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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 岩国はゼロメートルですから、いわゆる湿地帯です。あなた行かれたらわかるんだ。そうすると、当然同法十九条の「敷地の衛生及び安全」についてもこれを確認する必要があります。よろしゅうございますね、これも。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 消防法の適用を受けますか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 アメリカ局長にお伺いします。これらはすべて立ち入り検査の必要がある、国内法の適用を受けるんだから。したがって、その建築の段階で具体的にきまったときには、われわれは今度は公然と立ち入り検査をする。いいですか、アメリカ局長。今度は視察とか見せてもらうとかいうようなことじゃないのです。いいですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 立ち入り検査ですよ、今度は。従来のような視察じゃないのでございまして、当然の権利として立ち入り検査するわけです。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 われわれは、国内法がそのとおり適用されておるかどうか、国会としては調査する必要がある。したがって、その建築基準法で定める云々とは別に、われわれ国会議員も国政調査権に基づいて当然立ち入り検査ができる、そうですね。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 米軍の了解がなぜ要るんですか。日本側が建てる建物でしょう。国内法の適用を受けるといういま御答弁になったとおりだ。国内法に基づいてやればいいんだから。その建築の調査まで何で米軍の許可を必要としますか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 拒否することはできるんですか、米側が。あなたは了解を求めてとか許しを受けてとかおっしゃるが。拒否できるんですか、国内法に基づいてわれわれがやろうというのに。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 国内法が適正に守られておるかどうかを検査するのに、なぜ米軍の許可が必要なんですか。それは全く安保条約優先じゃないですか、国内法より。あの戦車の問題のときにどういう見解を出しましたか、おたくは。だめですよ、そういうことじゃ。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 私は、たてまえを言っておるのですよ。国内法に基づいて、適正に国内法が守られておるかどうかを検査するのに米軍は拒否権がありますか。イエス、ノーを言ってください。 〔臼井主査退席、塩谷主査代理着席〕

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 問題がやや明確になりました。工事が完成した後は、いままでどおりだ、工事が完成するまでは国内法に基づいて立ち入り調査ができる、そういうことですね、いまの御答弁は。いいんでしょう、大体そういうことで。時間を食ってしょうがないですね、これは。あとで答えてください、先へ進みますから。ずいぶん時間食いましたから、ひとつそのつもりでお願いします。 防衛庁長官にお伺いします。平和時の防衛力の限界でいざござがありました。いまの防衛庁の戦略…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 われわれが四次防なりあるいは四十八年度の防衛予算、その中に組まれておる各装備、そういうものの妥当性を検討する際になぜこういう装備が必要なのか、それの判断の基礎の大きな部分をいま私が質問したのは占めるんです。だからそれをわからないでは、一体こういう装備が必要なのかということも出てきませんですよ。もう少し明確にひとつ答えてください。大体の構想がおありのことはわかっているのですよ。 〔塩谷主査代理退席、主査着席〕

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 最低一カ月、できれば数カ月という目標のようであります。一方面と考えた場合。そうすると、いまの四次防完成時ではそれはなかなかむずかしい。当然五次防以降のことが考えられる、それを果たすためには。戦略構想上もそうなっておる。 次にその予算の点から、時間がございませんからまとめて申し上げます。 私が要求した資料のうち、「三次防期間中に契約した主要な装備品のうち、四十七年度以降に取得するもの及び当該装備にかかる四十七年度以降の支出予…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 だから四次防の継続費あるいは国庫債務負担分を入れてそれだけで五兆五千億になるじゃないですか。それに人件費の値上がり分三千億、それから部品の値上がり分を入れれば最低五兆五千億になりますよ。 時間がありませんからもう一点聞いておきます。結局防衛構想でも次の防衛計画のいわゆる先取りを考えておる。予算上もこの四次防の国庫債務負担行為あるいは継続費で、五十二年度以降に繰り越すものは四千億、これはあなたの説明からいくと四次防の経費には…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 これでやめます。しかしこの国庫債務負担行為、あるいは継続費の関係が、たとえば三次防の繰り越し分三千億、これが四兆六千三百億に含まれるのですね。それから今度は四次防から五次防への繰り越し分が五次防に含まれる。ここに私は、国民の前に示される三次防二兆何千億、四次防四兆何千億という際の数字と非常にこんがらかるのです。この点はいずれ総括でわが党の同僚議員がやると思いますけれども、その辺の整理をきちんとしておかないと、私はたいへんな…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 昨年の解散前の最後の国会でございますが、いまも和田委員が指摘しましたとおり、公明党の鈴切君がFST2改の慣性航法装置について、いわゆる三菱プレシジョンが出しておりましたKT−74J、これが、いわゆる空幕の某佐官と三菱グループとの癒着によってKT−74Jが内定しておったのがひっくり返った経緯がある。それは、そのとき防衛庁長官覚えておられますか。認められましたね、その癒着の状態を。その佐官の名前は言いません。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 そうすると、KT−74Jはさまったのですか。三菱プレシジョンが提案したこのFST2改の慣性航法装置、これはどこへきまったのですか。結局は問題になってKT−74Jにきまらなかったでしょう。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 そのとおりです。FST2改の機体の担当者である三菱重工業、それに三菱プレシジョンがいわゆる三菱グループとして、あなたは否定されたけれども、天下りの方と空幕の某佐官が密着をしまして、そしてKT−74Jにきまりかけた。これが問題になって、あなた方はあらためていわゆる再審査をした。そして昨年の十二月にこの三菱プレシジョンのKT−74J、それから東芝のLT−33、これはリットン社製、それと日本航空電子工業のMRCA、いわゆるフェラ…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎主査代理 安里積千代君。 〔楢崎主査代理退席、主査着席〕

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 関連。これは検討の余地ないのですよ。はっきりしておる、主題からかれこれ二、三行で。何を検討するのですか。だからこれは当然です。あなたがいま答弁なさったこととこの内容は違う文章だから、これを一応撤回して、あなたが答弁でおっしゃっているとおりのことをお出しなさいと、まことにもっとものことを山田委員は言っているのです。それを、いまから検討して何かにするような、そんな検討した上でどうするかわからぬような答弁なら、これはだめです。分…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○楢崎分科員 一昨日要求しました四次防の目玉装備といわれる航空機関係だけを例をあげまして、その価格の値上がり分の説明ができる資料を提出してください、こういうお願いをしましたが、その点どうなりましたでしょう。