楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 だめですよ、そんな答弁をしたのでは。あなた方、それでは四次防、五次防の先取りを認めておることになるじゃありませんか。FSの開発の中に——FSはまだいまから開発するのですよ。もしあなた方の言うとおり、四十七年度予算が四次防、五次防と関係がないとおっしゃるならば、いまからFSは開発するのですよ。それをFSの研究開発分として、まさに項目もそうでしょう、研究開発の推進というところに入れているじゃありませんか。つまりT2の開発で六十億…
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 違うのですよ。あなた理解してないのですよ、私の言っていることを。これから開発していく分は、ここに書いてある四十七年度と後年度負担分だけであって、いままで使った分はFSの中に入れてはいけないということを言っているのですよ。いままで使った分はT2の分でしょうがと言っているのです。それを何でいかにもいままでFSの研究をやっておるみたいにこういう形にしているか、もしそうならばまさに四次防、五次防の先取りではないかと私は言っているので…
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 そう言えばそう言うほど、四次防、五次防をあなた方は予算上も先取りしている。これは予算上一番迷惑ですよ。もうこの論争は済みましたから、総理、もう済んだというような顔をして——もうこの先取り問題は済んだというふうにあなたは思われておるかもしれませんが、済んでないのですよ。これなんか最も先取りが明白なんです。説明すればするほどそうなんです。 それで委員長、私は時間がありませんから、結論を言うならば、いいですか、このT2の問題は装備…
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 委員長、一問だけお許しください。 四次防大綱をおきめになりました。見てみますると三次防大綱と一緒である。そしてあなたは中曽根原案に見られた構想、つまり八合目論、あるいは航空優勢、制海権構想はとらないとあなたはおっしゃった。しかし現実は、あなた方は作文のところだけ変えて、いわゆる装備の項目は変えないのです。変えようがないのですよ。もうファントムも進んでいるし、T2もそうだしFSもそうでしょう。全部予算に載っておるじゃありません…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 外務大臣は、せんだっての本会議におけるわが党勝間田前委員長の同問題に対する質問に対しても、同じような答弁をされました。これは私は外務大臣はうその答弁をしておられると思うのです。なぜならば外務省は、中米共同声明の邦訳で、故意かどうかは知りませんが、誤った訳し方をなされております。それは私は、単なる誤訳では済まされない重要な、これは台湾の地位に関するアメリカ側の認識についての重大な読み違いである、このように思わざるを得ないからで…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 問題はその次の個所なんですよ。いいですか。「ザ・ユナイテッド・ステーツ・アクノレッジズ・ザット」以下以下、「エンド・ザット」以下以下ですよ。アクノレッジは両方にかかっているのですよ。そうして前段のほうは中国人がそう言っておることを認めた、後段のほうは中国の一部であるということをアメリカ自身が認めた、こうなっておるのです。だれに聞かれてもいいですよ、この訳は。私は相当確かめました、専門家に、これは重大な誤訳ですよ。それが証拠に…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 私は関連質問ですから……。これはもう実に重要な個所です。国際的にも重要な個所である。もしこれが誤訳であれば、私は、外務省はほんとうに重大な責任を持たなくてはならないし、その邦訳に基づいて本会議並びに当委員会で答弁をなさった福田外務大臣の責任もまたほんとうに重大だと思いますから、先ほど辻原委員の政府統一見解に対する注文について委員長はよく検討するということを約されましたが、あわせてこの問題も委員長において明確にされることを要求…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 じゃ、いまの点は保留をいたしておきます。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 私は、予算委員になりまして四年間になります。次の通常国会は、この予算委員はやめなくてはいけぬかもしれません。総理もおそらく総理としては最後かもしれないと思うのですが、きょうはそういう意味で十分問題の、外交、防衛問題について実のある質問をいたしたいと思うわけです。よろしくお願いをいたします。 冒頭にちょっと厚生大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、実は横井さん、戦後長い間御苦労なさって奇跡的に生還をされたわけです。言うならば軍…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 ただいまの件については、報告をまって質疑をやりたいと思います。一応保留をして先に進みたいと思います。 実は、新聞で御承知のとおり、元米空軍の軍曹ハバード氏が、かって六〇年から六三年の間に、横田あるいは三沢に核兵器を運んだことがあるということが証言をされたわけです。 そこで、実は岩国の問題について私は詰めをやりたいと思っておりましたが、御承知のとおりの強行打ち切り採決で中断をされました。で、問題はまだ中途はんぱになっておるわけ…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 この米軍回答によれば、当然ほかの在日米軍基地にもこの核部隊はある、米軍の言い方をすればただし訓練のためだ、こういう言い方になっております。これはひとつ明確にしていただきたい。 次に、こういう米軍の回答があります。これは防衛庁もそれにコミットしておられるようであります。「たとえ核部隊が駐留していても、そのことが核兵器の存在を意味するものではない」、まあ核部隊の存在は認めておられるようですね、米軍も防衛庁も。で、私が申し上げたい…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 総理にお伺いをいたしますが、私は核持ち込みを許さないという核の中には当然核部隊が入ると思いますが、いかがでしょうか。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 その問題はあとでまた討論したいと思いますが、じゃいまのお答えは、核は持ち込ませないという核の中には核部隊は入らないという認識ですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 そうすると、何回も聞きますが、核は持ち込ませないという中には核部隊は入れてないという御見解のようですね、いまの御見解は。——いやちょっと、これは大事なところです。総理にお伺いしておるのです。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 いつからそのようにお分けになったのですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 その点についてはあなたはまだおわかりじゃないのでしょう。さっき言ったように、十五大隊の中にこの核部隊が含まれておるということは、実戦部隊ではないかという点については、あなた御存じないでしょう。調べるというのでしょう。だから、わかってないくせにそういうことをおっしゃるのですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 だから、いまのは一般的な話であって、岩国の具体的な問題についての御答弁ではないと私は理解をいたしておきます。 そこで、総理はちょっとあいまいなのですね。もう一度お伺いしますが、いわゆる核部隊というものは、核持ち込みのあの核の中に入る、このように、私どもは当然だと思いますが、もう一ぺん聞きます。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 いや、そんな部隊があるかないかを聞いておるのじゃないのです。総理がみずから掲げられた非核三原則の中の、核を持ち込ませないという場合の核の中に、核部隊は当然入りますね、核兵器だけじゃないですねと、こう言っておるのです。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 昭和三十二年五月十五日、第二十六回国会参議院の本会議、当時まだ社会党の統一時代でありましたから、いわゆる憲法と核持ち込みの関係、核兵器の関係について、田畑金光さんから緊急質問が行なわれた。社会党所属の時期であります。田畑議員が、原子兵器の持ち込み、それから原子支援部隊の駐留を拒否するかという緊急質問をなさった。本会議です。岸総理は、「この外国の原子力部隊の国内への駐留を拒否するという態度並びに今日あるような核兵器でもって日本…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 では、私が、持ち込ませないというその核の中には核部隊は入りますねと言ったら、そうですとおっしゃればいいじゃないですか。なぜわからないような御答弁をなさるのですか。岸総理の答弁のほうが明確です。では、核を持ち込ませないという中に当然核部跡は入る、これでいいですね。