも悪かったかもしれません、反省をします。 そこで田中通産大臣、あなたは二月七日の国防会議に出られておりますね。どういう資格で出られたのですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 いや、国防会議に出られておりましょう。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 ではオブザーバーとして出られた、そういうことですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 私がこれをお伺いするのは、江崎さん、防衛庁当局は、私は名前は言いません、通産大臣も、官房長官も国防会議の構成員だ、その国防会議構成法の何とか何とかによってと言っていました、それないんですよ、ない。しかし防衛庁のほうは相当の幹部でそういう認識ですよ。ひとつこれは明確にしておいてください。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 その点を——懇談会にはもちろん出られておると思いますが、しかし国防会議議員ではない、議員はもうちゃんと明確にきめられておりますから。これだけは防衛庁は徹底さしておいてくださいね。私は二、三回念を押して、返ってきたことばは同じなんです。議員だというのですよ。だからこれは明確にしておいていただきたい。 そこで、防衛計画の原案をつくるセクションはどこですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 その根拠はどこにありますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 いわゆる国防会議にかける原案をつくるセクションはどこですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 慣習はわかりました。国防会議に上げる原案をつくるところはどこか、法的な根拠は明確になっておりますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 あなたは要らぬことは言わぬでいいですよ。何言っておるのですか。だからあなたは何とか何とか言われるんですよ。あなたは政治家じゃないのですからね。聞かぬことは言わぬでいいです。だれが法律違反て言っていますか。つまりあいまいなんです、総理大臣。いいですか。国防会議にかける国防計画の原案をつくるセクションが法的に明確でない。ここにまず第一番の問題があるのですよ、紛糾の問題が。だから大蔵省がつくってもよければ、防衛庁がつくってもいいん…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 いまの点は、今度の問題のそもそもの原因はそこであったのですよ。いままで防衛庁が、長官が決裁をした防衛庁案なんてつくったものはないのです。それを防衛庁で四次防の案として決裁をして、それで自分でかってに七〇年の九月にアメリカに行って、レアード国防長官に会ってかってに発表して、あんなところから今度の問題は発展しているのですよ。だれかもう言いません、わかっているでしょう。そこに問題がある。ここにこの混乱の問題があるから、これは明確に…