楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○楢崎委員 お聞きのとおり、航空保安のため、つまり安全のためには工事をしなければいけない。工事にまだ取りかかっていない。そして工事に取りかかったとしても七カ月かかる。それにどうしてあなた方は夏までに本隊を移動するのですか。どうして移動するのです。何でそのようなむちゃをやるのです。あなた、自衛隊員だって生命の安全は保障されなければいけませんよ。何のためにそういう無理をするのですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○楢崎委員 結局、夏までにはできないでしょう。全部航空保安施設ができなければ入れないじゃありませんか。それをなぜそんなに無理するかという問題です。いいですか、それは工事に取りかかって七カ月後でなくては、幾らあなた方が強行しようと思っても、本隊の移駐は実際問題としてはできない、そういうふうに承っておっていいですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○楢崎委員 そうすると、夏までに行くということはいま否定されたわけですね。
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○楢崎委員 そうすると、やはり夏までに全部行くということですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○楢崎委員 いま私の質問している問題点と鉄塔は関係ないのです。航空保安施設が工事に取りかかって七カ月かかるということをはっきり言っている。だから、何のためにそれより前に本隊をまた無理して行かせなければならぬかという問題を聞いておるのです。 もういいですよ。関連質問ですから、問題点は多いが、結論だけ言っておきますよ。いいですか、結局、なぜそんなに無理するかというと、長官は災害を、どこか三宅島か八丈島か、地震があったから、あれを見て——あな…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○楢崎委員 いいですか、治安対策を、あなた、えらい抵抗なさっていますがね。治安対策訓練しておるのはおたくのほうなんですよ。時間があればたくさん例をあげてもいいですよ。そうでしょう、実際にやられておる。 そして私が最後に申し上げたいのは、昭和二十七年四月二十八日、この日占領軍は駐留軍に変わりました。このとき米軍基地は二千八百二十四カ所である。その面積は十三億五千万平方メートル。それがその後ずっと返還されてきた。返還されてきて今日では百カ所…
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 この予算委員会は予算をきわめると申しますか予算の妥当性についてわれわれは判断を下す、そういう立場であろうと思うのです。それで私はいろいろある中で、特にT2高等練習機の一機当たりの積算基礎についてただしたわけでありますが、これは公表できないということで秘密理事会にわたったわけであります。しかし、私は本来こういう国防問題で秘密があってはならない、シビリアンコントロールとは国民がコントロールすることであるということであれば、やはり…
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 いまのお答えを聞いてみますと、四十一年度に国産化をきめるときの一機当たりの見積もり四億あるいは五億、これの積算基礎がないというのは、私は実にずさんきわまると思うのです。これできまったのです、国産化が。私はあると思うのです。それをないと言う。まずここに非常に不明朗な問題がある。このとき私の調査したところによると、大体この種の戦闘機等の場合に、一機当たりの機体に占めるエンジンの比率は大体三分の一というのが常識でありますから、この…
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 それでは四次防の原案、つまり中曽根原案でございますが、五兆二千億のあの中曽根原案のときのこのT2の一機当たりの見積もりは、十億程度ということがすでに明らかにされておる。このときのエンジンの価格は、結局三分の一ということであれば約三億円、このように見ていいわけですね。
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 ところが、四十六年いざ四次防の防衛庁原案決定をする段階で、例のロールス・ロイスが倒産した。そこでエンジンの急騰が伝えられた。このときロールス・ロイスから大体、新聞にも当時報道されておりましたが、このくらいになるというふうに英国から伝わっていった価格は四次防原案作成前、つまり一機十億のときのエンジン三億一千六百万円の約二倍ぐらいの、つまり六億ぐらいの値段に上昇するとい引ことが英国から伝えられたということが各新聞にも載っておりま…
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 さて、二倍にエンジン価格がなるということになるとたいへんである、ここでまた国産か輸入かという論争が起こった。で、昨年四月に防衛庁は佐藤空将補を調査団長としてロールス・ロイスに派遣なされた。その結果いろいろ交渉をされて、結局石川島播磨もいろいろそれにタッチしたのかどうか知りませんが、この四十七年度予算一機十四億の中でエンジンの最終的な見積もりが出ておると思います。それは言えるのですか、言えないのですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 それではこういう伺い方をします。 四十五年秋の当時の十億円が今度十四億円になった、つまり一機について見積もりが四億円上がったわけですね。そのアップした四億円の中に占めるエンジンのアップ分は何%ぐらいですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 いま一連のやりとりの中で明らかになりましたとおり、エンジンの急騰ぶりが結局全体的なT2の価格上昇に大きな影響を持っているということがわかったと思います。 そこで、四十四年度に契約をした試作機、それから四十五年度に契約した実用試験機、この場合のエンジンはいわゆる輸入したわけですから、このときのエンジンは、四十四年度の場合は二台で一億八千七百万、四十五年度は二台で二億二千九百万、これはすでに買われた分ですから、間違いありませんね…
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 この間のアップ率はたった一年でどのくらいになりますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 大体二二・六%ですね。四捨五入すれば二三%です。この値上がりは実にひどいと思うのですね。これは全くあなた方はロールス・ロイスの言いなりになっておる。またならざるを得ないのですね。そうでしょう。それは間違いありませんね。
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 しかし結果的に見れば、やはり四捨五入すれば二三%も一年間で上がっているのです。ところがロールス・ロイスが倒産したからということを非常に強調されますが、去年四月外信の報ずるところによると、ロールス・ロイス本社は、そのコスト高について自分の会社は非常に高くなるということが宣伝されたものだから、せっかく取っておる仕事がなくなる、よそにいくといけないものだから、ロールス・ロイス社はそれに対して抗議したんですね。わが社は七%くらいしか…
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 これは外信が報道して、日本の新聞でもほとんど載っておる事実ですからね。それでは結局四十四年度、それから四十五年度は試作機二機、実用試験機二機、計四機のエンジンは輸入であった。そして二三%も上がっておるが、それでもなおその二三%というアップ率で計算しても、輸入した場合は安くなるんですよ。ずいぶん安くなります、エンジンだけでも。これは中身は言えないとおっしゃるから、言ってはいけないと言うから言いませんけれども、安くなる。それをし…
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 長官、私の言っておるのは——時間がございませんから、いいですか、二四ページに、どうして支援戦闘機のところにT2の研究開発費を入れているのですかと私は言っておるのです。
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 だからまさにFSというのは四次防の目玉ですよ、これは四次防から五次防にかけての。まさにいま長官みずからおっしゃったじゃありませんか。もうこれこそは完全に四次防の先取り、五次防の先取りですよ。きちんとここに出ている。そんなごまかしをこの予算書でやってはいけません。これは書きかえなさいよ。
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 長官、あなたは理解していないのですよ。T2の開発費をどうしてFSの開発のところに入れているのですかと私は言っておるのです。