楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 そうすると、大蔵省のほうではどのようにこれは見てあるのでしょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○楢崎分科員 これは、具体的に明らかにしてもらいたい。防衛庁の次のときまでこれも明らかにしていただきたいと思います。少なくとも、私どもの立場としては、この立川への自衛隊移駐はもとに戻してもらいたいということを言っておる以上、暫定予算の中にそういうものが入ってくることは絶対に反対をいたします。まあ、沖繩への物資輸送を引き返された。あの費用は当然かかるのでしょうが、今度も引き返す費用はかかるかもしれませんが、それはよろしゅうございます。もと…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○楢崎委員 特に質疑の時間を与えていただきまして、ありがとうございました。常識の時間で終わりたいと思います。 この際、たいへん御苦労なさいました横井庄一さんに対する国の援護について、お考えがあればお伺いをしておきたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○楢崎委員 いまさら申すまでもなく、法律というものは社会の秩序を守るために、人間の条理、道理、そういうものを規範として定着させたものであろうと思うのです。もし法律のほうが人間の常識なり条理あるいは社会通念に反するような場合には、その法律のほうを社会通念なり人間の常識に合わせる必要がある、これはわれわれ立法府にある者の責任であると思うわけであります。また法は公平でなくてはいけない。ところが横井さんと同じようなケースの人が、実は非常な汚名の…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○楢崎委員 これが伝わっていないといのは、終戦直後の混乱はあったとしても、何としても私は国の責任がそこにあろうと思うのですね。現実に伝わっていなかったのだから、そのためにこのような問題が出てきたのです。 では次に、長崎刑務所に服役させられたのですが、長崎刑務所長は知っておられたであろうと思うのですね。それがどうして三カ月も、あるいは長い人は六カ月も服役させられたのか、その辺がよくわからないわけです。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○楢崎委員 それは必要であったかもしれませんが、しかし私どもの調べたところでは、一応刑執行書など見れば罪名が書かれておったのですから、私は、即座にそこで判断がなされるべきであったろう、このように思うわけです。 そこで、これはちょっとブーゲンビルとは別のケースですけれども、やはり同じようなケースで、投降を拒否して、むしろ戦陣訓を全うずるために、投降はいやだということで武器を持ったまま、抵抗するためにその投降する部隊を離れた。そしてあとで本…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○楢崎委員 結局、私がせんだっての予算委員会で取り上げたからやっと調査に踏み切られた、こういうことでございますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○楢崎委員 時間がございませんから、そろそろ結論に入りたいと思うのですが、経過を私調べてみますと、厚生省は一貫してこのようなケースに対して、大体裁判自体が行なわれたことが間違いである、だから裁判自体がなかったものとして考えるべきであるという考えでずっと、法務省との関係がございますから来られたというふうに、資料では私承っておりますが、そのようでございますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○楢崎委員 法務大臣にお伺いをいたしますが、経過は明白であるわけですね。それで、このような裁判があったこと自体も大体おかしい、これは私は常識であろうと思います。また国民もそういう常識であろうと私は思うのです。 これに対して法務省は、このような厚生省の考え方に対して、判決言い渡し前において赦免を得たものであることを証明するというような立場で、裁判の取り消しという表現は困る、それで受刑の事実がただなかったものとして取り扱うということで来られ…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○楢崎委員 私の手続上のミスで防衛庁長官がおいでにならないのですが、官房長官にひとつお願いしておきたいと思うのですが、けさの朝日新聞朝刊によりますと、陸幕の見解が載っております。私は、この陸幕の見解はまことに当を得た見解である、このように思います。すなわち、昭和二十年八月十四日のポツダム宣言受諾と同時に日本陸軍は解消した。このため、陸軍軍人を陸軍が処罰する陸軍刑法、軍法会議法は無効となったという解釈で、終戦後開いた軍法会議の判決は無効と…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○楢崎委員 ただいま前向きの御発言を承ったわけですが、実は、これはやはり佐藤内閣としてこの問題はもう片づけてもらいたい。それで、当予算委員会は、いまのスケジュールでいくと二十八日までありますし、最後の総括は二十七日、二十八日が予定されておりますので、その二十八日までの間にひとつ機会を得まして、佐藤総理からこの問題に対する確たる御見解を承れますように、委員長におかれましても御協力いただきますようお願いを申し上げて、質問を終わりたいと思いま…
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○楢崎委員 時間の関係がございますから、御回答のほうは簡単でけっこうでございます。まず小山内先生に四問続けて御質問をいたしますので、まとめてお答えをいただきたいと思います。 いま佐藤内閣は、非核三原則と称して、核を持ち込ませない、あるいは核をつくらない。そして核を待たない、この非核三原則を言われておるわけです。この三つの内容の中で、核抜きという場合のその核とは、どういう内容であろうか。たとえば核弾頭だけなのか、あるいは、連の核システムを…
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○楢崎委員 それではあと二問だけにいたします。この二問は両先生にお願いをいたします。 五番目になるわけですが、私どもは現在資本主義体制の中で、一度軍備で国を守るという発想に踏み切ったならば、防衛力の増強の限界というものはなかなかあり得ないのではないかと私どもは考えるわけですが、もしあるとするならば、防御力増強の終末の映像というものが考えられるかどうか、防衛力の限界の問題であります。 六番目の質問は、これは専門家としてあるいは東京都民のお…
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○楢崎委員 ありがとうございました。
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○楢崎委員 意見だけ申し上げておきます。 実は私が指摘しました個所は、あの共同声明の中で、特に台湾の帰属問題についての一番重要な個所であると思います。で、その背景を私もいろいろ聞きましたけれども、喬冠華さんとキッシンジャーさんが、一番ことばの使い方に苦心をしたところも、この個所だというふうに聞き及んでおります。おそらく私は、外務省が訳されるときも、この個所はやはり注目されたであろう、このように確信をいたします。 それで、私が指摘しました…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○楢崎委員 私は、残念ながらもう一度あなたの論文を引用したいんです。いいですか、「文民優位は、国民優位であり、国民の意向や利益に反して、自衛隊はいかなる行動も絶対おこすことのできないことを、国民の間に徹底させる必要がある。」「シビリアン・コントロールは、国民的支持を背景にしてこそ完全であり、権威づけられるからである。」いま立川の市民のこの自衛隊移駐に対する世論は八二%が反対なんです。そして立川市としては、返還されたらこれを平和利用したい…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○楢崎委員 では、三カ月後本格的な移駐を行なうという方針のようですね。 ちょっと経過を確認しておきたいと思います。この立川基地は四十四年十二月に米軍が撤退をして、それ以降飛行活動は停止されて今日に至っておる。行かれたらわかるとおり、滑走路はもう道路みたいになって、コンクリートもでこぼこで、草はえっぱなし、そして管制施設、ビーコン等全部取り払われておる、そういう状態です、いまは。そこで、四十六年六月二十四日、国有財産関東地方審議会でこの取…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○楢崎委員 大蔵大臣、国有財産審議会が、全面返還まで一時的に使用を認める、そういう決定を下したことを大蔵大臣は確認されますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○楢崎委員 その自衛隊の使用は一時使用であるということが確認されたわけですね。 それから、私に対する防衛庁の回答とも関連をいたしますが、航空法との関連でいけば、あそこに三十メートル以上の反戦放送塔といわれるものが立っておる。それからいきますと、航空法では飛行場の進入路に、離着陸帯から五十分の一の勾配にひっかかる高さの障害物はあってはならない。この計算でいきますと、放送塔から千五百メートル以内に離着陸帯はとれないことになりますね。立川基地…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○楢崎委員 そうすると、鉄塔がある限りは計器飛行はできない。いまから、きょう移駐しました部隊はどういう管制の訓練をやるのか、私はよくわかりませんですがね。 それからもう一つ、航空保安施設が何にもないからつくらなければいけません。滑走路灯あるいは誘導路灯あるいはGCA等を置くということになっておる。もしこの工事に取りかかるとすれば、工期は何カ月ですか。